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新倉屋

北海道小樽市にある製菓メーカー・企業

新倉屋(にいくらや)は、北海道小樽市にある製菓メーカー・企業。「全国和菓子協会」会員[1]澤の露花月堂と並ぶ、小樽の老舗の製菓業の1つ[2]

株式会社 新倉屋
Niikuraya Co., Ltd.
Niikuraya 20110813.jpg
総本舗(2011年8月)
種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
047-0008
北海道小樽市築港5-1
北緯43度11分11秒 東経141度01分11秒 / 北緯43.18639度 東経141.01972度 / 43.18639; 141.01972座標: 北緯43度11分11秒 東経141度01分11秒 / 北緯43.18639度 東経141.01972度 / 43.18639; 141.01972
本店所在地 047 -0024
小樽市花園1丁目3-1
設立 1895年11月(創業)
1950年4月(設立)
業種 食料品
事業内容 菓子の製造販売
代表者 新倉吉晴(代表取締役社長)
資本金 1,000万円
従業員数 37名(2012年3月現在。パート含む)
外部リンク http://www.niikuraya.com
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花園本店(2015年8月)

主な商品編集

  • 花園だんご
  • 花園 三色だんご
  • 石倉くるみ餅・石倉くるみ餅胡麻
  • 旅情菓 小樽の女(おたるのひと)
  • どらやき
  • 百凰菓(ひゃくおうおか)
  • 銘菓 一茶もなか
  • 小樽恋唄
  • 和風パイ 花園
  • 樽都
  • 林檎パイ
  • 中華まんじゅう
  • 和風カステラ

沿革編集

当初は食料品雑貨商として米、味噌、醤油などを扱っていたが、大正になると駄菓子を扱うようになった[3]1936年昭和11年)頃に「花園だんご」の製造販売を始め、おしるこぜんざいなどの甘味処を併設した[3]1988年(昭和63年)、築港に総本舗を開設して製菓工場を移転し、菓子匠新倉屋としてだんご屋から菓子屋に転進した[3]

  • 1895年明治28年):「丸サ大阪屋」として色内の妙見川畔で創業[3]
  • 1904年(明治37年):色内大火により罹災し、花園町へ移転[3]
  • 1945年昭和20年):「新倉屋」と改称[3]
  • 1954年(昭和29年):花園本店新築[3]
  • 1959年(昭和34年):本店2階に喫茶部併設(1975年閉鎖)[3]
  • 1972年(昭和47年):駅前店開設[3]
  • 1976年(昭和51年):長崎屋店開設[3]
  • 1988年(昭和63年):総本舗開設し、製菓工場移転[3]

店舗編集

  • 花園本店 - 小樽市花園1丁目3-1(花園銀座商店街)
  • 総本舗・本社・工場 - 小樽市築港5-1
  • 駅前店 - 小樽市稲穂2丁目22-8 小樽駅前第一ビル1階
  • 長崎屋店 - 小樽市稲穂2丁目20-1 長崎屋小樽店地下1階

脚注編集

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  1. ^ 全国和菓子協会会員店 | 北海道”. 全国和菓子協会. 2018年8月11日閲覧。
  2. ^ 『おたる再発見』北海道新聞社編、北海道新聞社、1984年5月25日、135頁。NCID BN0168215X
  3. ^ a b c d e f g h i j k 会社案内”. 新倉屋. 2018年8月11日閲覧。

外部リンク編集