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新井場 徹(あらいば とおる、1979年7月12日 - )は、大阪府出身の元サッカー選手でJFA登録代理人。ポジションは左右のサイドバック。(主に左サイドバック)

新井場 徹 Football pictogram.svg
名前
愛称 イバ
カタカナ アライバ トオル
ラテン文字 ARAIBA Toru
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1979-07-12) 1979年7月12日(40歳)
出身地 大阪府枚方市
身長 182cm
体重 74kg
選手情報
ポジション DF
利き足 右足
ユース
1992-1994 交野FC
1995-1997 ガンバ大阪ユース
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
1997 ガンバ大阪(2種登録) 2 (0)
1998-2003 ガンバ大阪 138 (13)
2004-2012 鹿島アントラーズ 262 (9)
2013-2014 セレッソ大阪 21 (0)
1. 国内リーグ戦に限る。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

目次

来歴編集

ガンバ大阪編集

ガンバ大阪ユース出身。ユース時代の同期生には稲本潤一橋本英郎らがいる。トップチーム昇格時、夢として「満員の万博を自分のプレーで沸かせたい」と語っていた(入団後の初の満員の試合は1998年5月フランスワールドカップ直前のベルマーレ平塚戦。ゴール裏はトラブルにより応援自粛中だった)。

2001年9月に行われたトルシエ監督時代の日本代表候補メンバー合宿に招集されているが、正式な代表メンバーに選出されるには至らず、その時は候補止まりであった。しかし、それまではドリブルを中心にサイドから切れ込んでシュートで終わるというのが彼のプレースタイルだったがこの合宿以後、トルシエから指導されたサイドを持ちあがりクロスを入れるプレーを多く見せるようになった。

鹿島アントラーズ編集

その後、タイトルをとるために2004年鹿島アントラーズへ完全移籍。移籍問題に揺れていた2003年12月20日の天皇杯(セレッソ大阪戦)でゴールを決め、ユニフォームのガンバエンブレムに惜別のキス。ガンバに別れを告げた。

2011年のJリーグ第32節では、チームメイトの負傷のため本職ではないセンターバックをこなした[1]

セレッソ大阪編集

2013年、セレッソ大阪に完全移籍。2003年以来の地元大阪でのプレーとなる。2008年から単身赴任という形が続いており、家族のための移籍でもあった。

2014年シーズン終了後の12月末にセレッソから来季の構想外を言い渡され、他クラブからも正式オファーがなく、2015年1月19日に現役引退を発表した[2]

引退試合編集

所属クラブ編集

ユース経歴
プロ経歴

個人成績編集

国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
1997 G大阪 31 J 2 0 0 0 0 0 2 0
1998 17 30 0 3 0 0 0 33 0
1999 J1 0 0 0 0 0 0 0 0
2000 24 7 4 1 1 0 29 8
2001 29 3 4 0 3 1 36 4
2002 30 1 8 1 2 0 40 2
2003 25 2 4 1 2 1 31 4
2004 鹿島 7 28 1 7 0 3 0 38 1
2005 28 1 4 0 2 0 34 1
2006 30 2 11 0 4 0 45 2
2007 30 1 9 0 5 0 44 1
2008 30 2 2 0 2 0 34 2
2009 29 0 2 0 2 0 33 0
2010 33 1 2 0 5 0 40 1
2011 23 1 3 0 2 0 28 1
2012 31 0 10 0 3 0 44 0
2013 C大阪 11 0 4 0 1 0 16 0
2014 10 0 1 0 2 0 13 0
通算 日本 J1 423 22 78 3 39 2 540 27
総通算 423 22 78 3 39 2 540 27
  • 1997年はユース所属

その他の国内公式戦

  • 2008年
  • 2009年
    • スーパーカップ 1試合0得点
  • 2010年
    • スーパーカップ 1試合0得点
  • 2011年
    • スーパーカップ 1試合0得点
国際大会個人成績
年度 クラブ 背番号 出場 得点
AFCACL
2008 鹿島 7 7 0
2009 4 0
2010 6 1
2011 7 0
2014 C大阪 2 0
通算 AFC 26 1

その他の国際公式戦

代表歴編集

獲得タイトル編集

脚注編集

関連項目編集

外部リンク編集