新北投駅

台湾の台北市の鉄道駅

新北投駅(しんほくとうえき)は台湾台北市北投区にある、台北捷運新北投支線駅番号は「R22A」。

新北投駅
Xinbeitou Station.jpg
駅舎
新北投
Xinbeitou
(1.2 km) 北投 R22
所在地 台湾台北市北投区大業路700号
北緯25度08分13秒 東経121度30分09秒 / 北緯25.136956度 東経121.502368度 / 25.136956; 121.502368
駅番号 R22A
所属事業者 台北大衆捷運股份有限公司
台北捷運
所属路線 Taipei Metro Line R.svg新北投支線
キロ程 0.0 km(新北投起点)
駅構造 高架駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
(#利用状況節参照)
-人/日(降車客含まず)
乗降人員
-統計年度-
(#利用状況節参照)
-人/日
開業年月日 1997年3月28日
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新北投駅
各種表記
繁体字 新北投站
簡体字 新北投站
拼音 Xīnběitóu Zhàn
通用拼音 Sinběitóu Jhàn
注音符号 ㄒㄧㄣ ㄅㄟˇ ㄊㄡˊ ㄓㄢˋ
ラテン字 Hsin Peitou Chan
発音: シンペイトウ ヂャン
台湾語白話字 Sin Pak-tâu chām
日本語漢音読み しんほくとうえき
英文 Xinbeitou Station
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本項では、かつて当駅付近にあった台湾鉄路管理局新北投支線(廃止)の新北投駅についても記述する。

歴史編集

捷運新北投駅編集

  • 1997年3月28日 - 台北捷運新北投支線開業[1](p327)
  • 2018年9月 - ホームドア稼働開始[2]
  • 2020年10月5日 - 西側に2号出口供用[3]

台鉄新北投駅編集

台鉄 新北投駅 (廃止)
 
日本統治時代の駅舎
新北投
しんほくとう → シンペイトウ
Shin Hokuto → Hsin Peitou
北投 (1.2 km)
所在地  台北市北投区
所属事業者 台湾総督府交通局鉄道部台湾鉄路管理局
等級 簡易駅
種別 廃駅
所属路線 新北投支線廃線
キロ程 1.2 km(北投起点)
電報略号 ㄒㄅㄊ
駅構造 地上駅
開業年月日 1916年4月1日
廃止年月日 1988年7月16日
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開業時は当駅と北投駅間はガソリンカーで運行していたが、戦後はディーゼルカーを使用した。

  • 1916年4月1日 - 新北投線の開通に伴い開業(当時は「新北投停車場」と称した)[4]
  • 1937年 - 乗客増加に合わせて増築、「牛の目」(oeil de boeuf)窓が片側3つから片側4つに増えた現在の新駅舎となる[5]
  • 1979年 - 三等駅から簡易駅に格下げ[6]
  • 1988年7月15日 - 記念列車運行後に新北投線が廃線、翌日より捷運工事着工[1](p326)

廃止後については#初代駅舎節を参照。

駅構造編集

島式ホーム1面2線を有する高架駅。ホームドアが設置されている[2]。地上とホームを連絡するエレベーターエスカレーターが設置されており、地上に改札口がある。トイレは地上改札内に位置する。出入口は一箇所。[7]

のりば編集

1   新北投支線 北投行き
2   新北投支線 北投行き(予備用)
 
改札口 ホーム

駅出口編集

出口は駅の東端にある。

  • 出口1:(大業路)  
  • 出口2

利用状況編集

各年の利用人員は以下の通り。

駅周辺編集

付近には著名な温泉街、新北投温泉がある。また駅前より陽明山基隆方面へ向かうバスも出ている。彰化県民俗文化村に保管・展示されていた台湾鉄路管理局時代の駅舎は2017年春に当地に復活することになった。陽明山方面へ向かうロープウェイの建設計画がある。

