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新山ひでや・やすこ(にいやまひでや・やすこ)はプロモーション・ススム漫才協会落語芸術協会所属の夫婦漫才師。1994年2月結成。

メンバー編集

概要編集

  • 新山ひでや・えつや民謡を取り入れた漫才で活躍していたが、1993年、突然えつやが脳血栓に倒れ、急遽妻のやすことコンビを組む。やすこと組んだ際のネタは主に替え歌や川柳を織り交ぜた漫才である。
  • 胸の前で両腕を「×」の形に交差させ、手のひらをヒラヒラ動かしながら「最高最幸!」と言うギャグがトレードマーク。また「そういう言い方って、好きだなぁ〜」というギャグもあった。
  • そのコンビ誕生の経緯から、「漫才一筋の夫を支え献身愛 初舞台秘話」「主婦が突然漫才師」「人情夫婦漫才」などのタイトルでドキュメンタリー番組で採り上げられた。
  • CD「苦労しました泣かされました」「そういう言い方って好きだな」を出している。
  • ひでやは公の場ではカツラを着用している。かねてから漫才協会の若手を中心に“疑惑”が囁かれていたが、2014年にカミングアウト。以後、カツラや頭髪にまつわるギャグを前面に押し出したネタをするようになった[2]
  • 2019年春、ひでやにがんが見つかり療養中であったが、同年8月23日、大腸がんのため、東京北医療センターで死去[3]。73歳没。

出演編集

弟子編集

脚注編集

  1. ^ “漫才師、新山ひでや氏死去 夫婦漫才で活動”. サンケイスポーツ. (2019年8月26日). https://www.sanspo.com/geino/news/20190826/geo19082614240020-n1.html 2019年8月26日閲覧。 
  2. ^ この件の全容については、塙宣之が東京新聞2014年7月9日付のコラムで述べている。
  3. ^ 【訃報】 新山ひでや - 落語芸術協会 2019年8月26日

関連項目編集

外部リンク編集