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日光市

日本の栃木県の市

日光市(にっこうし)は、栃木県の北西部に位置する

にっこうし
日光市
日光東照宮
Flag of Nikko, Tochigi.svg Symbol of Nikko, Tochigi.svg
日光市旗 日光市章
2006年3月20日制定
日本の旗 日本
地方 関東地方
都道府県 栃木県
団体コード 09206-1
法人番号 6000020092061
面積 1,449.83km2
総人口 80,274[編集]
推計人口、2018年4月1日)
人口密度 55.4人/km2
隣接自治体 宇都宮市鹿沼市那須塩原市塩谷郡塩谷町
群馬県沼田市みどり市利根郡片品村
福島県南会津郡南会津町檜枝岐村
日光市役所
市長 大嶋一生
所在地 321-1292
栃木県日光市今市本町1番地
北緯36度43分11.4秒東経139度41分53.4秒
日光市役所
外部リンク 日光市
日光市役所の位置(栃木県内)
日光市役所
日光市役所
― 市 / ― 町
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目次

概要編集

 
藤原総合支所(旧藤原町役場)

古くは鎌倉時代以降、日光権現を祀る山々が知られるようになり、江戸時代徳川家康および徳川家光の廟地となって以来、日光東照宮鳥居前町として参拝客で賑わった。以後「日光を見ずして結構と言うこと莫れ」という言葉で日本中に観光地景勝地として知られるようになった。

明治時代に入ると、海外でも景勝地として知られていた日光東照宮中禅寺湖日光湯元温泉などを外国人が訪れるようになり、外国人に対応した宿泊・滞在施設が整備され、国際観光都市としての体裁が整えられていった[注釈 1][注釈 2]

2006年(平成18年)3月20日今市市と(旧)日光市の2つの市と足尾町藤原町栗山村の3つの町村が合併して現在の日光市が発足した。2006年以後の日光市役所本庁は旧今市市役所(今市本町)であり、合併後最初の日光市長は元今市市長が務めていた。この合併により、「門前町」日光は元より、日光江戸村など周辺の観光地も「日光市」に含まれることとなった。面積は関東地方で最大、全国の市でも岐阜県高山市静岡県浜松市に次いで全国第3位となり、栃木県全体の約22%を占めている。観光キャッチフレーズとして「四季の彩りに風薫るひかりの郷」を掲げ、国際観光都市としての振興を図っている。

市内の観光地・景勝地としては、旧日光[注釈 3]日光の社寺や、エリアとしての日光[注釈 4]日光連山男体山大真名子山小真名子山女峰山赤薙山太郎山など)、中禅寺湖華厳滝竜頭滝戦場ヶ原湯滝湯ノ湖日光湯元温泉、そして行政地域としての現日光市域の鬼怒川温泉川治温泉湯西川温泉、鬼怒沼湿原、龍王峡足尾銅山などがある。1999年には「日光の社寺」が世界遺産に登録された。

また、建築家丹下健三芦原義信隈研吾アントニン・レーモンド等)による近・現代建築が多数存在する地域でもある。

地理編集

栃木県の北西部に位置する。

従来の「日光」市街は、鬼怒川支流の大谷川中流に在る渓谷の左右河岸、標高600メートル前後の平坦地に形成されている。大谷川をさらに遡ると馬返に達し、ここで平坦地は終了する。馬返の西側は峻険地で、いろは坂を境としてその西側に堰止湖である中禅寺湖沿岸部に標高1,200メートル前後の平坦地が存在するほか、やはりかつての堰止湖で現在は戦場ヶ原と呼ばれる湿原である標高1,400メートル前後の平坦地、さらに同じく堰止湖である湯ノ湖沿岸部に標高1,600メートル前後の平坦地が存在する。

なお、宇都宮市への通勤率は10.4%(平成22年国勢調査)。

気候編集

年間降水量は1,600 - 2,100mm程度で、うち約2/3は6 - 9月の降水であり、冬季(12 - 2月)の降水量は合計100 - 180mm程度と少ない。湿度は夏季が85 - 90%と非常に蒸すのに対し、冬季は65%程度と乾燥する。気候は、山間部では冬季に最大30 - 70cmの積雪を呈するものの、おおむね夏季に多雨で高湿となり冬季に少雨で乾燥するという、典型的な太平洋側気候を呈している。ただし、冬の寒さは他の関東地方の主要都市よりも数段厳しく、市街地でも最低気温は-10℃以下になることも珍しくなく、最高気温が氷点下の真冬日になることもある。奥日光地区はさらに寒さが厳しく北海道並みとなり、-20℃以下になる日もある。市内には気象庁によって中禅寺湖畔(1291.9m)に気象官署、旧今市市の今市(414m)、旧栗山村の土呂部(925m)と五十里(620m)の3か所にアメダスが設置されているが日光市街地(標高600m前後)にはアメダスは無く、最も近い今市のアメダスより1~2度程気温が低いものと推測される。

