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新宿純愛物語

新宿純愛物語』は、1987年日本映画。『ビー・バップ・ハイスクール』で絶大な人気を得た仲村トオル主演によるアクション。ヒロインは、一条寺美奈 。併映作は『恐怖のヤッちゃん』。

新宿純愛物語
監督 那須博之
脚本 那須真知子
原作 桑原譲太郎
製作 黒澤満
青木勝彦
出演者 仲村トオル
一条寺美奈
音楽 都志見隆
埜邑紀見男
撮影 浜田毅
編集 山田真司
製作会社 東映
配給 東映
公開 日本の旗 1987年7月4日
上映時間 95分
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
配給収入 5億円[1]
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目次

概要編集

当初のヒロインは中山美穂で、東映本社の岡田茂社長の部屋にも仲村と中山のポスターが沢山飾ってあり大ヒットするものと思われていたが、撮影直前に中山が降板し、急遽仲村の相手役を公募して一条寺がヒロインに抜擢された[2]。このため興行成績は振るわなかったという。

タイトルに新宿とあるが、一部のシーンは新潟市で撮影された。

ストーリー編集

一条寺文麿(仲村トオル)が尾花マリ(一条寺美奈)を助けたために警察とヤクザから追われるハメになる。

スタッフ編集

キャスト編集

白井組
やさぐれ刑事

脚注編集

  1. ^ 「邦画フリーブッキング配収ベスト作品」、『キネマ旬報1988年昭和63年)2月下旬号、キネマ旬報社1988年、 191頁。
  2. ^ 金子修介の雑記 "Essay":ポールダンシングボーイず2011年06月02日 - livedoor Blog

外部リンク編集