新深江駅

日本の大阪府大阪市東成区にある大阪市高速電気軌道の駅

新深江駅(しんふかええき)は、大阪市東成区神路四丁目にある大阪市高速電気軌道(Osaka Metro)千日前線駅番号S21

新深江駅
新深江駅ホーム(改装前)
新深江駅ホーム(改装前)
しんふかえ
Shin-fukae
S20 今里 (0.9km)
(1.0km) 小路 S22
所在地 大阪市東成区神路四丁目12-16
駅番号  S21 
所属事業者 大阪市高速電気軌道(Osaka Metro)
所属路線 千日前線
キロ程 10.1km(野田阪神起点)
駅構造 地下駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
6,409人/日(降車客含まず)
-2017年-
乗降人員
-統計年度-
12,638人/日
-2017年-
開業年月日 1969年昭和44年)9月10日
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目次

歴史編集

かつては大阪市営トロリーバスの終点でもあった。

駅構造編集

島式1面2線の地下駅。改札口は東西1か所ずつ設けられているが、エレベーターがあるのは東側のみ。

当駅は日本橋管区駅に所属し、今里駅が管轄している。

『深江菅笠ゆかりの地』にちなんで、コンコース、ホームの壁には菅笠が描かれている。

のりば編集

番線 路線 行先
1   千日前線 南巽方面
2 鶴橋なんば阿波座野田阪神方面

利用状況編集

2017年11月14日の1日乗降人員12,638人(乗車人員:6,409人、降車人員:6,229人)である[1]

年度別利用状況(大阪府統計年鑑より)
年度 調査日 乗車人員 降車人員 乗降人員
1985年(昭和60年) 11月12日 6,666 6,558 13,224
1987年(昭和62年) 11月10日 6,683 6,509 13,192
1990年(平成02年) 11月06日 7,268 6,924 14,192
1995年(平成07年) [注 1]02月15日 6,568 5,896 12,464
1998年(平成10年) 11月10日 6,318 6,003 12,321
2007年(平成19年) 11月13日 6,578 6,398 12,976
2008年(平成20年) 11月11日 6,772 6,480 13,252
2009年(平成21年) 11月10日 6,477 6,222 12,699
2010年(平成22年) 11月09日 6,356 6,204 12,560
2011年(平成23年) 11月08日 6,175 5,911 12,086
2012年(平成24年) 11月13日 6,239 5,988 12,227
2013年(平成25年) 11月19日 6,233 6,026 12,259
2014年(平成26年) 11月11日 6,186 5,943 12,129
2015年(平成27年) 11月17日 6,442 6,169 12,611
2016年(平成28年) 11月08日 6,136 5,942 12,078
2017年(平成29年) 11月14日 6,409 6,229 12,638

駅周辺編集

新深江交差点(千日前通大阪内環状線との交点)とは、少し離れている。

なお、4号出入口はコクヨビルにつながっている。

バス編集

最寄停留所は、地下鉄新深江となる。以下の路線が乗り入れ、大阪シティバスにより運行されている。

かつては地下鉄今里 - 東深江を結ぶ系統(67A号系統、千日前通り上)や赤バス、近鉄バス枚岡線(60番:上本町六丁目 - 石切神社前、千日前通上)が運行されていた。

隣の駅編集

大阪市高速電気軌道(Osaka Metro)
  千日前線
今里駅 (S20) - 新深江駅 (S21) - 小路駅 (S22)
  • ()内は駅番号を示す。

脚注編集

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注釈編集

  1. ^ 1996年に行われた調査であるが、会計年度上は1995年度となる。

出典編集

関連項目編集

外部リンク編集