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株式会社日建設計シビル(にっけんせっけいシビル) は、大阪市中央区に本社を置く総合建設コンサルタント土木施設設計事務所。世界最大の建築設計事務所である日建設計の土木部門から土木部門における業務一切を継承し、2001年に分社・独立した。

株式会社日建設計シビル
Nikken Sekkei Civil Enginnering Ltd.
種類 株式会社
市場情報 非上場
本社所在地 日本の旗 日本
541-8528
大阪市中央区高麗橋4丁目6番2号
設立 2001年
業種 土木設計
法人番号 7120001098346
事業内容 社会基盤施設の企画・計画・設計監理、都市・地域計画、建設マネジメント
代表者 浅見秀樹(代表取締役社長
資本金 8,000万円
売上高 45億5,100万円(2004年12月期)
純利益 1億4334万8000円(2018年12月31日時点)[1]
純資産 39億5280万4000円(2018年12月31日時点)[1]
総資産 52億1959万7000円(2018年12月31日時点)[1]
従業員数 約200人(傍系会社を含む)
決算期 12月末日
外部リンク http://www.nikken-civil.co.jp/
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概要編集

日建設計が手がけた建築の外構、建築に付随するペデストリアンデッキなどの設計のように、日建設計グループの一翼としての協同業務がある。 地下街やペデストリアンデッキ等の建築物と接続する土木構造物の分野においての検討・設計において強みを持つ。 近年は国内市場の低迷に対し、海外(特に東南アジア)への営業展開を活発に行っている。

沿革編集

  • 1900年 <創業>住友本店臨時建築部設立
  • 1919年 大阪北港株式会社が、住友出資で発足 大阪市が桟橋の築造を委託
  • 1933年 長谷部竹腰建築事務所設立
  • 1944年 大阪北港株式会社、長谷部・竹腰建築事務所・株式会社住友ビルディングが合併し、住友土地工務店株式会社設立
  • 1945年 終戦後、日本建設産業株式会社に改称
  • 1950年 建築土木設計管理部門を分離し、日建設計工務株式会社設立
  • 1970年 株式会社日建設計に改称
  • 2001年 土木に関する業務・実績を一切継承して分社・独立し、株式会社日建設計シビルを設立
  • 2007年 株式会社日建ソイルリサーチを合併

主な作品編集

(日建設計時代)

(日建設計シビル後)[2]

日建設計グループ編集

脚注編集

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  1. ^ a b c 株式会社日建設計シビル 第18期決算公告
  2. ^ 近年の入札状況については、株式会社うるるウェブサイト「日建設計シビルの入札結果・落札情報(落札の傾向) 」参照。

外部リンク編集