斉藤真

斉藤 真(さいとう しん、1943年10月19日[2] - )は、日本俳優。本名同じ[1]。劇団俳小代表。

さいとう しん
斉藤 真
本名 斉藤 真
別名義 斎藤 真
生年月日 (1943-10-19) 1943年10月19日(74歳)
出生地 日本の旗 東京都
身長 170cm[1]
血液型 A型
職業 俳優
所属劇団 劇団俳小
主な作品
テレビドラマ
快傑ズバット』『まどう』
じゃあまん探偵団 魔隣組
葵 徳川三代
映画
『モスクワわが愛』『ナオミ

東京都出身[1]身長170cm[1]血液型A型[2]早稲田大学第一文学部卒業[3]

目次

来歴・人物編集

1967年、劇団俳優小劇場に入団[2]。『わが心高原に」で初舞台を踏み、役者としての第一歩を歩みだす[3]。同劇団の解散後、早野演劇研究所を経て[3]1973年[2]早野寿郎を中心に旗揚げした劇団俳小に参加[3]。役者の傍ら現在はその代表も務めている。『快傑ズバット』(東京12チャンネル)、『特捜最前線』(テレビ朝日)など、東映作品を中心にテレビドラマの出演も多い。谷崎潤一郎の『痴人の愛』を映画化した『ナオミ』(1980年東映セントラルフィルム)では主演を務めた。

趣味は、乗馬[2]読書[2]映画鑑賞[2][2]。特技は、英会話[1]

出演編集

テレビドラマ編集

映画編集

舞台編集

  • 劇団俳小公演
    • プラトーノフ(1981年)
    • 塀の中の懲りない面々(1987年・1988年)
    • 日本三文オペラ(1991年)
    • 橋からの眺め(1993年)
    • ジョン万次郎外国見聞録(2004年)

脚注編集

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出典
  1. ^ a b c d e 日本タレント名鑑'81』 VIPタイムズ社、1980年、85頁。
  2. ^ a b c d e f g h 劇団俳小メンバー紹介” (日本語). 2016年12月25日閲覧。
  3. ^ a b c d 『新劇便覧'81』 テアトロ、1981年、111頁。

関連項目編集

外部リンク編集