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新横浜駅

日本の神奈川県横浜市港北区にある東海旅客鉄道・東日本旅客鉄道・横浜市営地下鉄の駅

新横浜駅(しんよこはまえき)は、神奈川県横浜市港北区篠原町および新横浜二丁目にある、東海旅客鉄道(JR東海)・東日本旅客鉄道(JR東日本)・横浜市交通局横浜市営地下鉄)のである。

新横浜駅
JR新横浜駅新幹線口
JR新横浜駅新幹線口
しんよこはま
Shin-Yokohama
所在地 横浜市港北区
所属事業者 東海旅客鉄道(JR東海・駅詳細
東日本旅客鉄道(JR東日本・駅詳細
横浜市交通局(地下鉄・駅詳細
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JR新横浜駅
JR新横浜駅
JR新横浜駅篠原口
JR新横浜駅篠原口
構内の様子
構内の様子

目次

概要編集

港町・横浜市の新幹線における玄関口となる駅である。

東海道新幹線開業時、在来線である横浜線との交点に当駅が設けられた。当時、当駅周辺は一面の田園地帯であり、横浜線は単線で列車本数も少なく、新幹線も各駅停車の「こだま」しか停車しなかった。しかし、開業後の当駅周辺の発展は目覚ましく、徐々に速達列車の「ひかり」の停車本数が増え、横浜線も複線化されて列車本数が増加し、1985年には地下鉄の駅も延伸開業して横浜市中心部(みなとみらい21地区)へのアクセスが向上した。さらに1992年3月14日に新登場した最速達列車「のぞみ」の停車本数の増加など、主要駅としての地位は次第に高まり、2008年3月15日からは新幹線の全営業列車が当駅に停車するようになった。

駅名の新横浜は地名にも採用されている。また、当駅周辺地区(新横浜地区)は、横浜市における都心(ツインコア)の一つである新横浜都心に指定されており[1][2]、多くのオフィスビルホテルが建ち並ぶほか、横浜アリーナ横浜国際総合競技場(日産スタジアム)からも近い[3]

横浜市の代表駅・横浜駅までは、JR横浜線は快速が3駅、各駅停車が4駅、横浜市営地下鉄は快速がノンストップとなる1駅、普通が5駅である。JR横浜線は、日中時間帯に運行される快速については全列車が横浜駅方面へ直通しているが、各駅停車は朝夕を中心に東神奈川駅京浜東北線への乗り換えが必要な場合が多い。

JR新横浜駅の事務管コードは、▲460145となっている。

乗り入れ路線編集

JR東海の東海道新幹線、JR東日本の横浜線、横浜市営地下鉄のブルーライン(3号線)の3路線が乗り入れている。このうち、横浜線と横浜市営地下鉄ブルーラインの駅には駅番号が付与されている。

  • JR東海:  東海道新幹線
  • JR東日本:  横浜線 - 駅番号「JH 16
  • 横浜市交通局:  横浜市営地下鉄ブルーライン - 駅番号「B25

JR東海・JR東日本の駅は、特定都区市内制度における「横浜市内」に属する。また、東海道新幹線の駅の営業キロは横浜駅を準用している。このため、当駅から東海道新幹線を利用した場合、横浜駅から在来線(東海道本線)に乗車したものと同じキロ数で計算される(選択乗車制度)。なお、新幹線経由での品川駅以遠(田町駅・大崎駅方面、「東京都区内」発着の乗車券など) - 小田原駅以遠(早川駅方面)の乗車券を所持している場合で、当駅で乗下車して東海道本線 新子安駅・鶴見駅経由などを経由する場合、横浜線 当駅 - 東神奈川駅間の乗車券が別途必要となる。これは、新幹線経由が在来線の東海道本線経由と同一経路扱いであるためである。なお、品川駅以遠 - 小田原駅以遠の乗車券を在来線(東神奈川駅・横浜駅)経由で指定した場合、横浜線の同区間も乗車でき、また当駅での新幹線への乗り継ぎも可能となる(東日本旅客鉄道旅客営業規則第157条(20)(21))。一方、当駅(あるいは当駅 - 東神奈川駅間 横浜線各駅)- 小田原駅以遠の乗車券の場合、(横浜線 - )当駅 - 新幹線経由または(横浜線 - )東神奈川駅 - 東海道本線経由の選択となる(同第157条(19))。