今市(標高414m) (1981-2010年)の気候
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
最高気温記録 °C (°F) 15.4
(59.7)
19.6
(67.3)
23.2
(73.8)
27.8
(82)
31.1
(88)
35.1
(95.2)
35.6
(96.1)
35.0
(95)
33.0
(91.4)
29.1
(84.4)
21.7
(71.1)
21.7
(71.1)
35.6
(96.1)
平均最高気温 °C (°F) 5.8
(42.4)
6.3
(43.3)
9.9
(49.8)
15.8
(60.4)
20.1
(68.2)
22.7
(72.9)
26.1
(79)
27.7
(81.9)
23.7
(74.7)
18.4
(65.1)
13.4
(56.1)
8.5
(47.3)
16.5
(61.7)
日平均気温 °C (°F) 0.3
(32.5)
0.9
(33.6)
4.2
(39.6)
10.0
(50)
14.8
(58.6)
18.3
(64.9)
21.8
(71.2)
23.1
(73.6)
19.4
(66.9)
13.6
(56.5)
7.9
(46.2)
2.9
(37.2)
11.4
(52.5)
平均最低気温 °C (°F) −4.2
(24.4)
−3.8
(25.2)
−1.0
(30.2)
4.4
(39.9)
9.9
(49.8)
14.5
(58.1)
18.4
(65.1)
19.5
(67.1)
15.7
(60.3)
9.4
(48.9)
3.2
(37.8)
−1.6
(29.1)
7.0
(44.6)
最低気温記録 °C (°F) −11.1
(12)
−12.4
(9.7)
−11.0
(12.2)
−5.1
(22.8)
0.6
(33.1)
6.7
(44.1)
10.6
(51.1)
12.6
(54.7)
6.3
(43.3)
−1.0
(30.2)
−4.5
(23.9)
−8.6
(16.5)
−12.4
(9.7)
降水量 mm (inch) 43.5
(1.713)
48.4
(1.906)
100.7
(3.965)
140.9
(5.547)
164.1
(6.461)
203.7
(8.02)
275.2
(10.835)
313.4
(12.339)
280.0
(11.024)
185.4
(7.299)
90.7
(3.571)
39.6
(1.559)
1,881.2
(74.063)
平均降水日数 (≥ 1.0 mm) 4.6 5.9 9.8 11.3 12.3 15.9 18.2 16.5 15.5 10.6 6.9 4.2 131.6
平均月間日照時間 172.3 167.8 180.1 179.7 166.5 113.7 113.2 130.1 106.7 127.7 153.1 169.4 1,781.6
出典 1: 気象庁[2]
出典 2: 気象庁[3]
五十里(標高620m) (1981-2010年)の気候
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
最高気温記録 °C (°F) 13.5
(56.3)
16.7
(62.1)
23.0
(73.4)
28.4
(83.1)
30.3
(86.5)
33.0
(91.4)
33.9
(93)
33.8
(92.8)
31.2
(88.2)
26.4
(79.5)
21.4
(70.5)
17.8
(64)
33.9
(93)
平均最高気温 °C (°F) 2.8
(37)
3.5
(38.3)
7.4
(45.3)
14.3
(57.7)
19.0
(66.2)
21.7
(71.1)
25.2
(77.4)
26.6
(79.9)
22.1
(71.8)
16.6
(61.9)
11.6
(52.9)
6.0
(42.8)
14.7
(58.5)
日平均気温 °C (°F) −1.9
(28.6)
−1.4
(29.5)
2.1
(35.8)
8.3
(46.9)
13.2
(55.8)
16.9
(62.4)
20.6
(69.1)
21.8
(71.2)
17.6
(63.7)
11.5
(52.7)
5.8
(42.4)
0.9
(33.6)
9.6
(49.3)
平均最低気温 °C (°F) −6.1
(21)
−5.9
(21.4)
−2.4
(27.7)
2.8
(37)
7.9
(46.2)
13.0
(55.4)
17.3
(63.1)
18.4
(65.1)
14.2
(57.6)
7.4
(45.3)
1.2
(34.2)
−3.1
(26.4)
5.4
(41.7)
最低気温記録 °C (°F) −15.4
(4.3)
−16.5
(2.3)
−17.0
(1.4)
−6.0
(21.2)
−0.6
(30.9)
3.5
(38.3)
9.3
(48.7)
9.3
(48.7)
3.7
(38.7)
−3.8
(25.2)
−8.5
(16.7)
−13.1
(8.4)
−17.0
(1.4)
降水量 mm (inch) 61.7
(2.429)
55.2
(2.173)
86.9
(3.421)
110.9
(4.366)
126.9
(4.996)
156.3
(6.154)
219.8
(8.654)
254.2
(10.008)
246.9
(9.72)
144.8
(5.701)
78.6
(3.094)
53.8
(2.118)
1,595.9
(62.831)
平均降水日数 (≥ 1.0 mm) 11.7 11.0 11.3 10.3 11.1 14.2 16.5 14.9 14.5 10.5 8.1 8.5 142.5
平均月間日照時間 97.4 113.9 149.1 166.6 163.5 125.2 125.8 134.8 95.0 103.1 103.7 96.9 1,476.5
出典 1: 気象庁[4]
出典 2: 気象庁[5]
土呂部(標高925m) (1981-2010年)の気候
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
