メインメニューを開く

新宿区立戸塚第二小学校(しんじゅくくりつとつかだいにしょうがっこう)は東京都新宿区高田馬場一丁目25番21号にある公立小学校

新宿区立戸塚第二小学校
戸塚第二小学校の風景
過去の名称 戸塚第二尋常小学校
東京府東京市淀橋区戸塚第二尋常小学校
東京府東京市戸塚第二国民学校
東京都淀橋区戸塚第二小学校
国公私立の別 公立学校
設置者 新宿区の旗新宿区
設立年月日 1918年
共学・別学 男女共学
学期 3学期制
所在地 169-0075
外部リンク 公式サイト
プロジェクト:学校/小学校テンプレート
テンプレートを表示

目次

歴史編集

1918年に戸塚尋常高等小学校(現在の新宿区立戸塚第一小学校)の分教場から戸塚第二尋常小学校として創立した。太平洋戦争中に空襲により校舎が全焼した。三宅島の噴火の際に東京に避難してきた島民の一部の小学生が編入した。

併設している施設編集

  • 校舎の南側に新宿区立戸塚第二幼稚園(幼稚園の建物の上に小学生用のプールがある)
  • 校舎の南東側に体育館があり、体育館の下に図工室と生活学級がある。
  • 校舎1階に児童館がある。(現在児童館の場所は以前は理科室で、現在理科室は校舎2階の以前研修室があった場所にある)

教育目標編集

目指す学校像編集

  • 教師と児童、児童が人格や個性を尊重しあう学校(人権尊重教育に努める)
  • 児童一人一人の持ち味が生かされ、生きがいの持てる学校(個性を尊重し、「生きる力」の育成を図る)
  • 教育課程の趣旨を踏まえ、創意と工夫に満ちた教育活動(教育内容・方法の充実と改善に努める)
  • 地域の自然や文化を大切にし、家庭と地域社会とともに育てる学校(家庭や地域社会との連携を密にする)

基本方針編集

  • 人権感覚を高める指導の徹底
  • 安全で楽しく学べる教育環境の整備
  • 調和と統一のある教育課程の編成
  • 開かれた学校作り


小学校の児童数と教員数[1]
年度 児童総数 1年生 2年生 3年生 4年生 5年生 6年生 教員数 職員数
平成25年 183人 40人 21人 24人 32人 29人 37人 19人 4人
平成26年 188人 46人 38人 24人 24人 29人 27人 22人 4人
平成27年 209人 44人 45人 39人 27人 24人 30人 22人 3人
平成28年 227人 44人 44人 48人 38人 27人 26人 19人 2人
平成29年 255人 56人 46人 40人 50人 36人 27人 21人 3人
平成30年 276人 52人 54人 43人 41人 48人 38人 22人 3人

少子化による影響編集

昔はたくさんの小学生が通っており1学年に何クラスかであったが、少子化により生徒人数が減るとともにクラスの数も減少し、2000年前後には遂に全学年1クラスとなってしまった。

それからは平均1学年25~30人で、多くて35人、少なくて18人程度であり、全学年合わせて160人程度(生活学級は除く)になっており、一時は廃校もささやかれたが、2006年度入学の1年生は40人以上入学し、その年の1年生は2クラスとなった。

2クラスになったとされる主な理由として、付近にある新宿区立高田馬場第二児童館が比較的近隣である新宿区立戸塚第一小学校の児童も利用していたことでこの児童館が満杯状態であり、こうした事から第二小学校内に児童館が出来た事に加えて、住んでいる地域にかまわず区内在住者なら区内どこの学校にも通学できるようになった事で、かつて第一小学校に通学圏の児童も通学可能で、しかも児童館が併設している小学校は便利と認識され、人数が増えたと推察されている。

出身者編集

脚注編集

外部リンク編集