  • 相鉄・東急の新横浜駅(仮称)が開業予定(建設中)である。

歴史編集

年表編集

  • 1964年昭和39年)10月1日:東海道新幹線開業に伴い横浜線との交点に開業。
  • 1967年(昭和42年)10月22日:横浜線の菊名駅 - 当駅間複線化。
  • 1968年(昭和43年)2月4日:横浜線の当駅 - 小机駅間複線化。
  • 1976年(昭和51年)7月1日:「ひかり」停車駅となる(1日1往復)。
  • 1985年(昭和60年)3月14日:横浜市営地下鉄3号線が横浜駅から延伸開業。市営地下鉄の終着駅となる。同じ日に「ひかり」の停車本数が1日3往復から1時間あたり2本に拡大。
  • 1987年(昭和62年)4月1日国鉄分割民営化により、新幹線は東海旅客鉄道(JR東海)、横浜線は東日本旅客鉄道(JR東日本)が継承。
  • 1988年(昭和63年)3月13日:横浜線に快速が設定され、その停車駅となる。
  • 1992年平成4年)3月14日:新幹線に「のぞみ」が新設され、下り列車の一部が当駅に停車するようになる。
  • 1993年(平成5年)3月18日:横浜市営地下鉄3号線があざみ野駅まで延伸開業。
  • 1996年(平成8年)3月16日:上り「のぞみ」の一部が停車するようになる。
  • 1997年(平成9年)11月29日:朝晩の東京駅 - 博多駅間の「のぞみ」が停車するようになる。
  • 1998年(平成10年)10月3日:リニューアル工事が完了[4]。横浜線の北口改札のフロアが1階の新幹線の隣からみどりの窓口の上に移転する。同時に新幹線・横浜線改札口に自動改札機を導入し、イオカードが使用できるようになる。
  • 2000年(平成12年)
  • 2001年(平成13年)11月18日:JR東日本でICカードSuica」の利用が可能となる。
  • 2002年(平成14年)6月:FIFA(国際サッカー連盟)主催2002 FIFAワールドカップの開催会場である横浜国際総合競技場の最寄り駅として多数の観客を迎えた。これに合わせ、新横浜始発東京行き「こだま」の設定など、深夜帯におよぶ列車の増発なども行われた。
  • 2003年(平成15年)10月1日:この日のダイヤ改正から山陽新幹線直通のすべての「のぞみ」が停車するようになる。
  • 2008年(平成20年)3月15日:このダイヤ改正から、すべての「のぞみ」・「ひかり」が停車するようになり、東海道新幹線の全営業列車が停車することとなった。同時に、当駅始発の広島行き「ひかり」が設定された。当駅始発の新幹線列車が設定されるのは初めてのことである。
  • 2014年(平成26年)7月10日:横浜市営地下鉄の発車メロディが横浜F・マリノスの応援歌「We are F・Marinos」に変更。
  • 2015年(平成27年)7月18日:横浜市営地下鉄のダイヤ改正により運転を開始した快速の停車駅に設定される。
  • 2018年(平成30年)3月1日:東海道新幹線の全ての乗り場にホームドアが設置され、供用開始[5]

駅構造編集

横浜線と横浜市営地下鉄は駅の横浜寄りでほぼ直角に交差している。東海道新幹線は両線と斜めに交差している。

JR東海・JR東日本編集

JR 新横浜駅
 
新幹線ホーム(2010年6月24日)
しんよこはま
Shin-Yokohama
所在地 横浜市港北区篠原町2937
所属事業者 東海旅客鉄道(JR東海)
東日本旅客鉄道(JR東日本)
電報略号 シヨ
駅構造 高架駅(新幹線)
地上駅橋上駅)(在来線)
ホーム 2面4線(新幹線)
1面2線(在来線)
乗車人員
-統計年度-
(JR東海)-2017年-
33,307人/日(降車客含まず)
(JR東日本)-2017年-
63,110人/日(降車客含まず)
開業年月日 1964年(昭和39年)10月1日
乗入路線 2 路線
所属路線 東海道新幹線
キロ程 28.8km(東京起点)
品川 (22.0km)
(55.1km) 小田原
所属路線 横浜線
駅番号 JH 16
キロ程 6.1km(東神奈川起点)
JH 15 菊名 (1.3km)
(1.7km) 小机 JH 17
備考 JR東海:駅長配置駅管理駅
JR東日本:直営駅
JR東海:JR全線きっぷうりば
  横浜市内
新幹線駅はJR東海、在来線駅はJR東日本管理
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1987年の国鉄分割民営化以来駅舎はJR東海の所有・管理であるが、業務については1990年代よりJR東日本線ホームと篠原口出改札業務・券売機がJR東日本の担当に移行した。JR全線きっぷうりば(他社「みどりの窓口」とほぼ同様の業務を行っているが、マークや名称を使用していない)はJR東海が営業する窓口のみとなっている。