最高気温記録 °C (°F) 13.4
(56.1)
16.7
(62.1)
20.2
(68.4)
27.9
(82.2)
30.5
(86.9)
30.2
(86.4)
32.9
(91.2)
33.3
(91.9)
30.9
(87.6)
26.5
(79.7)
23.0
(73.4)
17.7
(63.9)
33.3
(91.9)
平均最高気温 °C (°F) 1.4
(34.5)
1.9
(35.4)
5.7
(42.3)
12.7
(54.9)
17.7
(63.9)
20.5
(68.9)
24.1
(75.4)
25.7
(78.3)
21.1
(70)
15.6
(60.1)
10.4
(50.7)
4.8
(40.6)
13.5
(56.3)
日平均気温 °C (°F) −4.1
(24.6)
−3.7
(25.3)
−0.2
(31.6)
6.1
(43)
11.2
(52.2)
15.1
(59.2)
18.9
(66)
20.0
(68)
15.9
(60.6)
9.5
(49.1)
3.8
(38.8)
−1.2
(29.8)
7.6
(45.7)
平均最低気温 °C (°F) −9.9
(14.2)
−9.6
(14.7)
−5.8
(21.6)
−0.4
(31.3)
4.6
(40.3)
10.0
(50)
14.4
(57.9)
15.4
(59.7)
11.4
(52.5)
4.0
(39.2)
−1.9
(28.6)
−6.5
(20.3)
2.1
(35.8)
最低気温記録 °C (°F) −19.5
(−3.1)
−19.5
(−3.1)
−19.1
(−2.4)
−10.9
(12.4)
−4.5
(23.9)
−0.3
(31.5)
5.1
(41.2)
5.4
(41.7)
−0.4
(31.3)
−6.8
(19.8)
−12.1
(10.2)
−17.4
(0.7)
−19.5
(−3.1)
降水量 mm (inch) 68.8
(2.709)
64.9
(2.555)
82.2
(3.236)
107.3
(4.224)
119.6
(4.709)
147.4
(5.803)
198.6
(7.819)
257.9
(10.154)
261.1
(10.28)
155.7
(6.13)
77.2
(3.039)
62.5
(2.461)
1,603.1
(63.114)
降雪量 cm (inch) 108
(42.5)
91
(35.8)
70
(27.6)
13
(5.1)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
7
(2.8)
69
(27.2)
360
(141.7)
平均降水日数 (≥ 1.0 mm) 12.0 11.9 12.6 11.3 11.3 13.4 16.0 13.4 13.6 10.4 8.0 9.4 143.2
平均月間日照時間 122.1 128.8 158.4 176.4 163.9 115.2 112.6 126.2 98.4 122.2 129.7 126.1 1,579.8
出典 1: 気象庁[6]
出典 2: 気象庁[7]
奥日光(標高1291.9m) (1981年 - 2010年平均)の気候
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
最高気温記録 °C (°F) 12.7
(54.9)
14.0
(57.2)
16.7
(62.1)
23.2
(73.8)
25.6
(78.1)
26.8
(80.2)
30.4
(86.7)
30.8
(87.4)
27.6
(81.7)
25.3
(77.5)
19.1
(66.4)
15.5
(59.9)
30.8
(87.4)
平均最高気温 °C (°F) −0.4
(31.3)
0.0
(32)
3.6
(38.5)
10.0
(50)
14.8
(58.6)
17.7
(63.9)
21.6
(70.9)
22.6
(72.7)
18.6
(65.5)
13.2
(55.8)
8.2
(46.8)
2.9
(37.2)
11.1
(52)
日平均気温 °C (°F) −4.1
(24.6)
−3.9
(25)
−0.7
(30.7)
5.5
(41.9)
9.9
(49.8)
13.7
(56.7)
17.7
(63.9)
18.7
(65.7)
14.9
(58.8)
9.1
(48.4)
4.0
(39.2)
−1.0
(30.2)
6.9
(44.4)
平均最低気温 °C (°F) −8.1
(17.4)
−8.1
(17.4)
−5.1
(22.8)
0.1
(32.2)
5.1
(41.2)
10.1
(50.2)
14.4
(57.9)
15.3
(59.5)
11.6
(52.9)
5.1
(41.2)
−0.2
(31.6)
−5
(23)
2.93
(37.28)
最低気温記録 °C (°F) −16.5
(2.3)
−16.7
(1.9)
−18.7
(−1.7)
−11
(12)
−5.4
(22.3)
−0.4
(31.3)
3.7
(38.7)
6.0
(42.8)
−0.2
(31.6)
−3.9
(25)
−9.7
(14.5)
−14.7
(5.5)
−18.7
(−1.7)
降水量 mm (inch) 52.3
(2.059)
58.8
(2.315)
109.4
(4.307)
157.8
(6.213)
174.6
(6.874)
220.9
(8.697)
277.0
(10.906)
394.2
(15.52)
363.2
(14.299)
201.8
(7.945)
107.6
(4.236)
51.4
(2.024)
2,176.3
(85.681)
降雪量 cm (inch) 114
(44.9)
124
(48.8)
113
(44.5)
23
(9.1)
0
(0)
1
(0.4)
12
(4.7)
62
(24.4)
451
(177.6)
湿度 65 65 66 68 75 85 87 87 87 80 71 66 75
出典: 気象庁(奥日光(日光)の平年値) 気象庁(奥日光(日光)の観測史上1 - 10位の値)

