新千歳空港駅

日本の北海道千歳市にある北海道旅客鉄道の駅

新千歳空港駅(しんちとせくうこうえき、英語New Chitose Airport Station)は、北海道千歳市美々にある北海道旅客鉄道(JR北海道)千歳線である。

新千歳空港駅
JR Chitose-Line New Chitose Airport Station Gates (20181227).jpg
リニューアル後の改札口(2018年12月)
しんちとせ くうこう
New Chitose Airport
(2.6 km) 南千歳 H14
所在地 北海道千歳市美々
北緯42度47分15.36秒 東経141度40分53.03秒 / 北緯42.7876000度 東経141.6813972度 / 42.7876000; 141.6813972 (新千歳空港駅)座標: 北緯42度47分15.36秒 東経141度40分53.03秒 / 北緯42.7876000度 東経141.6813972度 / 42.7876000; 141.6813972 (新千歳空港駅)
駅番号 AP15
所属事業者 北海道旅客鉄道(JR北海道)
所属路線 千歳線(支線)
キロ程 2.6 km(南千歳起点)
電報略号 シセ
駅構造 地下駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
17,710人/日(降車客含まず)
-2019年-
開業年月日 1992年平成4年)7月1日[1]
備考 直営駅管理駅
みどりの窓口
話せる券売機設置駅[2]
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駅番号AP15で、JR北海道では駅番号のアルファベットとして「AP」を使用した唯一の駅にして、駅番号のアルファベットが2文字使われている唯一の駅でもある。電報略号シセ事務管コードは、▲131431である[要出典]

開業当初、英字表記は「Shin-chitosekūkō」で、2002年に現在の表記に改められた。

概要編集

日本最北および最東の空港駅であり、新千歳空港国内線旅客ターミナルへ直結している。2014年(平成26年)に海峡線津軽海峡線吉岡海底駅竜飛海底駅が廃止されてからは、JR北海道唯一の地下駅となっている。また、札幌市営地下鉄東西線新さっぽろ駅よりも東に位置していることから、日本国内で最も東にある地下駅でもある。当駅の利用者は道外からの観光客が多い。

早朝・深夜時間帯に普通列車が発着する以外は、ほぼ全ての列車が快速特別快速エアポート」である。

当駅発の全ての列車が札幌駅へ行き、7時台の普通列車1本を除き同駅まで先着する。

2020年3月14日ダイヤ改正時においては、当駅発8時5分以降は快速・特別快速「エアポート」のみの運転となっており、日中1時間あたり小樽行き2本(毎時06分・30分発)、札幌行き3本(毎時18分・42分・54分発)の運転となっている[3]。2016年3月25日までは、札幌からはエル特急スーパーカムイ」として運転する旭川行きも運行されていたが、2016年3月26日のダイヤ改正で廃止となった。札幌までの所要時間は33分~39分。苫小牧東室蘭函館方面及びトマム帯広釧路方面へは隣の南千歳駅で乗り換えとなる。

歴史編集

駅構造編集

終日社員配置駅。みどりの窓口(営業時間:6時30分 - 22時45分)・自動券売機指定席券売機[2]話せる券売機[2]自動改札機設置。自動券売機は到着ロビーからの動線に配慮して改札口左右に配置している。トイレは改札内にある。2021年1月21日より、トマム駅からの列車利用時に限り、「QRコード乗車駅証明書」による精算機の自動精算を行うサービスが利用可能となる[報道 9]

島式ホーム1面2線で有効長は6両分。自動販売機が設置されている。駅ホームにあったキヨスクは2015年(平成27年)6月末の営業をもって休止となった。

早朝・深夜を除いた時間帯は、いずれかの駅ホームで快速・特別快速「エアポート」が発車を待つダイヤとなっているため、基本的に乗客は駅ホームで待たずに乗車できる。そのため駅ホームにはベンチを設置していない。

国内線出発ロビーまでは徒歩約6分。出発客は改札口正面左右のエスカレーターで出発ロビーへ、到着客は両脇のコンコースから改札口へ向かうよう通行ルートを分離している。国際線利用客は国内線ターミナル2階からターミナル間連絡通路を利用して国際線ターミナルへ移動する。国内線到着ロビーに当駅始発列車・南千歳駅乗換列車の発車標が設置されており、航空機を降りてすぐに列車の発車時刻が確認できるようになっていたが、2018年12月現在、利用案内を表示するものに差し替えられている。

