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新道 (名古屋市)

名古屋市西区の町名

地理編集

名古屋市西区南部に位置する[2]。東は幅下一丁目・同二丁目、南は那古野二丁目、北は浅間二丁目に接する[2]

歴史編集

町名の由来編集

元禄7年(1694年)名古屋村に属していた当地において町家が新設され、新町と称した[3]。これがのちに新道町と改まったものである[3]

沿革編集

世帯数と人口編集

2019年平成31年)2月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[WEB 2]

丁目 世帯数 人口
新道一丁目 1,368世帯 2,328人
新道二丁目 581世帯 1,044人
1,949世帯 3,372人

学区編集

市立小・中学校に通う場合、学校等は以下の通りとなる[WEB 6]。また、公立高等学校に通う場合の学区は以下の通りとなる[WEB 7]

番・番地等 小学校 中学校 高等学校
全域 名古屋市立なごや小学校 名古屋市立菊井中学校 尾張学区

交通編集

施設編集

新道一丁目編集

 
略地図
1
名古屋市立菊井中学校
2
啓明学館高等学校
3
金光教幅下教会
4
真宗大谷派正覚寺
5
真宗大谷派法蔵寺
6
菊水寺
7
西願寺

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鴫塚は芭蕉塚(松尾芭蕉の句碑)の一つで、白梵庵門下金剛連により建立されたものとされる[6]。また、一筆坊による書と伝わる[6]

新道二丁目編集

 
略地図
1
崇徳寺
2
NTT菊井ビル

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その他編集

日本郵便編集

脚注編集

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WEB編集

  1. ^ a b 愛知県名古屋市西区の町丁・字一覧” (日本語). 人口統計ラボ. 2017年4月8日閲覧。
  2. ^ a b 町・丁目(大字)別、年齢(10歳階級)別公簿人口(全市・区別)” (日本語). 名古屋市 (2019年2月20日). 2019年3月10日閲覧。
  3. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2019年3月10日閲覧。
  4. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2019年1月6日閲覧。
  5. ^ 名古屋市役所市民経済局地域振興部住民課町名表示係 (2015年10月21日). “西区の町名一覧” (日本語). 名古屋市. 2017年8月7日閲覧。
  6. ^ 市立小・中学校の通学区域一覧”. 名古屋市 (2018年11月10日). 2019年1月14日閲覧。
  7. ^ 平成29年度以降の愛知県公立高等学校(全日制課程)入学者選抜における通学区域並びに群及びグループ分け案について”. 愛知県教育委員会 (2015年2月16日). 2019年1月14日閲覧。
  8. ^ 郵便番号簿 平成29年度版 - 日本郵便. 2019年03月10日閲覧 (PDF)

書籍編集

参考文献編集

  • 『名古屋市史地理編』名古屋市役所、名古屋市役所、1916年3月30日。
  • 角川日本地名大辞典 23 愛知県』「角川日本地名大辞典」編纂委員会、角川書店、1989年3月8日(日本語)。ISBN 4-04-001230-5
  • 名古屋市計画局『なごやの町名』名古屋市計画局、1992年3月31日(日本語)。全国書誌番号:93012879

関連項目編集

外部リンク編集

  •   ウィキメディア・コモンズには、新道 (名古屋市)に関するカテゴリがあります。