新得インターチェンジ(しんとくインターチェンジ)は、北海道上川郡新得町道東自動車道上に設置が検討されているインターチェンジである。

新得町の中間報告によると、インターチェンジ建設には13億5,000万円、アクセス道路建設に20億円を必要とし、その後の維持管理費に年間5,000万円以上かかり、交通量も日最大750台程度しか見込めないこともあり、大学教授や旅行エージェントなどで研究委員会を構成し、建設に向けて慎重に議論中である。

当初は地域活性化インターチェンジとしての建設が想定されていたものの、スマートインターチェンジのみの設置とすることも検討されている[1]

道路編集

間接接続編集

周辺編集

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道東自動車道
(6)トマムIC - 狩勝第一トンネル - 狩勝第二トンネル - (6-1)新得IC - 広内トンネル - (7)十勝清水IC - 十勝平原SA

出典編集

  1. ^ 新得町がスマートインターチェンジの設置可能性を検討開始”. 北海道建設新聞社 (2008年8月29日). 2013年8月17日閲覧。

関連項目編集

外部リンク編集