東海道新幹線は島式ホーム2面4線を有する高架駅である。以前は、主本線である2・3番線を200km/h以上で通過する列車があったため、ホームには熱海駅と同形式で開閉時にメロディが流れるハーフハイト式ホームドア(可動式安全柵)が設置されている。

また、ホームドアの老朽化(1985年設置)およびホーム幅の拡大を理由・目的に2番線(上り)および3番線(下り)のホームドアの取替が行われ、2番線(上り)は2010年3月末に完成し、3番線(下り)は2010年7月末に取替完了した。さらに、2017年3月10日より4番線(下り)に新たにホームドアが設置された[6]。なお、1番線(上り)は当初、通過する列車がないため転落防止柵のみ設置されていたが、1番線にもホームドアが設置され、2018年3月より本格稼働している[5]

新幹線ホームは、一部相互発着という手法で列車を入線・出発させている。また、朝6時台には当駅始発で広島行きの「ひかり493号」(N700系で運転)が1本ある(6時00分発。広島へは後続の「のぞみ」が先着)[7]。2008年3月ダイヤ改正以前は新大阪駅発着の一部の「のぞみ」と「ひかり」が通過していた(2001年から2010年のJRダイヤ改正#2008年(平成20年)参照)。このほか、かつては、主本線の2・3番線を「のぞみ」「ひかり」が、待避線副本線)の1・4番線を「こだま」が使用することを基本としていた[8]が、現在は列車種別と発着番線の間に法則性はない[9]

横浜線は島式ホーム1面2線を有する地上駅で、橋上駅舎を有している。土休日に運転されている特急「はまかいじ」を含め、すべての営業列車が停車する。

のりば編集

のりばの番号は東海道新幹線・横浜線の続き番号となっている。

北側から以下の通りである。

番線 路線 方向 行先
新幹線ホーム
1・2   東海道新幹線 上り 東京方面
3・4 下り 名古屋新大阪方面
在来線ホーム
5   横浜線 上り 菊名横浜桜木町大船方面
6 下り 長津田町田橋本八王子方面

(出典:JR東日本:駅構内図

駅構内設備編集

  • 新幹線改札口・新幹線東乗換口・新幹線西乗換口・北口在来線改札は2階(新幹線高架下)の位置にある。
  • 篠原口改札(在来線)は新幹線ホームとほぼ同じぐらいの高さにあり、2階からは階段エスカレーターを上る形となる。
  • 北口はJR東海の管理である。JR東海のエクスプレス予約に対応している。
  • JR東日本線についてSuica導入当初、自動改札機での使用もできず、対応した機器に改造されるまで数日を要した。近距離きっぷ自動券売機があり、当初はSuicaに対応していなかったが、現在はTOICA、Suicaなど全国共通利用ICカードとも対応している。なお当該券売機は同駅から100キロメートル以内の区間の在来線の駅ほか一部の駅、連絡会社線の駅までの乗車券を購入できるが、2008年3月にSuica、ICOCAとTOICAの相互利用に備えてJR東日本仕様の物に更新されるまで、JR東日本と同一の機種を配備するも、その機器にJR東海のデザインシステムが施されていた。また、券面に「東日本会社線」等と表示しつつも、JR東海の券紙(地紋の会社名部分が「C」)で発券するという独自の仕様だった。
  • 北口のJR全線きっぷうりばはJR東海管理のため、「えきねっと」の受け取りができず、「休日おでかけパス」「週末パス」といったJR東日本の特別企画乗車券などは購入できない。これらは篠原口の指定席券売機での取り扱いとなる[10]。なお、特急「ふじさん」の小田急電鉄線経由JR東海線の連絡乗車券・特急券は発売している。
  • 篠原口はJR東日本横浜支社小机駅管理である。1990年代半ばまでは篠原口もJR東海が管理(JR東日本から見ると委託)し、JR東日本の社員は配置されていなかった。そのため、イオカード導入当初は自動改札機も自動券売機も使用できなかった。
  • JR東日本新横浜駅の駅事務室は新横浜駅本屋のなかに組み込まれておらず、篠原口のすぐ前にプレハブ作りの小さな事務室が別に建てられている。
  • 新幹線乗換口のJR全線きっぷうりばは在来線の改札内にある。
  • 在来線の改札内にあった篠原口の「みどりの窓口」は2007年3月5日に営業を終了し、JR東日本の指定席券売機が改札内に2箇所と改札外に1箇所設置されている。なお、この指定席券売機はJR東日本が管理しているため「えきねっと」の受け取りはできるが、JR東海の「エクスプレス予約」についてはJR東海の「JR全線きっぷうりば」や券売機・発行機での受け取りとなる。
  • JR東海新横浜駅の各ホームのエレベーターは、以前は業務用のエレベーターのみが設置され係員の付き添いがないと利用できなかったが、現在はホームの中央の業務用のエレベーターの背後に新しく客用エレベーターが設置されたため、係員の付き添いがなくても利用できる。
  • 2017年11~12月、改札内に物販4店が開業した。新幹線側が「ギフトキヨスク」、横浜線側が「ベルマートキヨスク」「ランキンランキン東急レクリエーション)」「新横浜ラーメン博物館ギフトショップ」。運営は、駅ビル(新横浜中央ビル、キュービックプラザ新横浜)も管理にするJR東海グループの新横浜ステーション開発が担っている[11][12]

