新人王戦 (台湾囲碁)

台湾の囲碁の棋戦

新人王戦(しんじんおうせん、新人王比赛)は、台湾囲碁棋戦。2002年から2008年まで台湾棋院主催で7期開催。2016年から海峰棋院・中華職業囲棋協会主催により開催。

新人王戦(台湾棋院)編集

  • 主催 台湾棋院
  • 優勝賞金 7万元

方式編集

  • 出場者は七段以下の棋士。
  • 第1期は9名の棋士が5名と4名に分かれたリーグ戦で、それぞれの1位同士で決勝戦を行う。第2期以降は、敗者復活方式のトーナメント戦で行われ、第3期からは決勝三番勝負。
  • コミは6目半。
  • 持時間は各2時間、残り5分から秒読み。決勝戦は各3時間、残り10分から秒読み。

歴代優勝者と決勝戦編集

(左が優勝者)

1. 2002年 林至涵 - 林宇翔
2. 2003年 林至涵 - 黄祥任
3. 2004年 夏大銘 2-1 林至涵
4. 2005年 夏大銘 2-0 林至涵
5. 2006年 庾炅旻 2-1 林宇翔
6: 2007年 夏大銘 2-0 林宇翔
7. 2008年 蕭正浩 2-0 廖冠泓

新人王戦(海峰棋院)編集

  • 主催 海峰棋院、中華職業囲棋協会
  • 共催 智林体育台、LIVEhouse.in(1-2回)
  • 協賛 愛棋道囲棋教育、培生文教基金会
  • 優勝賞金 (1-2回)10万元、(3回-)20万元

方式編集

  • 出場棋士は25歳未満の棋士16名。8名ずつの2リーグで総当り戦を行い、両リーグ1位同士で決勝戦を行う。決勝戦は第1-2回は一番勝負、第3回から三番勝負。
  • コミは3目3/4。
  • 持時間は各60分、30秒の秒読み3回。

歴代優勝者と決勝戦編集

(左が優勝者)

  • 第1回 2016年 陳祈睿 - 林君諺
  • 第2回 2017年 許皓鋐 - 簡靖庭
  • 第3回 2018年 楊博崴 2-1 賴均輔
  • 第4回 2019年 林士勛 2-1 盧奕銓
  • 第5回 2020年 李維 2-1 陳祈睿

外部リンク編集