新烏丸通(しんからすまどおり)は京都市内の南北の通りの一つ。北は荒神口通から南は二条通まで、河原町通寺町通の間を走る。

新烏丸通・京都市中京区
鴨沂高校・京都市上京区
京都市歴史資料館・京都市上京区
護浄院・京都市上京区

延長ほぼ1km、市街地中心部の住宅、商店、手工業などの並んだ通りである。

1708年の宝永の大火の後、公家町烏丸通丸太町通まで拡張され、その内側にあった民家が移転させられた。このうち、それまで烏丸通沿いにあった民家の移転先の道路が新烏丸通と呼ばれるようになった[1]。烏丸通と新烏丸通は800mほどの距離がある。

主な沿道の施設編集

脚注編集

  1. ^ 都市史23 宝永の大火 京都市歴史資料館「フィールドミュージアム京都」2020年3月24日閲覧

関連項目編集

京都市内の南北の通り
西隣の通り
寺町通
北は 荒神口通 まで 東隣の通り
河原町通
新烏丸通
南は 二条通 まで