横浜市営地下鉄編集

横浜市営地下鉄 新横浜駅
 
コンコース(2005年7月14日)
しんよこはま
Shin-yokohama
(ビックカメラ新横浜店前)
B24 岸根公園 (1.6km)
(1.3km) 北新横浜 B26
所在地 横浜市港北区新横浜二丁目100
駅番号 B25
所属事業者 横浜市交通局横浜市営地下鉄
所属路線 ブルーライン(3号線)
キロ程 9.8km(関内*起点)
湘南台から29.5km
駅構造 地下駅
ホーム 1面2線
乗降人員
-統計年度-
71,952人/日
-2017年-
開業年月日 1985年昭和60年)3月14日
備考 直営駅[13]
*3号線の起点として
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島式ホーム1面2線を有する地下駅である。ホームは地下2階にある。副名称は「ビックカメラ新横浜店前」。

新羽方面にY字型引き上げ線があり、早朝に当駅発着の列車もある。2007年4月21日にホームドアの使用を開始した。

駅長所在駅。新横浜管区駅として新羽 - 片倉町間を管理している[14]

のりば(横浜市営地下鉄)編集

番線 路線 行先
1   ブルーライン 横浜湘南台方面
2 センター南あざみ野方面

上表の路線名は旅客案内上の名称(愛称)で記載している。

1993年3月18日の当駅 - あざみ野駅間の延伸開業までは、1番線は乗車専用、2番線は降車専用となり、電留線を引き上げ線として使用していた。

2014年7月10日より、発車メロディ横浜F・マリノスの応援歌「We are F・Marinos」に変更された。1番線はサビ部分、2番線は歌い出し部分が流れる。


配線図

北新横浜駅

2 1


   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
   
   
   

岸根公園駅


駅弁編集

主な駅弁は下記の通り[15]

  • 特製幕之内御膳
  • 牛たん弁当
  • 東海道肉づくし
  • 幕之内
  • 牛ダブル焼肉重
  • すきやき弁当
  • 厚切りロースとんかつ弁当
  • 品川貝づくし
  • 東海道新幹線弁当
  • 深川めし
  • 30品目以上にぎわい弁当
  • 焼売炒飯弁當
  • 江戸甘からあげ弁当
  • チキン弁当
  • 鶏照焼き重
  • やさいたっぷり弁当400kcal台弁当
  • 朝のおむすび弁当
  • 横濱中華弁当
  • 幕の内弁当
  • お赤飯弁当