内装デザインは開業当初1990年10月からJR北海道と提携関係にあったデンマーク国鉄 (DSB) との共同制作第1号として[4]、通路部分は青を基調・赤をアクセントカラーとした鮮やかな配色とし、間接照明ダウンライトを多用する照度を抑えたものとした。

その後2018年4月より急増する訪日外国人に対応するため大規模リニューアルに着手し、駅のレイアウトの大幅な見直しとともに「”北海道らしさ”を実感していただけるデザイン」をコンセプトとして白や木目調をあしらった内装や北海道の風景を投影する映像装置を設置し12月26日にリニューアル工事が完成[報道 10][報道 6]。設備は改札口の拡張や、待合室部をみどりの窓口や外国人デスクに変更、旧みどりの窓口・外国人デスク部を待合室に転用、一般トイレを改札内に移設し多目的トイレの新設を行った[報道 10][報道 7]

のりば編集

番線 路線 行先
1 千歳線 札幌小樽方面
2

(出典:JR北海道:駅の情報検索

利用状況編集

2019年(令和元年)度の1日平均乗車人員17,710人である[5]。2015年(平成27年)度には新札幌駅を、2016年(平成28年)度には手稲駅を抜き、JR北海道内の駅別乗車人員で札幌駅に次いで2番目に多い駅となっている[新聞 10]

当駅の1日当たりの平均乗車人員数の推移は以下の通り。

年度 乗車人員(人/日) 出典
2011年(平成23年) 12,801 [6]
2012年(平成24年) 13,458 [7]
2013年(平成25年) 14,085 [8]
2014年(平成26年) 14,118 [9]
2015年(平成27年) 15,066 [10]
2016年(平成28年) 16,121 [新聞 10]
2017年(平成29年) 17,096 [11]
2018年(平成30年) 17,759 [新聞 11]
2019年(令和元年) 17,710 [5]

駅弁編集

主な駅弁は下記の通り[12]

  • まあるいおむすび
  • かにいなり
  • 円むすび
  • おむすび弁当
  • 2尾いかめし
  • カニイクラ
  • さけイクラ
  • さざなみ弁当
  • たらば蟹いなり
  • 石狩鮨
  • 北の鮭蟹合戦
  • 海鮮釜めし
  • いくら石狩鮨
  • かにめし
  • 北海海鮮ちらし
  • いくら入ずわい蟹ちらし鮨
  • ズワイ押鮨
  • 鮭いくら弁当
  • 北の海幸づくし
  • 四大サーモン食べ比べ
  • 大漁よくばり弁当
  • たらば蟹鮨

計画編集

延伸・拡張計画編集

新千歳空港駅から苫小牧駅方面の路線延伸について、苫小牧市が1993年(平成5年)から市の重点要望に位置付けており、北海道も前向きな姿勢を示し、1997年(平成9年)から内部で検討を開始した。しかし、JR北海道は「1000億円近い費用がかかる新線建設が採算に見合うだけの効果はない」と否定的な姿勢を示した[新聞 12]

1999年(平成11年)9月に北海道・JR・日本鉄道建設公団などが新千歳空港駅から胆振日高方面への新線研究グループを発足させ、検討を行った[新聞 13]。延伸部分5 - 10キロ (km)のトンネル掘削と南千歳 - 新千歳空港駅間の複線化トンネル新設を合計し、総工費は1,000億円と試算された[新聞 14]。 同年9月には、

  • 現支線の南方に延伸し滑走路地下を経由、千歳線本線に合流させ石勝線直通も想定した6.1キロ (km)ルート
  • 南方延伸で滑走路を横切らない8.5キロ (km)ルート
  • 滑走路北側地下で弧を描き本線に合流するルート

の3案が提示され、中でも滑走路北側ルートは大幅な工費節約が見込まれていた[新聞 15]

2000年(平成12年)の八千代エンジニヤリングによる調査では2003年(平成15年)度着工・2007年(平成19年)度開業の想定で[13]

