新田 均(にった ひとし、1958年6月19日 - )は、日本歴史学者神道学者皇學館大学現代日本社会学部教授。専門は日本近代政教関係史。長野県出身。

略歴編集

政治活動編集

主張編集

著書編集

単著編集

共著編集

  • 『神道学論文集』(国書刊行会、1995年)
  • 『近代憲法への問いかけ─憲法学の周縁世界』(成蹊堂、1999年)
  • 小堀桂一郎監修『名画にみる国史の歩み』(近代出版社2000年
  • 『Shinto in History ,ways of the kami, edited by Jhon Breen and Mark Teeuwen』(Curson Press、2000年)
  • 靖国神社をどう考えるか─公式参拝の是非をめぐって─』(小学館、2001年)
  • 『教育黒書 : 学校はわが子に何を教えているか』(PHP研究所、2002年)
  • 渡部昇一八木秀次)『日本を貶める人々-「愛国の徒」を装う「売国の輩」を撃つ』(PHP研究所、2004年
  • 『YASUKUNI the War Dead and the Struggle for Japan's past』(HURST,2007)
  • 田中英道責任編集『日本史の中の世界一』(育鵬社、2009年)
  • 渡部昇一ほか『日本通』(育鵬社、2010年)
  • 『反日宗教の真実』(オークラ出版、2013年)
  • 『別冊正論23 層復習「日韓併合」』(産経新聞社、2015年)

監修編集

  • 『子供たちに伝えたい日本の建国』(明成社、2004年)

翻訳(単・共)編集

  • アンドレ・オー『人生でいちばんの贈りもの』(日本教文社、1993年)
  • H・B・エアハート『日本宗教の世界─一つの聖なる道─』(朱鷺書房、1994年)

講演録編集

  • 『皇學館大学講演叢書(96)近代と神社』(皇學館大学出版部、1998年
  • 『皇學館大学講演叢書(97)「国民の祝日」の意義を考える――建国記念の日を迎えるにあたって』(皇學館大学出版部、1999年
  • 『皇學館大学講演叢書(158)現代日本社会学部が目指すもの』(皇學館大学出版部、2015年

脚注編集

  1. ^ 「私の写真館」『正論』2004年10月
  2. ^ 「イデオロギーに陥った立花隆」
  3. ^ 「私の東大論」1999年6月号
  4. ^ 「『中央公論』七月号論文・山折哲雄氏に異議あり
  5. ^ 「それでも『鎮守の森は泣いている』2000年10月号
  6. ^ 『中央公論』十月号『山折哲雄論文』にモノ申す」2000年11月号
  7. ^ 朝日新聞」2002年11月17日
  8. ^ 「梅原猛氏の『日本学』に異議あり!」
  9. ^ 寬仁親王殿下へー歴史学の泰斗からの諫言・女系天皇で問題ありません」2006年3月号
  10. ^ 「師・田中卓氏への諫言・女系天皇はなりません」
  11. ^ 田中卓「新田均氏への返書・“女系天皇”の是非は君子の論争でー」『諸君!』2006年5月号。新田均「まさしく『女系天皇論』は“君子の論争”で」『神社新報社』2002年4月24日
  12. ^ 「皇太子一家『新しい神話づくり』の始まりー宮中祭祀の廃止も検討すべき時がきた」『月刊現代』2008年5月号
  13. ^ 「皇太子ご夫妻の苦悩に託けた“暴論”を糺す・『21世紀の皇室』のためにという詭弁」
  14. ^ 「皇太子さまへの『御忠言』の前に考える・君と臣の分限について」
  15. ^ 「女系天皇公認の歴史的正統性ー『皇室典範』より遥かに思い天照大神の『神勅』に還ろう」
  16. ^ 「女系天皇容認で自説を裏切った『古代史の泰斗』」
  17. ^ a b 女性宮家案『粉砕すべきだ』 日本会議議員懇で強い反対、朝日新聞、2017年5月23日
  18. ^ 竹田恒泰責任編集『日本を元気にする本』学研、2013年9月

外部リンク編集