利用状況編集

概ね増加傾向にある。

年度別1日平均乗降人員編集

近年の1日平均乗降人員推移は下記の通り。

年度別1日平均乗降人員[乗降データ 1]
年度 横浜市営地下鉄
1日平均
乗降人員
増加率
1999年(平成11年) 61,592
2000年(平成12年) 64,035 4.0%
2001年(平成13年) 64,772 1.2%
2002年(平成14年) 65,714 1.5%
2003年(平成15年) 65,463 −0.4%
2004年(平成16年) 66,410 1.4%
2005年(平成17年) 68,179 2.7%
2006年(平成18年) 69,549 2.0%
2007年(平成19年) 73,715 6.0%
2008年(平成20年) 64,679 −12.3%
2009年(平成21年) 65,050 0.6%
2010年(平成22年) 65,555 0.8%
2011年(平成23年) 64,530 −1.6%
2012年(平成24年) 64,668 0.2%
2013年(平成25年) 67,894 5.0%
2014年(平成26年) 66,547 −2.0%
2015年(平成27年) 68,976 3.7%
2016年(平成28年) 70,549 2.3%
2017年(平成29年) 71,952 2.0%

年度別1日平均乗車人員(1984年 - 2000年)編集

近年の1日平均乗車人員推移は下記の通り。

年度別1日平均乗車人員[乗降データ 1]
年度 JR東海 JR東日本 横浜市営
地下鉄
出典
1984年(昭和59年) [備考 1]9,333
1985年(昭和60年) 8,272
1986年(昭和61年) 10,485
1987年(昭和62年) 12,850
1988年(昭和63年) 15,227
1989年(平成元年) 17,463
1990年(平成02年) 16,087 28,021 19,333
1991年(平成03年) 30,541 20,536
1992年(平成04年) 36,029 22,802
1993年(平成05年) 35,873 26,912
1994年(平成06年) 36,708 27,533
1995年(平成07年) 20,627 38,010 28,198 [乗降データ 2]
1996年(平成08年) 39,915 29,350
1997年(平成09年) 40,714 30,576
1998年(平成10年) 22,153 40,925 31,111 [神奈川県統計 1]
1999年(平成11年) 22,209 [JR 1]43,259 31,287 [神奈川県統計 2]
2000年(平成12年) 23,405 [JR 2]44,226 32,120 [神奈川県統計 2]

年度別1日平均乗車人員(2001年以降)編集

年度別1日平均乗車人員[乗降データ 1]
年度 JR東海 JR東日本 横浜市営
地下鉄
出典
2001年(平成13年) 24,236 [JR 3]45,583 32,962 [神奈川県統計 3]
2002年(平成14年) 24,871 [JR 4]46,537 32,902 [神奈川県統計 4]
2003年(平成15年) 25,312 [JR 5]47,073 33,071 [神奈川県統計 5]
2004年(平成16年) 26,577 [JR 6]47,894 33,931 [神奈川県統計 6]
2005年(平成17年) 27,694 [JR 7]48,040 34,253 [神奈川県統計 7]
2006年(平成18年) 28,476 [JR 8]49,999 34,885 [神奈川県統計 8]
2007年(平成19年) 29,605 [JR 9]52,110 36,610 [神奈川県統計 9]
2008年(平成20年) 29,949 [JR 10]52,725 32,120 [神奈川県統計 10]
2009年(平成21年) 27,900 [JR 11]53,629 32,347 [神奈川県統計 11]
2010年(平成22年) 28,570 [JR 12]56,415 32,708 [神奈川県統計 12]
2011年(平成23年) 28,956 [JR 13]56,666 32,255 [神奈川県統計 13]
2012年(平成24年) 29,648 [JR 14]57,439 32,323 [神奈川県統計 14]
2013年(平成25年) 30,817 [JR 15]59,457 33,973 [神奈川県統計 15]
2014年(平成26年) 31,017 [JR 16]59,693 33,308 [神奈川県統計 16]
2015年(平成27年) 32,334 [JR 17]61,355 34,566 [神奈川県統計 17]
2016年(平成28年) 32,682 [JR 18]62,409 35,310 [神奈川県統計 18]
2017年(平成29年) 33,307 [JR 19]63,110 36,090

備考編集

  1. ^ 1985年3月14日開業。開業日より同年3月31日までの計18日間のデータ。

駅周辺編集

北口編集

徒歩5分程度の所に、大規模催事場である横浜アリーナがある。また、2002年FIFAワールドカップ会場の一つだった横浜国際総合競技場(日産スタジアム)への乗降駅でもあるが、横浜線の西隣の小机駅の方が至近である。

駅ビルであるキュービックプラザ新横浜がある。地上19階・地下4階建てで、2008年3月26日にオープンした。ホテルアソシア新横浜[1](2008年4月1日オープン)をはじめ、高島屋ビックカメラなどが入居している。