  • 南千歳-植苗間複線接続(概算事業費1,035億円)[13]
  • 新千歳空港 - 植苗間単線接続・待避線一箇所(280億円)[13]
  • 新千歳空港 - 植苗間単線接続・石勝線を単線接続・待避線1箇所(666億円)[13]
  • 新千歳空港 - 美々間単線接続・新千歳空港駅南側引き上げ線2線(478億円)[13]
  • 南千歳 - 新千歳空港間複線化・新千歳空港 - 植苗間単線接続・待避線一箇所(891億円)[13]

の5案が提示されこのうち一番目の南千歳-植苗複線案と二番目の新千歳空港-植苗単線接続最小設備案の収支計画が試算されたが、当時のニュータウン鉄道整備事業費補助・空港整備特別会計の現行制度上では2案ともに単年度黒字化に22年・50年以内の資金黒字化は困難、最短で植苗単線接続案で空港整備特別会計による整備を空港敷地外に適用し2020年時点で北海道新幹線未整備時の場合で単年度黒字化に19年・資金黒字化までに35年と算出された[13]

協議は結論を出せず、2001年(平成13年)度も継続された[新聞 16]が、延伸が行われることはなかった。

2018年(平成30年)にはJR北海道の経営改善や道東・苫小牧方面への利便性向上を目的として再度支線の複線化とホーム増設、苫小牧方面・石勝線方面への新線建設構想が報道され、国の主導による工事で空港敷地内も含まれることから空港整備勘定の活用も検討し、2022年(令和4年)の完成を見込むとしていたが[新聞 17]、2019年(平成29年)4月に発表されたJR北海道の長期経営計画では千歳線の強化策として快速エアポートの7両化とともに苫小牧方面へのスルー化を2023年(令和5年)以降に検討するのみにとどまっている[14][新聞 18]

2020年(令和2年)1月4日付けの北海道新聞によると、北海道空港 (HKK) とJR北海道が、当駅を2030年(令和12年)までに国際線ターミナルビル付近の地下へ移転させ、ホームを2面4線以上に拡大した上で6両以上の列車も停車させるようにすることを検討しているとした[新聞 19]

リニアモーターカー計画編集

1985年に北海道新長期総合計画骨子案のプロジェクトの一つとして道内を結ぶリニアモーターカー路線網案が検討され[15]、その後新千歳空港-札幌間でのリニア実験線誘致に向け1986年7月に北海道経済連合会ら8団体が「北海道磁気浮上式超高速鉄道推進協議会」(1990年に北海道リニアモーターカー推進協議会に名称変更[16])を設立し[新聞 20][15]、87年10月には新長期総合計画に正式に盛り込まれた[新聞 20]

計画は総工費約1千億円[15]・総延長約43 km・所要時間8分を想定し空港アクセスにより十分に採算が取れるとしていたが経済界がJRリニア式、JRがHSST式による建設想定といった認識のずれなど意思統一が取れなかったことから誘致運動は劣勢となり[新聞 20]、1989年に運輸省が山梨・宮崎・札幌-新千歳を建設候補地として選定したのち山梨県への建設に決定[新聞 21]。その後札幌-新千歳間の計画については実用線第一号として誘致運動を続け北海道リニアモーターカー推進協議会は1990年に財団法人「北海道リニアモーターカー調査会」を設立したが[新聞 22]、1997年の第三次北海道長期総合計画ではリニア計画が削除され誘致運動が実質終了し2000年5月には建設コスト低減の見通しが立たないとして調査会を解散し誘致を正式に断念した[新聞 23]

この他、1972年には日本航空がHSSTによる札幌-千歳空港間約45 kmの鉄道アクセス計画を発表し1976年には1980年の実用化と第三セクター式による運営、恵庭・北広島に途中駅を置く構想としていたが実現に至らなかった[17]

旭川方面への直行便構想編集

新千歳空港駅 - 旭川駅間は、2016年3月までエル特急「スーパーカムイ」及び快速「エアポート」(札幌駅で種別変更を行う)による直通列車が運転されていたが、快速区間の利用客増大に特急用車両では対応が難しいことなどを理由に運転が取りやめられた。これに対し、道内7空港を一括運営する北海道エアポートとJR北海道が、新千歳空港から南千歳駅 - 追分駅 - 岩見沢駅を通り旭川駅までを結ぶ新たな特急を運転する構想を持っていることが2021年に明らかにされた[18]。北海道エアポートでは新しい特急の設定により、悪天候時に旭川空港を代替空港として活用しやすくすることを狙っている[18]。新千歳空港 - 旭川間の所要時間は約1時間30分を想定している[18]

