新春!お笑い名人寄席』(しんしゅん おわらいめいじんよせ)は、テレビ東京系列にて2011年より毎年1月2日からにかけて生放送される演芸番組である。

新春!お笑い名人寄席
ジャンル バラエティ番組
特別番組
演出 穂苅雄太
神谷正和
清水明
出演者 東貴博Take2
角谷暁子(テレビ東京アナウンサー
ほか
プロデューサー 角田康治
青山海太
加々美進
村上徹夫(CP)
制作 テレビ東京
放送
放送国・地域 日本の旗 日本
放送期間 2011年1月2日 -
放送時間 毎年1月2日
回数 10
公式サイト

特記事項:
2014年は13:30-13:55に『まもなく新春!お笑い名人寄席』を放送。
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概要編集

テレビ東京では長年1月2日の昼は『新春ワイド時代劇』が放送されていたが、2010年より放送時間を大幅短縮し放送開始時間が夕方になった。この空いた時間に放送されたのが前身番組『新春初笑い!演芸大百科』であり、こちらは1時間番組で収録番組であった。そして翌年より放送されたのが本番組である。

浅草演芸ホールからの生放送に加え、往年の名人達の究極の芸、伝説の高座をVTRで紹介する。また浅草寺初詣風景なども生中継し日本お正月の雰囲気を伝えている。

なお、本番組でのお笑い寄席は、放送当日の朝に浅草演芸ホールにて事前収録したものを放送している。

本番組が好評であったことから[1]、2014年3月3日から7日まで関東ローカルで11時35分から12時30分に、『浅草!お笑い名人寄席』1時間の帯番組として放送された。

2016年は、新しい試みとして名古屋大須演芸場でのお笑い寄席を放送することになった。こちらも、浅草演芸ホールと同様に放送当日の朝に事前収録[2]を行ったものを放送した。あわせて、浅草演芸ホールと浅草寺に大須演芸場を加えた三元生中継を行った。

2020年はこれまで司会を務めた繁田美貴(テレビ東京アナウンサー)が2019年秋より産前産後休業入りしているため、角谷暁子(同)が登板する予定[3]

司会編集

過去の出演者編集

ゲスト・リポーター編集

2016年
2020年

放送リスト編集

主要スタッフ編集

新春!お笑い名人寄席編集

  • 構成:渡辺創
  • 演芸監修:佐藤かんじ、山田浩康、宮﨑牛丼(山田・宮﨑→共に2019年 - )
  • TC:三浦宏一(2018年 - )
  • ディレクター:山田翔太、塚本洋平、西崎和希/前田夢有(前田→以前はディレクター→テレビ東京Aサブ)、丸山恵
  • プロデューサー:青山海太、小村以織(共に以前はディレクター)
  • 演出:神谷正和、清水明
  • 総合演出:穂苅雄太(穂苅→2019年は演出)
  • 制作協力:PROTX(2018年 - )、輝企画
  • プロデューサー:角田康治、加々美進(加々美→以前は制作)
  • チーフプロデューサー:村上徹夫
  • 制作著作:テレビ東京

過去編集

  • ブレーン:稲井宏明、元祖爆笑王
  • TC:櫻井典雄(2015年 - 、以前は技術)
  • ディレクター:若井啓之、山崎正幸、古武直城、田中義朗
  • プロデューサー:小川真吾、渡辺大樹
  • AP:中嶋希理子
  • 制作:木村いさむ→中川義規(2015年)
  • 制作協力:東京ティラノサウルス
  • チーフプロデューサー:加藤正敏→深谷守

浅草!お笑い名人寄席編集

  • ナレーション:ナイツ
  • 構成:渡辺創
  • 演芸監修:佐藤かんじ
  • ディレクター:山崎正幸、加賀義則
  • デスク:小島千明
  • AP:中嶋希理子
  • 総合演出:神谷正和
  • 協力:浅草演芸ホールテクノマックステレビ東京アート
  • 制作協力:輝企画、東京ティラノサウルス
  • プロデューサー:渡辺大樹、加々美進、小川真吾
  • チーフプロデューサー:加藤正敏
  • 制作著作:テレビ東京

脚注編集

  1. ^ 「お笑い名人寄席」(制作協力の東京ティラノサウルスのブログより)
  2. ^ 新春!お笑い名人寄席 2016年1月2日(土)公開収録観覧募集 - テレビ愛知
  3. ^ "新春!お笑い名人寄席". ザ・テレビジョン. 角川書店. 2019-12-26閲覧

関連項目編集

外部リンク編集

テレビ東京 平日11:35 - 12:30枠
前番組 番組名 次番組
昼めし散歩
(2014.2.24 - 2.28)
浅草!お笑い名人寄席
(2014.3.3 - 3.7)