メインメニューを開く

当時の様子編集

中遠鉄道時代は終着駅であった。駅構内には転車台があり、乗務員の宿泊所が設けられていた。

この先、千浜・浜岡町へは砂丘地帯を走る。

現在の様子編集

掛川市大東支所(旧・大東町役場)から北約100m程、三俣鹿嶋神社の西方に駅名標のモニュメントが設置されている。 現在、駅跡周辺は住宅地になっており、当時の面影はない。

歴史編集

  • 1927年(昭和2年)4月1日 - 南大坂 - 当駅間の開業に際し、中遠鉄道の駅として開業。当初は終着駅であった。
  • 1943年(昭和18年)5月15日 - 戦時統合により、静岡鉄道中遠線の駅となる。
  • 1948年(昭和23年)1月20日 - 当駅 - 池新田(のちの浜岡町)間の開業により途中駅となる。
  • 1948年(昭和23年)9月8日 - 静岡鉄道駿遠線の駅となる。
  • 1964年(昭和39年)9月27日 - 当駅 - 堀野新田間の廃止により、再び終着駅となる。
  • 1967年(昭和42年)8月28日 - 新袋井 - 当駅間の廃止により廃駅。

隣の駅編集

関連項目編集

参考文献編集

  • 阿形昭『軽便の思い出 - 日本一の軽便鉄道・静岡鉄道駿遠線』静岡新聞社、2005年4月26日 発行、初版。ISBN 978-4783896289