上記の4地点に加えて足尾アメダスでは降水量のみが観測されている。

足尾(1981-2010年)の気候
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
降水量 mm (inch) 41.9
(1.65)
49.4
(1.945)
96.5
(3.799)
129.8
(5.11)
151.7
(5.972)
187.9
(7.398)
247.3
(9.736)
312.2
(12.291)
287.7
(11.327)
159.1
(6.264)
87.2
(3.433)
42.9
(1.689)
1,793.3
(70.602)
平均降水日数 (≥ 1.0 mm) 5.2 6.8 10.0 11.0 12.3 14.2 16.8 16.0 15.0 11.2 7.6 4.8 130.9
出典: 気象庁[8]
 
神橋

歴史編集

江戸時代以前、日光は日光山門前町修験道の道場であり山岳信仰の聖地であった。鎌倉時代には日光権現として知られていた。その後、徳川家康が覇権を握ると家康に仕えその深い信頼を得ていた慈眼大師天海が家康の力により日光山貫主となり、家康の死後はその進言により家康の神号が権現となり廟所も日光東照宮となった。日光が参詣客(物見遊山)で賑わうようになったのはこの頃からである。日光参詣のために、日光街道を初め、日光西街道(壬生通り)、日光例幣使街道、日光北街道、会津西街道など、多くの参拝路が整備された。

明治時代に入ると富国強兵の国策のもと、海外からお雇い外国人が渡航するようになり、当時海外にも広く知られていた景勝地日光を訪れる外国人が増えた。イザベラ・バードフランツ・フェルディナント大公日光滞在中の出来事を手記として残し、当時の日光の様子を知る貴重な文献として知られている。こうした外国人が日光に快適に滞在・宿泊するため、ホテルなどの施設が整備され、以後、国際観光都市として広く世界に知られるようになった。特に日本駐在大使館領事館の別荘が多く建てられ、「夏になると外務省が日光に移る」といわれるほどであった。その名残で現在も日光には洋風建築が多く残っている。

江戸時代まで
明治維新以後

人口編集

 
日光市と全国の年齢別人口分布(2005年) 日光市の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 日光市
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
日光市(に相当する地域)の人口の推移
1970年 99,415人
1975年 96,404人
1980年 97,515人
1985年 96,634人
1990年 96,859人
1995年 99,988人
2000年 98,143人
2005年 94,291人
2010年 90,066人
2015年 83,386人
総務省統計局 国勢調査より

行政編集

歴代市長編集

氏名 就任日 退任日
初-3代 斎藤文夫 2006年4月23日 2018年4月22日
4代 大嶋一生 2018年4月23日 現職

警察署編集

消防編集

医療編集

  • 獨協医科大学日光医療センター - 2016年(平成28年)4月に災害拠点病院とD災害派遣医療チーム指定病院に指定[10]

図書館編集

  • 今市図書館
  • 日光図書館
  • 藤原図書館

姉妹都市・提携都市編集

産業編集

日光市は山が多く降水量もそれなりにあるので多くの水力発電所を有する。 大谷川水系の豊富な水と険しい地形による落差を利用して、水車動力を利用した紡績事業が行われていた。それらの施設は再利用され現在は水力発電が行われている。

旧日光市地域の主な産業は、観光鉱工業である。 足尾銅山産出の索道を用いて細尾峠を超えて運び込み、水力発電の電力を利用して精錬していた。アルミニウムの精錬事業も行われている。 他には、コンクリートブロックの作成なども行われている。かつては砕石業も行われていた。

中禅寺湖においてヒメマスの養殖が行われており、中禅寺湖ヒメマス(日光ヒメマス)としてブランド化されている[1]

旧今市市地域の主な産業は木工食品加工農業などである。 日光街道沿いの商店街は旧今市市のメインストリートであったが、中心的な商業施設として客足を集めていた長崎屋やいせや(現・ベイシア)が1990年代に相次いで店舗を閉鎖した時期を機に衰退を続け、2000年代後半以降は空き店舗が目立つシャッター通りと化している。

