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日日是好日』(にちにちこれこうじつ)は、エッセイスト・森下典子による自伝エッセイ『日日是好日-「お茶」が教えてくれた15のしあわせ-』を原作とした、2018年10月13日公開の日本の映画作品。

日日是好日
監督 大森立嗣
脚本 大森立嗣
原作 森下典子
日日是好日-「お茶」が教えてくれた15のしあわせ-
製作 吉村知己
金井隆治
近藤貴彦
出演者 黒木華
樹木希林
多部未華子
原田麻由
川村紗也
滝沢恵
山下美月
郡山冬果
岡本智礼
荒巻全紀
南一恵
鶴田真由
鶴見辰吾
音楽 世武裕子
撮影 槇憲治
編集 早野亮
制作会社 ヨアケ
ハーベストフィルム
製作会社 『日日是好日』製作委員会
ハピネット
ヨアケ
配給 東京テアトル
ヨアケ
公開 日本の旗 2018年10月13日
香港の旗 2019年1月9日
上映時間 100分
製作国 日本の旗
言語 日本語
興行収入 12.8億円(2019年1月時点)[1]
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監督・脚本は大森立嗣。主役の典子役を黒木華、典子が通う茶道教室の先生役を樹木希林、典子と一緒に茶道教室へ通う従姉役を多部未華子が演じる[2]

題名となった禅語、日日是好日も参照。

あらすじ編集

大学生の典子(黒木華)は、突然母親から茶道を勧められる。戸惑いながらも従姉・美智子(多部未華子)とともに、タダモノではないという噂の茶道の先生・武田のおばさん(樹木希林)の指導を受けることになる。

大学を卒業しても、いまだに就職もせずに30代に突入した典子は、大学を卒業して茶道をやめ、すぐに就職をし、お見合いをするために退職し、婚約をして子どもも生まれた美智子との間に遠い距離を感じていた。

そんな中、10年間辞めずに続けてきた茶道でさまざまな後輩との出会いを通して大切なことをたくさん学んだ典子はやっと出版社に面接をしに行くことになった。だがそれもダメで、ずっと付き合っていた彼氏とも別れても落ち込んでいた中、父親の死を知り、武田のおばさんと泣いた。

それから典子は立ち直りもう一度全てやり直そうと決意する。

キャスト編集

スタッフ編集

関連商品編集

サウンドトラック

受賞編集

脚注編集

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  1. ^ 2018年興行収入10億円以上番組 (PDF) - 日本映画製作者連盟 2019年2月11日閲覧。
  2. ^ a b c d e f g “黒木華と多部未華子がお茶修行「日日是好日」予告編”. ナタリー (ナターシャ). (2018年7月28日). https://natalie.mu/eiga/news/292912 2018年7月29日閲覧。 
  3. ^ 映画音楽作曲家兼シンガーソングライター世武裕子、映画『日日是好日』公開に先駆け、10月10日オリジナル・サウンドトラックを発売!”. PONYCANYON NEWS. ポニーキャニオン (2018年9月11日). 2018年9月17日閲覧。
  4. ^ 内田也哉子、母・樹木希林さんの思い代弁 助演女優賞に「死人に賞をあげるなんて物好きねえ」”. 株式会社oricon ME (2018年12月18日). 2018年12月22日閲覧。
  5. ^ 毎日映画コンクールで「万引き家族」が大賞ほか3冠、柄本佑と安藤サクラが主演賞”. ナターシャ (2019年1月23日). 2019年2月11日閲覧。
  6. ^ 日本映画ベスト10”. 第40回ヨコハマ映画祭. 2019年2月12日閲覧。
  7. ^ 2018年 第92回キネマ旬報ベスト・テン”. KINENOTE. 2019年2月12日閲覧。
  8. ^ 日本アカデミー賞公式サイト” (jp). 日本アカデミー賞協会の運営する公式サイト。日本アカデミー賞の概要、歴史の他、歴代の全受賞者受賞作品のデータを掲載。. 2019年3月31日閲覧。

外部リンク編集