日本あんこ協会(にっぽんあんこきょうかい、英称:Japan Anko Association 略称:JAA)は、あんこの普及振興を目的とした協会団体[1]

組織概要 編集

2018年10月、現会長のにしいあんこにより創設。ミッションに「あんこを通じて世界平和を実現する」ことを掲げ、あんこを通じた地域振興、あんこを通じた人間愛の醸成、あんこを通じた人間教育を軸に活動を行っている。また、あんこの社会的地位向上を目的としたあんバサダーの育成、あんこやあんこスイーツの研究、あんことの食べ合わせ飲み合わせ品の研究や情報発信などを行う。

組織目的 編集

協会のMission 編集

あんこを通じて世界平和を実現する。

協会のVision 編集

  1. あんこを通じた地域振興ができる組織となる。
  2. 皆が家族愛を想い出せるきっかけとなる組織となる。
  3. やりたいことをやって生きている組織となる。また皆のその模範となる。

協会のValue 編集

  1. 地域を興す手段があんこである。
  2. 家族愛、人間愛を想い出すきっかけがあんこである。
  3. やりたいことをやって社会貢献をする組織として尊敬の対象となる。

協会員推移 編集

  • 2018年10月 認定あんバサダー17名
  • 2018年12月 認定あんバサダー100名を超える。
  • 2019年2月 認定あんバサダー200名を超える。
  • 2019年3月 認定あんバサダー300名を超える。
  • 2019年4月 認定あんバサダー400名を超える。(会長のにしいあんこがTBSテレビマツコの知らない世界」出演)
  • 2019年5月 認定あんバサダー500名を超える。
  • 2019年11月 認定あんバサダー1000名を超える。
  • 2020年5月 認定あんバサダー3000名を超える。(コロナショックによる全国的な外出自粛がきっかけであんこレシピ公開。協会員数が爆発的に伸びることとなる。[2]
  • 2020年6月 認定あんバサダー5000名を超える。
  • 2021年9月 認定あんバサダー7000名を超える。
  • 2022年5月 認定あんバサダー8000名を超える。
  • 2023年1月 認定アンバサダー9000名を超える。

主催イベント 編集

あんこ部 編集

有名あんこ菓子の食べ比べを主とする一般参加可能の日本あんこ協会主催イベント。東京三大どら焼き、東京三大豆大福など、あんこ好きなら一度は食べておきたい有名あんこ菓子を食べ比べできる日本唯一のあんこ食べ比べイベントである。

LOVE ANKO PEACE 編集

全国的にはまだ知られていないが地方で支持を得る絶品あんこ菓子や進化系あんこスイーツなどをオンライン上で紹介しあうあんこファンのための懇談会。

GoToあんこ 編集

コロナショック下で開催がスタートしたオンラインイベント。LOVE ANKO PEACEのイベント形態を引き継ぎ、さらに北海道・東北エリア、関東エリア、甲信越エリア、中部東海エリア、関西エリア、中国四国エリア、九州沖縄エリアの計7エリアに分けて開催することが特徴。

あんこ夜会 編集

あんこを食べながら、あんこ愛について思い思いに語り合うオンラインイベント。協会員「あんバサダー」のみが参加できる夜会。あんこに対する”集団恋ばなトーク”のようなもの[3]とされている。

主な協力・後援・監修 編集

脚注 編集

  1. ^ https://www.japaaan.com/card/3633
  2. ^ あんこ検定合格者が1か月半で3500名超え!累計5000名突破のお知らせ”. プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES. 2021年12月25日閲覧。
  3. ^ あんこ夜会”. Peatix. 2021年12月25日閲覧。

外部リンク 編集