鉱工業編集

水力発電所編集

  • 菖蒲ヶ浜水力発電所(東京電力
  • 日光第一発電所(東京電力)
  • 日光第二発電所(東京電力)
  • 赤沢発電所(東京電力)
  • 所野第一発電所(東京電力)
  • 所野第二発電所(東京電力)
  • 所野第三発電所(東京電力)
  • 細尾第一水力発電所 跡(古河機械金属) - 廃止
  • 馬道水力発電所(古河日光発電
  • 細尾水力発電所(古河日光発電)
  • 今市水力発電所(東京電力) - 今市ダム栗山ダムを利用した揚水式発電。

食品加工業編集

製薬業編集

日光市に本社を置く主な企業編集

地域編集

町名一覧編集

以下では市内を以下のように地域・地区に分けてそれぞれの地区の現在の町名を列挙する。

今市地域編集

今市地区編集
  • 今市
  • 今市本町
  • 吉沢
  • 下の内
  • 瀬川
  • 瀬尾
  • 千本木
  • 中央町
  • 土沢
  • 並木町
  • 平ケ崎
  • 室瀬
大沢地区編集
  • 猪倉
  • 薄井沢
  • 大沢町
  • 大室
  • 荊沢
  • 木和田島
  • 根室
  • 針貝
  • 水無
  • 森友
  • 山口
小林地区編集
  • 嘉多蔵
  • 沓掛
  • 小林
  • 沢又
  • 塩野室町
  • 矢野口
豊岡地区編集
  • 大桑町
  • 大渡
  • 川室
  • 倉ケ崎
  • 倉ケ崎新田
  • 栗原
  • 小百
  • 佐下部
  • 芹沼
  • 高柴
  • 豊田
  • 原宿
  • 町谷
落合地区編集
  • 板橋
  • 岩崎
  • 小倉
  • 小代
  • 手岡
  • 長畑
  • 文挾町
  • 明神

日光地域編集

日光地区編集
  • 相生町
  • 石屋町
  • 和泉
  • 稲荷町
  • 上鉢石町
  • 清滝
  • 清滝安良沢町
  • 清滝桜ケ丘町
  • 清滝新細尾町
  • 清滝丹勢町
  • 清滝中安戸町
  • 清滝和の代町
  • 久次良町
  • 御幸町
  • 山内
  • 七里
  • 下鉢石町
  • 匠町
  • 丹勢
  • 中宮祠
  • 東和町
  • 所野
  • 中鉢石町
  • 日光
  • 野口
  • 花石町
  • 萩垣面
  • 宝殿
  • 細尾町
  • 本町
  • 松原町
  • 安川町
  • 山久保
  • 湯元
  • 若杉町
小来川地区編集
  • 滝ケ原
  • 中小来川
  • 西小来川
  • 東小来川
  • 南小来川
  • 宮小来川

藤原地域編集

藤原地区編集
  • 柄倉
  • 川治温泉川治
  • 川治温泉高原
  • 川治温泉滝
  • 鬼怒川温泉大原
  • 鬼怒川温泉滝
  • 小佐越
  • 高徳
  • 高原
  • 藤原
三依地区編集
  • 五十里
  • 上三依
  • 芹沢
  • 独鈷沢
  • 中三依
  • 横川

足尾地域編集

  • 足尾町赤倉
  • 足尾町赤沢
  • 足尾町愛宕下
  • 足尾町上の平
  • 足尾町掛水
  • 足尾町上間藤
  • 足尾町下間藤
  • 足尾町砂畑
  • 足尾町通洞
  • 足尾町遠下
  • 足尾町中才
  • 足尾町南橋
  • 足尾町深沢
  • 足尾町本山
  • 足尾町松原
  • 足尾町向原
  • 足尾町(番地のみ。上記以外の地域。)

栗山地域編集

  • 上栗山
  • 川俣
  • 黒部
  • 土呂部
  • 西川
  • 野門
  • 日蔭
  • 日向
  • 湯西川

教育編集

高等学校編集

中学校編集

  • 日光市立東原中学校
  • 日光市立落合中学校
  • 日光市立藤原中学校
  • 日光市立三依中学校
  • 日光市立足尾中学校
  • 日光市立栗山中学校

小中併設校編集

  • 日光市立中宮祠小中学校
  • 日光市立小来川小中学校
  • 日光市立湯西川小中学校

小学校編集

  • 日光市立日光小学校
  • 日光市立安良沢小学校
  • 日光市立清滝小学校
  • 日光市立所野小学校
  • 日光市立野口小学校
  • 日光市立南原小学校
  • 日光市立猪倉小学校
  • 日光市立今市小学校
  • 日光市立今市第二小学校
  • 日光市立今市第三小学校
  • 日光市立大桑小学校
  • 日光市立大沢小学校
  • 日光市立大室小学校
  • 日光市立落合西小学校
  • 日光市立落合東小学校
  • 日光市立小林小学校
  • 日光市立小百小学校
  • 日光市立轟小学校
  • 日光市立鬼怒川小学校
  • 日光市立下原小学校
  • 日光市立三依小学校
  • 日光市立足尾小学校
  • 日光市立栗山小学校

