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国道418号標識 新旅足橋(しんたびそこばし)は、岐阜県加茂郡八百津町にある、国道418号丸山バイパスのである。

新旅足橋
新旅足橋
基本情報
日本の旗 日本
所在地 岐阜県八百津町
構造諸元
形式 3径間連続ラーメン箱桁橋
材料 プレストレスト・コンクリート
全長 462.0 m
10.75 m
(有効幅員9.75m。うち車道7.25 m、歩道2.00 m)
最大支間長 220 m
関連項目
橋の一覧 - 各国の橋 - 橋の形式
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概要編集

国道418号は新丸山ダムの完成により洪水時に冠水する恐れがあることや、加茂郡八百津町(岐阜県道353号篠原八百津線分岐点)から恵那市笠置ダム付近)までの約17.7 kmが災害により年間を通じて通行止めであることから、八百津町山間部の潮南地区と八百津町中心部とを結ぶ新たなバイパス(丸山バイパス・八百津バイパス)が建設されることになった。なお、この橋は旅足川に架かる橋であり、旅足橋の代替を成すものである。

この付近の旅足川は旅足川渓谷という典型的なV字谷である。このため、橋脚の高さは約100 m(101.0 m・93.5 m)に及び、旅足川から橋までの高さは約200 mに及ぶ。中央支間長は220.0 mあり、これはPC3径間連続ラーメン箱桁橋としては最長クラスである[1]

銘板の書体には、地元の小学生が書いた原案を採用している[2]

橋の概要編集

  • 供用 : 2010年(平成22年)3月28日
  • 橋長 : 462.0 m
  • 幅員 : 10.75 m(有効幅員9.75 m。うち車道7.25 m、歩道2.00 m)
  • 支間 : 119.0 m+220 m+119.0 m
  • 種別・構造 : PC3径間連続ラーメン箱桁橋

脚注編集