バス路線編集

駅周辺に《新北投》、《北投公園》バス停がある。

路線 運行事業者 区間 備考
129 大南汽車中国語版 捷運北投駅 - 陽明山第二停車場 休日運行。
216区間 大南汽車 新北投 - 捷運剣潭駅
218 大南汽車 新北投 - 萬華 文林北路経由。
218 区間 大南汽車 新北投 - 捷運奇岩駅
218直 大南汽車 新北投 - 萬華 直行承德路。
平日午前・午後ラッシュ時のみ停車。休日は運休。
223 大南汽車 関渡 - 青年公園
230 大南汽車 捷運北投駅 - 陽明山
承徳幹線 大南汽車 新北投 - 捷運市政府駅 元266路線
602 中興巴士中国語版、大南汽車 北投 - 天母
小6 大南汽車 北投 - 清天宮
小7 大南汽車 北投 - 嶺頭
小9 大南汽車 北投 - 竹子湖中国語版 台湾好行中国語版竹子湖線。
小22 大南汽車 捷運北投駅 - 泉源路
小25 大南汽車 捷運北投駅 - 六窟
小26 大南汽車 北投 - 頂湖
市民小巴2 大南汽車 捷運北投駅 - 温泉路 北投公園バス停に停車。
内科通勤専車16 大南汽車 捷運石牌駅 - 内湖科技園区中国語版
南軟通勤専車北投線 大南汽車 新北投 - 南港軟体園区中国語版

初代駅舎編集

新北投駅
中華民国(台湾)文化資産
 
里帰りを果たした台鉄新北投駅舎正面側(2017年4月)
登録名称新北投車站
種類車站(駅)
等級歴史建築
文化資産登録
公告時期
2018年5月30日
位置  台北市北投区七星街1号
建設年代 1916年
開放年代2017年
材質木造
観覧費無料
  • 2017年4月1日 - 彰化県で展示、保存されていた駅舎が七星公園そばに復帰し、開所式[46][47]
  • 2018年5月30日 - 台北市政府指定の歴史建築に登録[48]
  • 2019年8月17日 - 廃止前に当路線で運行されていたインド製非空調客車「35TP32873号車」1両が史料館として公開開始[49]

隣の駅編集

  •  新北投支線
R22A新北投駅 - R22北投駅

脚注編集

[脚注の使い方]

註釈編集

  1. ^ 台風ナーリー(納莉)の影響で9/17 8:00-9/18運休、9/19運行再開[1](p122-124、129)