特別支援学校編集

郵便編集

 
今市郵便局

郵便番号は以下が該当する。7の集配局が集配を担当する。

  • 日光東郵便局:「321-12xx」「321-23xx」「321-24xx」[注釈 5]
  • 文挾郵便局:「321-11xx」「321-13xx」[注釈 6]
  • 日光郵便局:「321-14xx」
  • 足尾郵便局:「321-15xx」
  • 中禅寺郵便局:「321-16xx」
  • 鬼怒川温泉郵便局:「321-25xx」
  • 川治郵便局:「321-26xx」「321-27xx」「321-28xx」[注釈 7]

郵便局編集

  • 今市郵便局/日光東郵便局(07009)
  • 日光郵便局(07013)
  • 足尾郵便局(07028)
  • 文挾郵便局(07036)
  • 足尾赤倉郵便局(07059)
  • 中禅寺郵便局(07061)
  • 大沢郵便局(07066)
  • 鬼怒川温泉郵便局(07068)
  • 大桑郵便局(07075)
  • 三依郵便局(07076)
  • 栗山郵便局(07077)
  • 日光本町郵便局(07086)
  • 小来川郵便局(07090)
  • 清滝郵便局(07103)
  • 日光駅前郵便局(07137)
  • 川治郵便局(07163)
  • 湯西川郵便局(07181)
  • 今市塩野室郵便局(07199)
  • 日光安良沢郵便局(07205)
  • 下今市郵便局(07233)
  • 今市明神郵便局(07244)
  • 下野大沢駅前郵便局(07249)
  • 藤原高徳郵便局(07256)
  • 藤原滝郵便局(07261)
  • 今市大谷向郵便局(07262)
  • 今市市役所通郵便局(07309)
  • 川俣簡易郵便局(07714)
  • 新藤原簡易郵便局(07737)
  • 今市清原簡易郵便局(07738)

電話番号編集

市内全域が今市MAの管轄となり、市外局番は「0288」。収容局は以下の16ビルが該当し、市内局番は以下の通り。

  • 今市局:21(0-6000番台),22,30
  • 栃木大桑局:21(7000-9000番台),31
  • 栃木大沢局:26(0-6000,9000番台)、32(0-2000番台)
  • 塩野室局:26(7000-8000番台)、32(5000-7000番台)
  • 文挟局:27,34
  • 日光局:50,53,54
  • 中禅寺局:51,55
  • 日光湯元局:62
  • 小来川局:63
  • 鬼怒川川治局:77
  • 川治局:78
  • 三依局:79
  • 足尾交換局2局:56,93
  • 川俣温泉局:96
  • 栃木栗山局:97
  • 湯西川局:98

交通編集

鉄道路線編集

なお、東武鉄道・JR東日本の浅草・新宿~日光間における優等列車については、「日光」、「けごん」の項目を参照。

  • わたらせ渓谷鐵道わたらせ渓谷線は、間藤駅と桐生駅の間を結ぶ路線である。旧国鉄特定地方交通線の東日本旅客鉄道(JR東日本)足尾線を引き継いだ路線である。なお、建設時の目的や歴史的経緯、細尾峠を挟んで地域性が異なる事もあり、他の市内の鉄道線とは接続していない(後述の日光市営バスが間藤駅を含む足尾地域と日光駅の間を繫いでいる)。

主な路線編集

※ 旧日光市の駅、路線はこの書体で表示。

東日本旅客鉄道(JR東日本)
日光線文挟駅 - 下野大沢駅 - 今市駅 - 日光駅
東武鉄道
日光線下小代駅 - 明神駅 - 下今市駅[注釈 11] - 上今市駅 - 東武日光駅
鬼怒川線:下今市駅 - 大谷向駅 - 大桑駅 - 新高徳駅 - 小佐越駅 - 東武ワールドスクウェア駅 - 鬼怒川温泉駅 - 鬼怒川公園駅 - 新藤原駅
野岩鉄道
会津鬼怒川線:新藤原駅 - 龍王峡駅 - 川治温泉駅 - 川治湯元駅 - 湯西川温泉駅 - 中三依温泉駅 - 上三依塩原温泉口駅 - 男鹿高原駅
わたらせ渓谷鐵道
わたらせ渓谷線原向駅 - 通洞駅 - 足尾駅 - 間藤駅
廃止された路線
東武矢板線1959年廃止)
東武日光軌道線1968年廃止)
東武日光鋼索鉄道線1970年廃止)
国鉄足尾線(貨物・間藤駅 - 足尾本山駅廃止[15]