ただし、新千歳空港駅の発着容量が逼迫していることや、南千歳 - 追分間(石勝線)並びに追分 - 岩見沢間(室蘭本線)が非電化のため気動車での運転が求められることなど課題も多いため、この構想については疑問視する向きもある[18]

その他編集

  • 新千歳空港駅 - 南千歳駅間は+20円の加算運賃が設定されており、営業キロは2.6キロ (km)に対し運賃は220円となる[報道 11][19][報道 8]。開業時から2019年9月までの加算運賃は+140円とされていたが、設備投資額等の回収が順調なため経営再建を目的とした運賃改定に合わせ引き下げられた[報道 8]
  • 新千歳空港着の航空便が遅れた場合には、札幌方面行き最終列車の発車を遅らせて利用客の接続を図る場合があり、到着が大幅に遅れる場合は最終列車を定時で発車させた上で札幌方面行きの臨時普通列車を運転させることがある。
  • 開業当初は、南千歳駅までのトンネル壁面にLED式のアニメーション表示装置が設置されて乗客向けに北海道の風景画などを放映していたが、設備の老朽化に伴い撤去された。
  • かつては当駅からトマム駅富良野駅ニセコ駅方面などに臨時リゾート列車(「クリスタルエクスプレス トマム & サホロ」「フラノエクスプレス」や[新聞 24]、「ニセコエクスプレス」など)が運転されており、ディーゼル車への対策としてトンネル中央と駅入口付近に強制排気設備を2基ずつ計4基備えて対応していたが開業当初から排煙の残留や異臭に対する苦情が利用客から生じ[新聞 24]、また快速「エアポート」に時刻変更が発生するなどダイヤ編成上の不都合が多く、2005年(平成17年)以降設定されていない。

隣の駅編集

北海道旅客鉄道(JR北海道)
千歳線(空港支線)
特別快速「エアポート」・快速「エアポート」・普通
新千歳空港駅 (AP15) - 南千歳駅 (H14)

脚注編集

[脚注の使い方]

出典編集

  1. ^ a b c 曽根悟(監修)『週刊 歴史でめぐる鉄道全路線 国鉄・JR』24号 石勝線・千歳線・札沼線、朝日新聞出版分冊百科編集部(編集)、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2009年12月27日、21頁。
  2. ^ a b c 指定席券売機/話せる券売機|駅・鉄道・旅行|JR北海道- Hokkaido Railroad Company”. 北海道旅客鉄道. 2021年1月26日閲覧。
  3. ^ JR時刻表-交通・アクセス | 新千歳空港ターミナルビル (URL)”. 新千歳空港 (2020年6月22日). 2020年8月30日閲覧。
  4. ^ 『鉄道ジャーナル』通巻559号 pp.71-77
  5. ^ a b 会社概要”. 北海道旅客鉄道(JR北海道). 2021年1月19日閲覧。
  6. ^ JR北海道>>企業情報>>会社概要>>各種データ”. 北海道旅客鉄道. 2013年6月14日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年7月12日閲覧。
  7. ^ JR北海道>>企業情報>>会社概要>>各種データ”. 北海道旅客鉄道. 2014年7月25日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年7月12日閲覧。
  8. ^ JR北海道>>企業情報>>会社概要”. 北海道旅客鉄道. 2015年7月3日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年7月12日閲覧。
  9. ^ JR北海道>>企業情報>>会社概要”. 北海道旅客鉄道. 2016年7月27日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年7月12日閲覧。
  10. ^ JR北海道>>企業情報>>会社概要”. 北海道旅客鉄道. 2017年8月27日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年7月12日閲覧。
  11. ^ 各種データ|企業・採用|JR北海道- Hokkaido Railway Company”. 北海道旅客鉄道. 2019年3月27日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年7月12日閲覧。
  12. ^ 『JR時刻表』2017年3月号、交通新聞社、2017年、 684頁。
  13. ^ a b c d e f g 新千歳空港鉄道アクセス改善検討調査報告書 - 八千代エンジニヤリング(2001年3月)
  14. ^ 「JR北海道グループ長期経営ビジョン」等について - JR北海道(2019年4月9日)
  15. ^ a b c 谷藤静広「新世紀型高速交通システム 札幌 - 千歳間リニアモーターカー構想」『コンクリート工学』第25巻第1号、日本コンクリート工学会、1987年1月、 57-61頁、2018年5月12日閲覧。
  16. ^ 平成3年第一部決算特別委員会-10月21日-04号 - 札幌市議会会議録検索システム
  17. ^ 第四編部門史 第6章交通・運輸と通信 札幌・新千歳空港間のアクセス問題 - 北広島市史下巻(北広島市)
  18. ^ a b c d 在来線トップクラスの速さに?新千歳空港~旭川間1時間30分の新直通列車 実現するか - 乗りものニュース・2021年1月8日
  19. ^ 加算運賃(南千歳駅〜新千歳空港駅間) - 北海道旅客鉄道(JR北海道). 2019年5月12日閲覧。