出典編集

  1. ^ a b c (繁体字中国語)徐榮崇 (2015年12月). 續修臺北市志 卷五 交通志 捷運篇 第二章 捷運系統技術與工程興建 第四節 臺北捷運工程興建 五、捷運重大事件紀錄 (三)災害與更新. 臺北市文獻委員會. pp. 頁121-132. ISBN 9789860469875. https://tm.ncl.edu.tw/article?u=006_104_000157 
  2. ^ a b (繁体字中国語)“北捷增設月台門 延宕多年終全數完成”. 聯合報. (2018年9月29日). https://udn.com/news/story/11322/3394743 
  3. ^ (繁体字中国語)“北捷新北投站2號出口10/5啟用 遊七星公園、新北投車站更方便”. 台灣蘋果日報. (2020年10月2日). https://tw.appledaily.com/life/20201002/3554VBRMPVFIVBLQLZWOX26T5E/ 
  4. ^ (繁体字中国語)新北投乘降場設置”. 台湾総督府報/国史館台湾文献館 (1916年3月28日). 2019年8月31日閲覧。
  5. ^ (繁体字中国語)三座臺北近代建築的保存議題”. 台湾建築師 TAIWAN ARCHITECT (2016年6月). 2018年8月31日閲覧。
  6. ^ (繁体字中国語)羅文德(中華民国鉄道文化協会) (2011年1月21日). “新北投車站・風華重現”. 社團法人台北市八頭里仁協會. 2019年8月31日閲覧。
  7. ^ http://web.metro.taipei/img/ALL/INFOPDF/065.pdf
  8. ^ 表格:臺北捷運各站進出人次”. 臺北市交通統計資料庫查詢系統 (2021年2月4日). 2021年2月9日閲覧。
  9. ^ 台湾総督府交通局鉄道部 (1917-11-25). “統計圖表 第十六表 驛別乘降旅客人員表”. 台湾総督府交通局鉄道年報. 第18(大正5年度). pp. 28-31. https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/975599  国立国会図書館
  10. ^ 台湾総督府交通局鉄道部 (1918-11-30). “統計圖表 第一五表 驛別乘降旅客人員表”. 台湾総督府交通局鉄道年報. 第19(大正6年度). pp. 26-29. https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/975600  国立国会図書館
  11. ^ 台湾総督府交通局鉄道部 (1919-12-25). “統計圖表 第一五表 驛別乘降旅客人員表”. 台湾総督府交通局鉄道年報. 第20(大正7年度). pp. 26-29. https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1152432  国立国会図書館
  12. ^ 台湾総督府交通局鉄道部 (1920-12-30). “統計圖表 第一五表 驛別乘降旅客人員表”. 台湾総督府交通局鉄道年報. 第21(大正8年度). pp. 28-31. https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1152442  国立国会図書館
  13. ^ 台湾総督府交通局鉄道部 (1921-12-30). “統計圖表 第一五表 驛別乘降旅客人員表”. 台湾総督府交通局鉄道年報. 第22(大正9年度). pp. 28-33. https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/975601  国立国会図書館
  14. ^ 台湾総督府交通局鉄道部 (1922-12-25). “統計圖表 第一五表 驛別乘降旅客人員表”. 台湾総督府交通局鉄道年報. 第23(大正10年度). pp. 28-33. https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/975602  国立国会図書館
  15. ^ 台湾総督府交通局鉄道部 (1923-12-17). “統計圖表 第一五表 驛別乘降旅客人員表”. 台湾総督府交通局鉄道年報. 第24(大正11年度). pp. 28-31. https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/975603  国立国会図書館
  16. ^ 台湾総督府交通局鉄道部 (1924-12-18). “統計圖表 第一六表 驛別乘降旅客人員表”. 台湾総督府交通局鉄道年報. 第25(大正12年度). pp. 38-41. https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/975604  国立国会図書館
  17. ^ 台湾総督府交通局鉄道部 (1925-12-18). “統計圖表 第一四表 驛別乘降旅客人員表”. 台湾総督府交通局鉄道年報. 第26(大正13年度). pp. 32-35. https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/987000  国立国会図書館
  18. ^ 台湾総督府交通局鉄道部 (1926-12-15). “統計圖表 第一六表 驛別乘降旅客人員表”. 台湾総督府交通局鉄道年報. 第27(大正14年度). pp. 32-37. https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/987001  国立国会図書館
  19. ^ 台湾総督府交通局鉄道部 (1927-12-16). “統計圖表 第一六表 驛別乘降旅客人員表”. 台湾総督府交通局鉄道年報. 第28(昭和元年度). pp. 32-37. https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1076688  国立国会図書館