篠原口編集

すぐ近くに山が迫っており、北口とは対照的にオフィスや商業施設は非常に少ない。住宅地駐車場、空き地が広がる他、新幹線のホームからはキャベツ畑を見ることもできる。

地下鉄の出口[16]編集

バス路線編集

新横浜駅北口(地下鉄出口4)にあるバスターミナル新横浜駅に、横浜市交通局横浜市営バス)・神奈川中央交通相鉄バス川崎鶴見臨港バス京浜急行バス横浜京急バス東急バスが乗り入れる。

バスターミナルは、1 - 5番乗り場・6番降り場で1つの島、7 - 9番乗り場・10番降り場で1つの島、合計2つの島からなる。ただし、6・10番は降車専用で、発車するバスはない。島同士の連絡には横断歩道や階段・エレベーターがある。しかし、1 - 5番乗り場・6番降り場側の歩道橋を結ぶエレベーターは大雨で被災し、2014年3月現在故障中のため利用できない。

新横浜駅編集

乗場 系統 主要経由地 行先 運行社局
1 直行 高速神奈川1号横羽線経由 羽田空港[17] 京浜急行・臨港
2 市03 小机駅前・梅田橋・佐江戸・川和町 市が尾駅 東急
121 八反橋・羽沢団地前・上星川・洪福寺 保土ヶ谷駅西口 神奈中
129 八反橋・羽沢団地前
八反橋・羽沢団地前・西谷駅
旭硝子前
鶴ヶ峰駅
市営
131 八反橋(急行) 川島住宅 神奈中
浜1 小机駅・西菅田団地・三ツ沢総合グランド入口 横浜駅西口 相鉄
3 直行 京都駅八条口アバンティ前 ※降車のみ[18] 難波(パークス通) 桜交通
6 太尾新道・大倉山駅前・トレッサ横浜・末吉 鶴見駅西口 市営
41 大倉山駅前・太尾西住宅・新羽駅・新開橋 ららぽーと横浜
川向町
大倉山駅前・下町会館前・新羽駅・梅田橋・佐江戸 中山駅北口
295 菅田町入口・西菅田団地 菅田町
4 13 港北区総合庁舎前・一の瀬・末吉橋 鶴見駅
41 菊名駅前・東高校前・岸谷2丁目 鶴見駅西口
5 300 横浜労災病院・新開橋 仲町台駅
7 鶴02 港北区総合庁舎前・トレッサ横浜・橘学苑・東寺尾 鶴見駅西口 臨港
8 104 港北区総合庁舎前・トレッサ横浜・末吉 市営
9 綱72 亀甲橋・新羽駅・四ツ家 綱島駅 東急
直行 第三京浜 溝の口駅
新横81 北新横浜駅(※出入庫便) 新羽駅
  • 深夜急行バス 渋谷駅西口→新横浜駅・新羽営業所(東急バス)※降車のみ
  • 新横82 新羽駅→専念寺前→小机新道→又口橋→新横浜駅(東急バス)※片方向のみの運行のため降車のみ
  • この他、IKEA港北行きシャトルバスがバスターミナル外の路上から、横浜ラポール行き福祉送迎バスが1・2番乗り場隣の専用ポールから発車する。
  • 大阪難波、名古屋行のツアーバスも当駅を経由する便がある。

今後の計画路線編集

神奈川東部方面線編集

東急・相鉄 新横浜駅(仮称)
しんよこはま
Shin-yokohama
所在地 横浜市港北区新横浜二丁目
所属事業者 相模鉄道
東京急行電鉄
駅構造 地下駅
ホーム 2面3線
開業年月日 2022年 - 2023年予定
乗入路線 2 路線
所属路線 相鉄新横浜線[19]
キロ程 6.3km(西谷起点)
SO51 羽沢横浜国大 (2.7km)
所属路線 東急新横浜線[19]
キロ程 5.8km(新横浜起点)
新綱島(仮称)
備考 両線で相互直通運転実施予定。
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神奈川東部方面線は、相模鉄道西谷駅東京急行電鉄日吉駅を結ぶ連絡線であり、北口を通る環状2号の地下に横浜市営地下鉄ブルーラインと交差するように駅が設置される。

完成すると当駅を経由して相鉄本線二俣川方面と東急東横線渋谷目黒線目黒方面が乗り換えなしで結ばれ、東京都心方面・県央方面との間の利便性が向上する。完成は2022年以降で、駅構造は2面3線で建設が進められており、中線を使用して当駅始発東急線方面への列車設定や、輸送障害発生時における相鉄・東急双方への折り返し列車の設定ができるようにする計画である。

