新世界発展(しんせかいはってん、英語: New World Developmentニュー・ワールド・デベロップメント中国語: 新世界發展)は、香港華資のコングロマリットである。不動産開発(新世界発展、新世界中国)、運輸(新世界第一バスシティバス、新世界フェリー、大老山トンネル)、インフラストラクチャー(新創建集団、協興建築)、通信(新世界電信)、ホテル(新世界ホテル)、デパート(新世界百貨)、テクノロジー(新世界信息科技)などに従事している。[1][2]

新世界発展
上場企業(SEHK17、OTC:NDVLY)
ISIN HK0017000149 Edit this on Wikidata
業種 コングロマリット
設立 1970年5月29日 Edit this on Wikidata
創業者 チェン・ユートン Edit this on Wikidata
本社 香港
主要人物
創業者:鄭裕トウ中国語版英語版
会長:鄭家純中国語版英語版
製品 不動産ホテルインフラストラクチャーバス施設管理デパート通信
従業員数
約47,000人
ウェブサイト www.nwd.com.hk

1970年鄭裕トウ中国語版英語版周大福ジュエリーの創業者周至元中国語版英語版の女婿)、何善衡中国語版英語版恒生銀行の創業者)、郭得勝中国語版英語版新鴻基不動産中国語版英語版の創業者)によって創業され[3]1972年香港証券取引所に上場した。[4]創業から2012年まで、鄭裕トウはずっと会長に就任しいていた。2012年、当時86歳の鄭氏は引退し[5]、会長職を長男の鄭家純中国語版英語版に譲った。[6]

脚注編集