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文旦漬け(ぼんたんづけ)は、ブンタン(ザボン)の皮を砂糖で煮詰めて砂糖漬けにした菓子。

鹿児島県に伝わる郷土菓子で、鹿児島市の文旦堂の初代坂之上次助が1869年(明治2年)にはじめて商品化した[1]

また、川内市の笹野仙助によって作られたのが始まり[2]ともされる。

ざぼん漬けザボン漬けとして、長崎県各地や大分県別府市でも特産品・名産品となっている[3][4]

別府市では、明治時代初期に鹿児島から製法が伝わったとされる[5]

脚注編集

  1. ^ 文旦漬け(ぼんたんづけ)とは”. コトバンク. 2018年10月27日閲覧。
  2. ^ http://sweetsguide.jp/original99.html[リンク切れ]
  3. ^ 「ナガジン」長崎の物産あれこれ ざぼん漬け”. 長崎市. 2018年10月27日閲覧。
  4. ^ 丸ざほん漬”. 島原からのおくりもの. 島原市. 2018年10月27日閲覧。
  5. ^ “ザボン人気呼び戻せ! イメージ、売り方新しく”. 大分合同新聞. (2018年6月14日). https://www.oita-press.co.jp/1010000000/2018/06/14/JD0057002089 

関連項目編集