また、新横浜駅第5出入口が同直通線の整備(駅新設工事)に支障をきたすため、隣の空き地への移設工事を行っている。

当駅が相鉄・東急両社の接続点(共同使用駅)となり、西谷駅方面が相鉄運営の相鉄新横浜線、日吉駅方面が東急運営の東急新横浜線(正式路線名はいずれも自社の正式略称を冠名としたものが正しい)となり、それぞれの運賃が適用される予定であるが、加算運賃の設定の是非は未定である。

隣の駅編集

東海旅客鉄道(JR東海)
  東海道新幹線
品川駅 - 新横浜駅 - 小田原駅
東日本旅客鉄道(JR東日本)
  横浜線
快速
菊名駅 (JH 15) - 新横浜駅 (JH 16) - 鴨居駅 (JH 18)
各駅停車
菊名駅 (JH 15) - 新横浜駅 (JH 16) - 小机駅 (JH 17)
横浜市営地下鉄
  ブルーライン(3号線)
快速
横浜駅 (B20) - 新横浜駅 (B25) - 新羽駅 (B27)
普通
岸根公園駅 (B24) - 新横浜駅 (B25) - 北新横浜駅 (B26)

建設中の路線編集

相鉄線
相鉄新横浜線
羽沢横浜国大駅 - 新横浜駅
東京急行電鉄
東急新横浜線
新横浜駅 - 新綱島駅(仮称・東急線)

脚注編集

記事本文の出典編集

  1. ^ 横浜市都市計画マスタープラン(全体構想) (PDF) 平成25年3月発行。編集・発行、横浜市都市整備局企画部企画課。
  2. ^ 新横浜都市整備基本構想パンフレット(1999年) (PDF) 平成11年6月発行。横浜市都市計画局都市企画部企画調査課。
  3. ^ 横浜国際総合競技場を地下鉄から行く場合、湘南台方面からはこの駅が近いが、あざみ野方面からは、隣の北新横浜で降りた方が早い。
  4. ^ “JR7社14年のあゆみ”. 交通新聞 (交通新聞社): p. 9. (2001年4月2日) 
  5. ^ a b “1番線ホームに可動柵”. 交通新聞 (交通新聞社): p. 1. (2018年1月30日) 
  6. ^ “JR東海 10日から新横浜駅4番線の可動柵使用”. 交通新聞 (交通新聞社). (2017年3月1日) 
  7. ^ JR時刻表 2015年7月号など
  8. ^ 鉄道時刻表
  9. ^ 新横浜駅掲載の時刻表など
  10. ^ えきねっと(JR東日本)|新横浜駅でのきっぷのお受取りについて - JR東日本
  11. ^ JR新横浜駅 改札内キュービックプラザ新横浜サイト(2017年12月19日閲覧)
  12. ^ 新横浜駅に新店続々 土産屋や雑貨屋日本経済新聞ニュースサイト(2017年10月31日)
  13. ^ 市営地下鉄の「契約駅員」5名募集、ブルーラインなど受託各駅に勤務予定 - 新横浜新聞(しんよこ新聞)
  14. ^ 横浜市交通局現業機関設置規程
  15. ^ 『JTB時刻表』2019年3月号、JTBパブリッシング、2019年、 36頁。
  16. ^ 出口案内|横浜市営地下鉄ブルーライン|新横浜|駅探” (日本語). 駅探. 2019年4月22日閲覧。
  17. ^ 新横浜駅発8時台の空港行3本を除き、新横浜プリンスホテルが起終点。羽田空港⇔新横浜駅・新横浜プリンスホテル時刻表(京浜急行バスホームページ)
  18. ^ 復路便は大阪梅田・長津田・横浜スカイビル前経由で京都駅・新横浜駅は経由せず。時刻表参照(さくら観光ホームページ)
  19. ^ a b 神奈川東部方面線の路線名称を「相鉄新横浜線」「東急新横浜線」に決定<相模鉄道(株)・東京急行電鉄(株)> (PDF)”. 相模鉄道 / 東急電鉄 (2018年12月3日). 2018年12月13日閲覧。

利用状況の出典編集

JR・地下鉄の1日平均利用客数
  1. ^ 各駅の乗車人員 - JR東日本
JR東日本の1999年度以降の乗車人員
JR・地下鉄の統計データ
神奈川県県勢要覧

関連項目編集

外部リンク編集