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斉藤 京子(さいとう きょうこ、1936年昭和11年) - )は、日本民謡歌手。秋田県北秋田郡栄村(現・北秋田市)太田生まれ。

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経歴編集

江差追分の名人であった父・二代目大船繁三郎と、民謡歌手の母・函青白糸との間に生まれる。両親とともに巡業で各地を回り、4歳のとき函館で初舞台を踏む。 秋田・東北を中心に全国の民謡を手がけ、さらに端唄 ・小唄などの俗謡や、ご当地ソング・舞踊歌謡とレパートリーも幅広い。 1953年、17歳のときコロムビアから「新タント節」「もみすり唄」他でデビュー。20歳でキングレコードに移籍し、「おんな白虎隊」「あゝ川中島」などをヒットさせる。同じ年、父の弟弟子でもあった三橋美智也とデュエットした「お花ちゃん」が大ヒット。ユーモラスな東北弁の歌詞が全国で愛唱された。

1981年後藤俊夫監督の映画「マタギ」への出演や、フジテレビライオンのいただきます」にレギュラー出演するなど、歌手活動以外にも活動の幅を広げた。[1]

主なテレビ出演編集

受賞歴編集

脚注編集