報道発表資料編集

  1. ^ 外国人インフォメーションデスク 開設10周年企画の実施について (PDF)”. 北海道旅客鉄道 (2015年12月16日). 2018年5月14日閲覧。
  2. ^ “新千歳空港駅が開業25周年”. 苫小牧民報 (苫小牧民報社 (Internet Archive)). (2005年10月3日). https://web.archive.org/web/20130515195144/http://www.tomamin.co.jp/2005/cp051003.htm 2015年8月17日閲覧。 
  3. ^ 駅番号表示(駅ナンバリング)を実施します (PDF)”. 北海道旅客鉄道 (2007年9月12日). 2014年9月6日閲覧。
  4. ^ Kitacaサービス開始日決定について (PDF)”. 北海道旅客鉄道 (2008年9月10日). 2015年6月12日閲覧。
  5. ^ 「Kitaca・Suica相互利用」 スタート記念セレモニー (PDF)”. 北海道旅客鉄道 (2009年3月9日). 2015年10月5日閲覧。
  6. ^ a b “新千歳空港駅リニューアル工事の完了について” (PDF) (プレスリリース), 北海道旅客鉄道, (2018年12月12日), オリジナルの2018年12月18日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20181218143601/http://www.jrhokkaido.co.jp/CM/Info/press/pdf/20181212_KO_Finish%20Renew%202.pdf 2018年12月18日閲覧。 
  7. ^ a b 開駅以来26年ぶり JR新千歳空港駅リニューアル”. 日テレNEWS24 (2018年12月26日). 2018年12月26日閲覧。
  8. ^ a b c JR北海道の運賃及び料金の上限変更認可について - 国土交通省(2019年9月5日)
  9. ^ “トマム駅で取得する「QRコード乗車駅証明書」による自動精算のサービスを札幌駅、新千歳空港駅、南千歳駅で開始します。” (PDF) (プレスリリース), 北海道旅客鉄道, (2021年1月20日), オリジナルの2021年1月20日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20210120143432/https://www.jrhokkaido.co.jp/CM/Info/press/pdf/20210120_KO_tomamuQR%20.pdf 2021年1月21日閲覧。 
  10. ^ a b 急増する訪日外国人のお客様に対応するため新千歳空港駅をリニューアルします! (PDF)”. 北海道旅客鉄道 (2018年3月14日). 2018年3月18日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年3月18日閲覧。
  11. ^ 運賃・料金改定の申請について※説明用資料 - 北海道旅客鉄道(JR北海道) (2019年5月10日). 2019年5月12日閲覧。

