新庄町 (奈良県)

日本の奈良県北葛城郡にあった町

新庄町(しんじょうちょう)は奈良県北葛城郡にあった2004年10月1日に同郡當麻町合併して葛城市となった。合併後の人口は約3万5000人。

しんじょうちょう
新庄町
新庄町旗 新庄町章
新庄町旗 新庄町章
廃止日 2004年10月1日
廃止理由 新設合併
新庄町當麻町 → 葛城市
現在の自治体 葛城市
廃止時点のデータ
日本の旗 日本
地方 近畿地方
都道府県 奈良県
北葛城郡
市町村コード 29421-7
面積 17.77km2
総人口 19,717
(2004年9月1日)
隣接自治体 奈良県
大和高田市御所市、北葛城郡當麻町
大阪府
南河内郡河南町
町の木 イチイガシ
町の花 キク
他のシンボル 町の副木:マツ
町の副花:ツバキ
新庄町役場
所在地 639-2195
奈良県北葛城郡新庄町大字柿本166番地
外部リンク 新庄町Internet Archive
ウィキプロジェクト
テンプレートを表示

歴史編集

古代の大和国忍海郡の地であり、葛木御県神社(葛木)・葛木坐火雷神社(笛吹)・角刺神社(忍海)などの延喜式内社を残す。また謎の女王・飯豊青尊忍海角刺宮の伝承地で、北花内には飯豊天皇陵とされる前方後円墳がある。

沿革編集

県の施設編集

  • 県社会教育センター(寺口)

行政編集

  • 町長:吉川義彦

姉妹都市・友好都市編集

国内編集

脚注編集

[脚注の使い方]

注釈編集

  1. ^ 1990年代前半、当時プロ野球阪神タイガースに在籍していた新庄剛志選手の人気にあやかり村おこしの一環として、新庄市・新庄町・新庄村とで友好自治体共同事業協議会「新庄会」が創設され、新庄選手を1993年11月より2006年の現役引退まで公式に応援した[1][2]。同会は創設を記念する阪神の公式戦「新庄ナイター」を阪神甲子園球場にて開催して(新庄剛志#阪神時代・1994年の項を参照)入場者への物産品の配布なども行うなど、球場での応援活動も行った[3]

出典編集

  1. ^ 新庄剛志選手の黄金バット山形県新庄市 新庄話題鍋)2015年8月1日閲覧。
  2. ^ 『新庄剛志PART2 (ベースボールアルバムNO.116)』(ベースボール・マガジン社 1993年8月)
  3. ^ 夫人同伴で入団した銀行員 ― 猛虎人国記.スポニチ Sponichi Annex 野球 猛虎人国記.2016年4月22日閲覧。

関連項目編集

外部リンク編集