バス路線編集

  • 日光市営バス
    • (日光駅~清滝~足尾銅山・双愛病院)
      合併前までは足尾町営バスとして運行されていた路線。国土交通省により、自治体が運営する路線バスは他の自治体に跨がないように指導されていたが、住民の利便性を考慮し特例として日光駅まで運行されていた。合併によってこの制限から解放され、1日2往復設定されていた日光市内の清滝折り返し便が日光駅まで直通できるようになり、日光駅発着便が4往復に増便されることとなった。ただし、路線が競合する東武バスとの協議により、旧日光市内での乗降制限は継続されている。
    • (市役所~小百)(市役所~下猪倉)(市役所~大渡)(市役所~温泉保養センター)
      合併前までは今市市営バスとして運行されていた路線。元々は関東自動車の一般路線が運行されていた区間・系統である。
    • (今市車庫~行川~小来川森崎)
      合併前までは、旧日光市廃止代替バスとして運行されていた路線で、関東自動車が運行を委託されている。廃止代替バスであるが、協定により3社共通バスカードが使用可能。
      元々は関東自動車の一般路線として、今市~小来川~板荷~鹿沼間を運行していた系統である。
      2015年10月頃よりデマンドバスへ移行した[19]
    • 鬼怒川温泉駅川治温泉駅~青柳~女夫渕)
      合併前までは、栗山村営バスとして運行されていた路線。元々は東武鉄道バスが運行していた。温泉ブームの影響等の要因が追い風となり、バス車両のサイズは大型車であった。その後しおや交通に運行委託。
    • (鬼怒川温泉駅 - 女夫渕)(土日のみ運行)
  • 那須塩原市営バス

道路編集

       :旧今市市(旧今市町)の道路元標は通称「相の道」入り口国道119号・旧国道121号の交点・日野爲商店前の歩道上)。

高速道路・有料道路編集

一般国道編集

県道編集

林道編集

観光編集

「日光を見ずして結構と言うなかれ」という格言の通り、自然の景勝と歴史的建造物など、古来より変わらぬ歴史的観光資産が散在する。

世界遺産編集

(日光山内)

以下の二社一寺が日光の社寺として、ユネスコ世界遺産(文化遺産)に登録されている。

日光市街地編集

近代・現代建築

奥日光・中禅寺湖付近編集

奥日光・戦場ヶ原地区編集

奥日光・湯ノ湖地区編集

霧降地区編集

今市地区編集

鬼怒川地区編集


三依地区編集

栗山地区編集

足尾地区編集

特産品編集

出身有名人編集

特記のない人物は元々からの日光市出身。

有名人来訪歴編集

日光を舞台とする作品編集

唱歌編集

1900年(明治33年)に大和田建樹が作詞した『鉄道唱歌』第四集奥州磐城編は、上野駅から東北本線を経て弘前駅まで行き、常磐線経由で上野に帰るような構成となっているが、その往路にて、宇都宮駅から日光線に入り、日光にわざわざ立ち寄っている。これは、大和田の歴史好きと、日光がこの地域において外せない名所であった事が関係していると見られている。

11.いざ乗り替えん日光の 線路これより分かれたり 二十五マイル走りなば 一時半にて着くという
12.日光見ずは結構と いうなといいし諺(ことわざ)も おもいしらるる宮の様 花か紅葉か金襴か
13.東照宮の壮麗も 三大廟の高大も みるまに一日(ひとひ)日ぐらしの 陽明門は是(これ)かとよ
14.滝は華厳の音たかく 百雷谷に吼え叫ぶ 裏見霧降とりどりに 雲よりおつる物すごさ

映画編集

日光市は、2007年度にフィルムコミッションを設立し、ロケ地の発掘や誘致に力を入れたいとしている。

ドラマ編集

脚注編集

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注釈編集

  1. ^ イザベラ・バードフランツ・フェルディナント大公の日光訪問の手記が、当時の日光を詳らかに示している。
  2. ^ 17世紀から代々日光東照宮の雅楽師をつとめた金谷家9代目の金谷善一郎は、現「金谷ホテル歴史館」となっている武家屋敷だった自邸を1873年明治6年)に外国人専用の民宿「金谷カテッジイン」にした[1]1878年(明治11年)6月にイザベラ・バードに滞在し、その後同地に日光金谷ホテルを創設した[1]
  3. ^ 明治初期の日本人にとって「日光」は鉢石町と入町であった。フランツ・フェルディナント著『日本日記』による。
  4. ^ 明治初期の日本人にとって広義の「日光」は海抜600メートル以上の火山性山地であった。フランツ・フェルディナント著『日本日記』による。
  5. ^ 「321-23xx」地域は元・大沢郵便局管轄、「321-24xx」地域は元・大桑郵便局管轄。それぞれ2011年、2015年に現在の日光東郵便局に集配業務を移管。
  6. ^ 「321-13xx」地域は元・小来川郵便局管轄。2015年に小来川郵便局の無集配局化に伴って文挾郵便局へ移管。
  7. ^ 「321-27xx」地域は元・栗山郵便局管轄、「321-28xx」地域は元・三依郵便局管轄。それぞれ、2006年に三依郵便局、2017年に栗山郵便局の無集配局化に伴って川治郵便局へ移管。
  8. ^ 快速と区間快速が乗り入れていたが、2017年(平成29年)4月21日に有料の特急「リバティ会津」が運行開始[13]
  9. ^ 乗務員交代のための運転停車。市販の時刻表では通過表示のため旅客の乗降扱いはしない。
  10. ^ JTB時刻表では、市役所最寄りの当駅が中心駅と記載
  11. ^ 2017年(平成29年)5月2日に下今市機関区を開設[14]

