新宿カウボーイ(しんじゅくカウボーイ)とは、漫才協会に所属する日本のお笑いコンビ

新宿カウボーイ
SHINJUKU COWBOY
メンバー かねきよ勝則
石沢勤
結成年 2006年[1]
事務所 太田プロダクション
フリー
活動時期 2006年 -
旧コンビ名 いちばんのり!(かねきよ)
やまうば(石沢)
現在の活動状況 ライブ、テレビ
芸種 漫才コント
ネタ作成者 両者
過去の代表番組 お笑い図鑑 ハマヌキ
爆笑レッドカーペット
など
公式サイト 新宿カウボーイ OFFICIAL WEBSITE
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メンバー編集

立ち位置は左でツッコミ担当。ネタ作りの際は話の流れを作っている。
過去に野崎修三朗(元・どてちんレンジャー)と「やまうば」というコンビで活動していた。
土屋伸之(ナイツ)に間違えられ、密着取材を受けたことがある。逆に土屋が石沢と間違えられて取材を受けたこともあるという[2]
以前から普通の職業には就きたくないと思っており、やるならミュージシャンかお笑い芸人のどちらかだと思っていた。東京アナウンス学院に入学し、お笑い芸人になった[3]
2014年12月31日放送の『くりぃむVS林修!年越しクイズサバイバー』(テレビ朝日)において良い活躍をし、この番組内で『クイズ王』と呼ばれた[4]
立ち位置は右でボケ担当。ネタ作りでは石沢が作った話の流れにボケを作っている。
島田洋七の元付き人で[1]、はぜき信一(現・乾き亭げそ太郎)と「いちばんのり!」というコンビで活動していた。
祖母と2人で東京に3年間同居していた。
赤いスーツと頭髪の薄さが特徴。キャプテン渡辺は同期に当たり、一時期コンビを組んでいた[5]
岡部大(ハナコ)に似ているとたまに言われる[6]
北海道の実家では、両親が寿司屋を営んでいる。

来歴編集

  • コンビ名には東京の地名を付けたいと思っていたことから、結成当時よく新宿にて2人で会い、練習したりしていたのでこのコンビ名とした。かねきよは結成当時東京都小平市に住んでいたので『小平カウボーイ』にしようかと思っていたが、あまりにもローカルだということで止めている[3]カウボーイは、表向きには「カウボーイのように縄で笑いを取る」としているが、2人揃って憧れである爆笑問題の人気ラジオ番組「爆笑問題カーボーイ」より頂いたという[1]
  • 2012年3月に漫才協会入会。
  • THE MANZAI2012にて認定漫才師50組に選出される[7]
  • 仲のいい芸人にやさしい雨がいる。
  • 漫才協会では、母心コンパスカントリーズオキシジェンとともに「若手五つ星」として推し出していく方針を2016年の漫才大会で発表した[8]。2019年からは母心、オキシジェンとの3組で、ユニット「浅草ニューウェーブ」として活動[9]
  • 太田プロダクションに所属していたが2020年5月に退社し、フリーとなった[10]

賞レース成績編集

芸風編集

  • 主に漫才を行う。かねきよがギャグや駄洒落を織り交ぜ、最初に「はじめまして、こんばんわんこそばっ!」[12]と挨拶し(石沢が「マイナスからのスタートです」と言う)、時折かねきよが自身のコンビ名をわざと言い間違えるボケもある。(例:かもめんたるクマムシレイザーラモンなど)ネタの最後にかねきよが「ごめんなサイコロ転がしたら出た目が○」などと言う。○に入る数字は1〜6でその日のネタの出来を表している[7]。また「あるかないか」のネタを振られた時にかねきよが両手を握って「こっちが“ある”としましょう、こっちが“ない”としましょう。ある、ない、ある、ない、…ピーピピピピ、ピー」と言って握った手を生かしての一発ギャグを発することも定番となっている。
  • 今の漫才になったきっかけはかねきよの親戚が駄洒落を言ってるのを見て、自分が出来ることを思い切りやればこっちも楽しいと感じたため[13]
  • 以前はかねきよがおじさんキャラに扮したコントをやることが多く、登場のときに「どうも、中野区新井薬師から来た北千住練馬です。名前がややこしい、テイテイ」と挨拶するネタをしていた。
  • かねきよのおでこに缶をくっつけその中身をコップに注ぎながら鼻で笛を吹く芸を持つ[14]。他に鼻の穴に5円玉を入れて鼻水で5円玉が酸化するまで待ち続け、5円玉を錆びの塊にしてしまう芸などがある。

出演番組編集

テレビ編集

ドラマ編集

ラジオ編集

脚注・出典編集

  1. ^ a b c 【ブレーク予報】新宿カウボーイ、まだセミプロ…目標バイト卒業 スポーツ報知 2014年11月17日
  2. ^ リアルライブ「お笑い芸人 豪快伝説 其の四十二『ナイツ』」より。
  3. ^ a b お笑いハイブリッド!!Vol.5(メディアボーイ、2011年1月5日発行)68ページより。
  4. ^ クイズ王・新宿カウボーイ石沢ら臨む、くりぃむしちゅー「ミラクル9」SP”. お笑いナタリー (2015年4月14日). 2015年4月15日閲覧。
  5. ^ かねきよのブログ 2010年4月30日
  6. ^ https://twitter.com/kanekiyo1/status/1114726053363060736” (日本語). Twitter. 2020年7月18日閲覧。
  7. ^ a b Nicheee! 2013年2月11日「【通推薦!ネクストブレイク芸人】平成のダジャレ王!“漫才協会”所属の本格派漫才師「新宿カウボーイ」
  8. ^ ゲロゲーロは4位に終わる、漫才協会ギャグNo.1は内海桂子「奴さんだョ」”. お笑いナタリー. 2016年11月23日閲覧。
  9. ^ 漫才協会から「浅草ニューウェーブ」誕生、母心、新宿カウボーイ、オキシジェンの3組
  10. ^ 新宿カウボーイ、10日付で太田プロを退所したとツイッターで報告”. サンスポ.com (2020年5月10日). 2020年11月3日閲覧。
  11. ^ a b 新宿カウボーイ | コンビ情報” (日本語). M-1グランプリ 公式サイト. 2020年7月18日閲覧。
  12. ^ 【通推薦!ネクストブレイク芸人】平成のダジャレ王!“漫才協会”所属の本格派漫才師「新宿カウボーイ」”. Nicheee! (2013年2月11日). 2015年4月15日閲覧。
  13. ^ トレンドニュース 2015年2月6日 2015年要注目のお笑いコンビ・新宿カウボーイ、激動の半年間も「まだ伸び盛り」
  14. ^ 漫才協会 公式プロフィールより。
  15. ^ TBS. “オールスター後夜祭” (日本語). TBSテレビ. 2018年10月7日閲覧。
  16. ^ Inc, Natasha. “有吉MC「オールスター後夜祭'19春」あかつ、コウメ、ジョイマン、ザコシ集結” (日本語). お笑いナタリー. 2019年4月10日閲覧。

外部リンク編集