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新小金井駅

日本の東京都小金井市にある西武鉄道の駅

新小金井駅(しんこがねいえき)は、東京都小金井市東町四丁目にある西武鉄道多摩川線の駅。駅番号はSW02

新小金井駅
駅舎(2018年6月)
駅舎(2018年6月)
しんこがねい
Shin-Koganei
SW01 武蔵境 (1.9km)
(2.2km) 多磨 SW03
所在地 東京都小金井市東町四丁目24-1
駅番号 SW 02
所属事業者 西武鉄道
所属路線 多摩川線
キロ程 1.9km(武蔵境起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗降人員
-統計年度-
3,966人/日
-2018年-
開業年月日 1917年大正6年)10月22日
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ホーム(手前の構内踏切で写真左の2番線から右の1番線へ渡る。写真奥が武蔵境方面)

年表編集

駅構造編集

相対式ホーム2面2線を有する地上駅である。各ホーム間を連絡する構内踏切が設置されている。トイレは2番線ホームにある。

かつて当駅の是政方から貨物線が分岐していた。

のりば編集

番線 路線 方向 行先
1   多摩川線 下り 白糸台是政方面
2 上り 武蔵境

利用状況編集

2018年(平成30年)度の1日平均乗降人員3,966人であり[2]、西武鉄道全92駅中80位。

近年の1日平均乗降・乗車人員推移は下表の通りである。

年度別1日平均乗降・乗車人員[3]
年度 1日平均
乗降人員[4]
1日平均
乗車人員[5]
出典
1990年(平成02年) 2,592 [* 1]
1991年(平成03年) 2,653 [* 2]
1992年(平成04年) 2,614 [* 3]
1993年(平成05年) 2,584 [* 4]
1994年(平成06年) 2,542 [* 5]
1995年(平成07年) 2,413 [* 6]
1996年(平成08年) 2,288 [* 7]
1997年(平成09年) 2,225 [* 8]
1998年(平成10年) 4,083 2,153 [* 9]
1999年(平成11年) 3,785 1,992 [* 10]
2000年(平成12年) 3,582 1,885 [* 11]
2001年(平成13年) 3,446 1,808 [* 12]
2002年(平成14年) 3,271 1,715 [* 13]
2003年(平成15年) 3,233 1,697 [* 14]
2004年(平成16年) 3,221 1,649 [* 15]
2005年(平成17年) 3,046 1,529 [* 16]
2006年(平成18年) 3,046 1,537 [* 17]
2007年(平成19年) 3,173 1,617 [* 18]
2008年(平成20年) 3,529 1,803 [* 19]
2009年(平成21年) 3,756 1,912 [* 20]
2010年(平成22年) 3,652 1,838 [* 21]
2011年(平成23年) 3,349 1,667 [* 22]
2012年(平成24年) 3,525 1,773 [* 23]
2013年(平成25年) 3,592 1,792 [* 24]
2014年(平成26年) 3,552 1,789 [* 25]
2015年(平成27年) 3,683 1,758 [* 26]
2016年(平成28年) 3,681 1,863 [* 27]
2017年(平成29年) 3,780 1,910 [* 28]
2018年(平成30年) 3,966

駅周辺編集

バス路線編集

最寄停留所は「新小金井駅」である。駅前広場上と駅南側の連雀通り上の2か所に分かれている。

駅前広場

連雀通り東行

連雀通り西行

駅名の由来編集

小金井市内の駅としては最も歴史の古い駅であるが、すでに小金井駅東北本線にあったため「新」を冠した。なお、中央線武蔵小金井駅の開業は1924年仮乗降場として)、東小金井駅の開業は1964年である。

隣の駅編集

西武鉄道
  多摩川線
武蔵境駅 (SW01) - 新小金井駅 (SW02) - 多磨駅 (SW03)

脚注編集

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  1. ^ 『会社要覧』西武鉄道株式会社、1999年、100-103頁
  2. ^ 駅別乗降人員(2018年度1日平均) (PDF) - 西武鉄道
  3. ^ 府中市統計書 - 府中市
  4. ^ レポート - 関東交通広告協議会
  5. ^ 東京都統計年鑑 - 東京都

出典編集

関連項目編集

外部リンク編集