出典編集

  1. ^ a b “みちのものがたり 会津西街道 福島県下郷町 すさまじき「奥地」への旅路”. 朝日新聞 (朝日新聞社): p. 朝刊 週末be・e1-2. (2015年10月17日) 
  2. ^ 今市 1981-2010年”. 気象庁. 2018年1月21日閲覧。
  3. ^ 今市 観測史上1~10位の値”. 気象庁. 2018年1月21日閲覧。
  4. ^ 五十里 1981-2010年”. 気象庁. 2018年1月21日閲覧。
  5. ^ 五十里 観測史上1~10位の値”. 気象庁. 2018年1月21日閲覧。
  6. ^ 土呂部 1981-2010年”. 気象庁. 2018年2月12日閲覧。
  7. ^ 土呂部 観測史上1~10位の値”. 気象庁. 2018年2月12日閲覧。
  8. ^ 足尾 1981-2010年”. 気象庁. 2018年2月12日閲覧。
  9. ^ 図典 日本の市町村章 p70
  10. ^ “日光医療センター、災害拠点病院指定 県、DMATにも”. 朝日新聞 (朝日新聞社): p. 朝刊 栃木全県版. (2016年4月27日) 
  11. ^ 服部肇 (2015年8月8日). “待ちかねたお囃子 古河電工で日光和楽踊り”. 朝日新聞 (朝日新聞社): p. 朝刊 栃木全県版 
  12. ^ 吉田貴司 (2015年6月27日). “思い出の校舎見学会 あす旧足尾高校”. 朝日新聞 (朝日新聞社): p. 朝刊 栃木全県版 
  13. ^ “アーバンパークラインに近距離特急 東武、きょうから新ダイヤ”. 朝日新聞 (朝日新聞社): p. 朝刊 埼玉版. (2017年4月21日) 
  14. ^ 梶山天 (2017年5月3日). “復活のSL「大樹」披露 東武鉄道、乗員の制服も”. 朝日新聞 (朝日新聞社): p. 朝刊 栃木全県版 
  15. ^ a b 石井久美子 (2016年2月2日). “ひとえきがたり 間藤駅 栃木県、わたらせ渓谷鉄道 終着駅は新たな旅の始発駅”. 朝日新聞 (朝日新聞社): p. 夕刊 5 
  16. ^ “「マロニエ号」が日光まで延伸へ 成田と結ぶ高速路線バス”. 朝日新聞 (朝日新聞社): p. 朝刊 栃木全県版. (2016年4月16日) 
  17. ^ “日光・羽田・横浜結ぶ 2月から京急と新便 東武バス日光”. 下野新聞. (2017年12月23日). http://www.shimotsuke.co.jp/category/biz/corporation/news/20171223/2913238 2017年12月27日閲覧。 
  18. ^ “片品―日光間、路線バス復活へ 5月〜10月、1日2往復 24年ぶり”. 朝日新聞 (朝日新聞社): p. 朝刊 群馬全県版. (2016年4月15日) 
  19. ^ 小来川地区デマンドバス日光市
  20. ^ 坂田達郎 (2016年1月14日). “日光宇都宮道路の有料期間を延長 老朽化・耐震補強など影響”. 朝日新聞 (朝日新聞社): p. 朝刊 栃木全県版 
  21. ^ 梶山天 (2016年8月31日). “金谷ホテル、東武鉄道子会社に 誘客の相乗効果 関係者、期待の声”. 朝日新聞 (朝日新聞社): p. 朝刊 栃木全県版 
  22. ^ 梶山天 (2016年11月8日). “リッツ・カールトン、日光進出 20年、中禅寺湖畔の東武鉄道敷地に”. 朝日新聞 (朝日新聞社): p. 朝刊 栃木全県版 
  23. ^ 梶山天 (2017年4月6日). “二宮尊徳の偉業を今に 日光・今市に記念館オープン”. 朝日新聞 (朝日新聞社): p. 朝刊 栃木全県版 

関連項目編集

外部リンク編集