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新石狩大橋(しんいしかりおおはし)は、北海道江別市石狩川に架かる国道275号国道337号との重用区間)にある

新石狩大橋
Shin Ishikari Ohashi Bridge.jpg
新石狩大橋(2009年6月)
基本情報
日本の旗 日本
所在地 北海道江別市
交差物件 石狩川
建設 1968年
構造諸元
形式 アーチ橋
材料
全長 917.8m
8.0m
関連項目
橋の一覧 - 各国の橋 - 橋の形式
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国道275号標識
国道337号標識

目次

概要編集

石狩川河口から3番目の橋であり、上流側には石狩大橋が、下流側には札沼線鉄道橋と、札幌大橋が架かっている。

橋梁と前後区間3.5kmは「江別北道路」として4車線化の拡幅事業を行っている[1][2]

諸元編集

  • 種別 - 鋼道路橋
  • 形式 - 鋼連続合成桁・吊桁・鋼バランストランガー
  • 橋長 - 917.8m
  • 幅員 - 8.0m(歩道なし)
  • 完成年度 - 1968年(昭和43年)

脚注編集

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  1. ^ 一般国道275号 江別北道路 再評価原案準備書説明資料 平成24年度 (PDF)”. 北海道開発局. 2014年10月30日閲覧。
  2. ^ 一般国道275号 江別北道路 (PDF)”. 札幌開発建設部. 2014年10月30日閲覧。

参考文献編集

  • 吉澤ら、新石狩大橋ランガー橋部の固有振動特性評価、第61回土木学会年次学術講演会講演概要集(2006年)

外部リンク編集