  20. ^ 台湾総督府交通局鉄道部 (1928-12-16). “統計圖表 第一六表 驛別乘降旅客人員表”. 台湾総督府交通局鉄道年報. 第29(昭和2年度). pp. 32-37. https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1076714  国立国会図書館
  21. ^ 台湾総督府交通局鉄道部 (1929-12-25). “統計圖表 第一六表 驛別乘降旅客人員表”. 台湾総督府交通局鉄道年報. 第30(昭和3年度). pp. 32-37. https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1076735  国立国会図書館
  22. ^ 台湾総督府交通局鉄道部 (1930-12-23). “統計圖表 第一六表 驛別乘降旅客人員表”. 台湾総督府交通局鉄道年報. 第31(昭和4年度). pp. 32-39. https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1076751  国立国会図書館
  23. ^ 台湾総督府交通局鉄道部 (1931-12-23). “統計圖表 第一六表 驛別乘降旅客人員表”. 台湾総督府交通局鉄道年報. 第32(昭和5年度). pp. 32-39. https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1076761  国立国会図書館
  24. ^ 台湾総督府交通局鉄道部 (1932-12-23). “統計圖表 第一六表 驛別乘降旅客人員表”. 台湾総督府交通局鉄道年報. 第33(昭和6年度). pp. 32-39. https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1076770  国立国会図書館
  25. ^ 台湾総督府交通局鉄道部 (1933-12-23). “統計圖表 第一六表 驛別乘降旅客人員表”. 台湾総督府交通局鉄道年報. 第34(昭和7年度). pp. 32-39. https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1076775  国立国会図書館
  26. ^ 台湾総督府交通局鉄道部 (1934-12-23). “統計圖表 第一六表 驛別乘降旅客人員表”. 台湾総督府交通局鉄道年報. 第35(昭和8年度). pp. 32-39. https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1076780  国立国会図書館
  27. ^ 台湾総督府交通局鉄道部 (1935-12-20). “統計圖表 第一六表 驛別乘降旅客人員表”. 台湾総督府交通局鉄道年報. 第36(昭和9年度). pp. 32-39. https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1114095  国立国会図書館
  28. ^ 台湾総督府交通局鉄道部 (1936-12-25). “統計圖表 第一六表 驛別乘降旅客人員表”. 台湾総督府交通局鉄道年報. 第37(昭和10年度). pp. 32-39. https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1114110  国立国会図書館
  29. ^ 台湾総督府交通局鉄道部 (1937-12-20). “統計圖表 第一六表 驛別乘降旅客人員表”. 台湾総督府交通局鉄道年報. 第38(昭和11年度). pp. 30-37. https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1114126  国立国会図書館
  30. ^ 台湾総督府交通局鉄道部 (1938-12-20). “統計圖表 第一七表 驛別乘降旅客人員表”. 台湾総督府交通局鉄道年報. 第39(昭和12年度). pp. 30-31. https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1114147  国立国会図書館
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  45. ^ 交通部臺灣鐵路管理局 (1989年6月). 中華民國77年 臺灣鐵路統計年報 各站客貨運狀況 Volume of Passenger & Freight Traffic (Report). 國家圖書館 政府統計資訊網. pp. 頁42-53. https://twinfo.ncl.edu.tw/tiqry/hypage.cgi?HYPAGE=search/merge_pdf.hpg&dtd_id=11&type=s&sysid=T1935547. 
  46. ^ “●旧新北投駅が復活、MRT駅の脇に”. な~るほど・ザ・台湾. (2017年3月21日). https://naruhodo.com.tw/2017/03/21/%E2%97%8F%E6%97%A7%E6%96%B0%E5%8C%97%E6%8A%95%E9%A7%85%E3%81%8C%E5%BE%A9%E6%B4%BB%E3%80%81mrt%E9%A7%85%E3%81%AE%E8%84%87%E3%81%AB/ 2017年3月30日閲覧。 
  47. ^ 自由時報 (2017年3月21日). “百年歴史の旧駅舎は引っ越し先から里帰り、復元へ”. 台湾デザインセンター日本窓口(Taiwan Design Center - Japan Representative). https://ja-jp.facebook.com/taiwan.design.center.japan/posts/1947155945512840 2017年3月30日閲覧。 
  48. ^ (繁体字中国語)新北投車站”. 国家文化資産網. 文化部文化資産局 (2018年8月2日). 2018年9月23日閲覧。
  49. ^ 旧台鉄新北投駅にホームやレール復元 日本から輸入の車両も展示/台湾”. フォーカス台湾 (2019年8月18日). 2019年8月31日閲覧。

関連項目編集

外部リンク編集