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斎藤 文男(さいとう ふみお、1932年10月28日 - )は、日本法学者九州大学名誉教授福岡放送ニュースコメンテーター、執筆家、政治倫理・九州ネットワーク顧問。血液型A型。

奈良県出身、京都大学法学部卒業後、大阪市立大学大学院修士課程修了。専門は憲法行政法マスコミ法。 平成24年叙勲(瑞宝中綬章)受章。

略歴編集

著書編集

  • 『冷めた紅茶』(現代書館、1989年)
  • 『ちびた鉛筆』(現代書館、1992年)
  • 『子どもたちは平和をつくれるか』(柳淑子との共著、現代書館、1994年)
  • 『政治倫理条例のつくり方』(自治体研究社、1999年)
  • 『指定管理者制度と情報公開』(自治体研究社、2006年)

エピソードなど編集

  • インターネット全盛の現代に於いて、今もなお「新聞の切り抜き」を日課としている。
  • 執筆に於いては特にこだわりを持っていて、パソコンワープロは一切使わず、トンボ鉛筆の3B、MONOの消しゴム、特注の原稿用紙を用いて必ず手書きで行うという。本人曰く「物を書く事で自分の体調がわかる」とか。
  • 無類のコーヒー好きであり、九大近くのとあるコーヒー店を自らの「茶室」がわりにしているという。
  • ラッキョウが天敵であるという。子供の頃、乳離れさせるべく母が乳首にラッキョウの汁を塗った事がきっかけとか。
  • 女優・原田美枝子の大ファン。
  • 社民党とのつながりが深く、社民党を支持していると思わせる節もあったが、自らは"市民党"と話している。
  • 2010年の福岡市長選挙に出馬した福岡市の元教育長植木とみ子氏とは植木が九州大学法学部出身であることや長崎大学で助教授をしていたことなどもありつながりがある。

参考文献編集

関連項目編集

外部リンク編集