新聞記事編集

  1. ^ a b c 新千歳空港、とんだお粗末計画-62年末完成の連絡誘導路が、JR新線の工法変更で再び掘り返しへ - 1988年10月14日 北海道新聞朝刊27面
  2. ^ 千歳空港駅-新空港ビル JRが新線建設申請 - 1987年11月7日 北海道新聞朝刊6面
  3. ^ JR新線が着工、千歳空港駅-新空港ビル 1988年9月26日 北海道新聞夕刊4面
  4. ^ JR北海道、新千歳空港駅の内装デザインをデンマーク国鉄と共同制作 - 1991年1月15日 北海道新聞朝刊25面
  5. ^ JR新千歳空港の新駅、乗り入れに加算運賃申請-7月開業、1日58往復に - 1992年3月17日 北海道新聞朝刊1面
  6. ^ JR新千歳空港駅乗り入れ、加算運賃を承認-運輸審 - 1992年3月25日 北海道新聞朝刊 22面
  7. ^ “JR北海道 札幌圏を自動改札化”. 交通新聞 (交通新聞社): p. 1. (1998年10月16日) 
  8. ^ “外国人案内所など一部開業”. 交通新聞 (交通新聞社): p. 4. (2018年9月6日) 
  9. ^ JR値上げ 最大31.8% 平均11.1%運賃改定を申請 - 北海道新聞2019年5月11日朝刊1面
  10. ^ a b “新千歳空港駅の乗車 手稲駅抜き2位 外国人客増で”. 北海道新聞(2017年8月13日). どうしん電子版 (北海道新聞社). (2017年8月13日). オリジナルの2017年8月13日時点におけるアーカイブ。. https://archive.is/20170813042646/https://www.hokkaido-np.co.jp/article/125391 2017年8月13日閲覧。 
  11. ^ “空と鉄道の“連結駅”、「新千歳」の新たなつながり”. ニュースイッチ (日刊工業新聞社). (2019年8月11日). https://newswitch.jp/p/18797 2020年7月12日閲覧。 
  12. ^ “JRの新千歳空港-苫小牧間、本格検討へ”. 苫小牧民報. (0999年7月13日). オリジナルの2005年4月20日時点におけるアーカイブ。. http://web.archive.org/web/20050420004221/http://www.tomamin.co.jp/1999/tp990713.htm 
  13. ^ 新千歳から胆振への新線 *道とJRが検討へ *堀知事表明 - 1999年7月3日 北海道新聞朝刊4面
  14. ^ <波動>新千歳空港、胆振からのJR直結*財源、採算性に課題*環境への影響懸念*利便性、疑問視する声も 1999年7月11日 北海道新聞朝刊4面
  15. ^ 新千歳からの鉄道アクセス *道、3ルート提示 *札幌で初会合 - 1999年9月17日 北海道新聞朝刊4面
  16. ^ “JR千歳線の南伸は継続検討へ”. 苫小牧民報. (2001年4月23日). オリジナルの2005年9月25日時点におけるアーカイブ。. http://web.archive.org/web/20050925175411/http://www.tomamin.co.jp/2001/tp010423.htm 
  17. ^ 新千歳空港駅 路線改修へ*苫小牧・道東方面 直通に*国交省検討*22年の完成目指す - 2018年5月2日北海道新聞朝刊1面
  18. ^ JR「自立」への道筋 中長期計画を読む(2)「稼ぎ頭」の千歳線増強 - 2019年4月24日 北海道新聞朝刊4面
  19. ^ “新千歳空港駅移転、拡大 HKK連合とJR 30年完成へ検討”. 北海道新聞. (2020年1月4日). オリジナルの2020年1月6日時点におけるアーカイブ。. https://archive.is/OZ9qs 2019年1月6日閲覧。 
  20. ^ a b c 難題山積、正念場の本道官民-「道リニア調査会」実用化を目指し発足。時間かかる用地買収、建設資金どう調達。 - 1990年2月15日 北海道新聞朝刊4面
  21. ^ リニア実験線は山梨に決定。札幌 - 新千歳、実用線で後押し-運輸省検討委 - 1989年8月8日 北海道新聞朝刊1面
  22. ^ 道リニア財団、発起人会を開く-2月に大臣認可。実用化一番乗りを目指す 1990年1月9日 北海道新聞朝刊 1面
  23. ^ 道調査会が30日に解散*リニア誘致 正式に断念 - 2000年5月11日 北海道新聞朝刊3面
  24. ^ a b ”最先端”新千歳空港駅なんだか煙たいゾ? ディーゼル車排気充満「地下」が裏目 JR「我慢できる範囲」 - 北海道新聞1992年7月2日朝刊31面

参考文献編集

  • 「JR北海道とJR九州 魅惑のデザイン展開(特集:JR北海道とJR九州)」『鉄道ジャーナル』第47巻第5号(通巻559号)、鉄道ジャーナル社、2013年5月1日、 ISSN 0288-2337

関連項目編集

外部リンク編集