本項では、日本記念貨幣について解説する。

東京オリンピック記念1000円銀貨幣、表(左)と裏
東京オリンピック記念100円銀貨幣、表(左)と裏

日本の記念貨幣は1988年(昭和63年)3月までは補助貨幣臨時補助貨幣)たる硬貨として発行され、それ以降は通貨の単位及び貨幣の発行等に関する法律に基づき「貨幣」として発行されているが、補助貨幣時代はもとより現在も本位貨幣ではない。その発行は閣議によって決定される。ただし、以前は特別法を制定して発行したこともある。通常発行の貨幣と同じく日本国政府財務省)が発行権限を有しており、造幣局に製造を行わせている。

歴史編集

日本での記念貨幣は、1964年(昭和39年)の東京オリンピック記念1000円と100銀貨幣が発行されたのが初めてである。2008年(平成20年)6月までに52種、2021年(令和3年)3月末時点では215種が発行されている。

下表では鋳造元(造幣局)のウェブサイト等での表記に倣い名称を記載するが、刻印上の表記とは文字が異なる場合がある(例:年号・年数について刻印では漢数字を用いる、「周年」でなく単に「年」とする、など)。なお1000円銀貨の発行に際しては後述のように特別法を国会で成立させた。

日本の記念貨幣の最高額面は10万円だが、これが額面と原価の差が大きかったために、大量に偽造されて大問題になった。その後、天皇陛下御即位記念10万円金貨や皇太子殿下御成婚5万円金貨が発行されたが、額面あたりの金の重量を増やしたほかシリアルナンバーが振られたケースに収納して販売された。長野オリンピック記念金貨以降は額面1万円が最高額となったが、全ての金貨および銀貨が額面以上の価格で販売されるプレミアム型記念貨幣となった。

日本ブラジル交流年及び日本人ブラジル移住100周年記念の500円硬貨は本来2008年(平成20年)3月に発行される予定だったが、ブラジルにおける日本人ブラジル移住100周年に関連する記念事業の開催日程等の事情を考慮したため6月に変更となり、また既に鋳造が完了していたにも関わらず、表面の図柄に予定していたサンパウロ州サントスの「日本移民ブラジル上陸記念碑」について著作権問題が発生し、急遽図柄を「笠戸丸とブラジル」に変更して鋳造し直し、2008年(平成20年)6月18日に発行された。硬貨が鋳造後に図柄を変更して発行される例は日本では初めてで、世界的にもイタリアの1000リレ硬貨の国境線問題で回収して再発行した例があるものの、極めて稀な事例である。この硬貨は日本の貨幣として英語以外の言語(ポルトガル語)で記念銘が表示された初めてのものである。

2022年(令和4年)現在、日本の記念貨幣で法令に基づく特別な措置によって通用停止になった(失効した)ものはなく、全種類法定通貨として有効である。

日本の記念金貨を製造する際に使用される金は財務省が保有している金地金を利用するが、記念貨幣の発行数が減少していることもあり、会計検査院からの指摘を受けて外国為替資金特別会計で一部を売却した[1]

鋳造上の特徴編集

1970年(昭和45年)の日本万国博覧会記念から1975年(昭和50年)の昭和天皇御即位50周年までの4種の100円白銅貨は直径及び重量が異なっており、最小(通常100円と同じ)の4.8gから12.0gまでのばらつきがあった。

500円記念貨幣も1992年(平成4年)発行の沖縄復帰20周年記念までは通常の500円硬貨よりも一回りサイズが大きかった。しかしそれ以降の500円記念硬貨は、中部国際空港開港記念(銀貨)と地方自治法施行60周年記念、天皇陛下御在位30年記念、2019年(令和元年)発行の天皇陛下御即位記念(いずれもバイカラー・クラッド貨)を除き、通常の500円貨幣と材質と重量が同じである。そのためこれらは自動販売機でも使用できることがある。ただし最新のイメージセンシングを行う自動販売機においては、コインの図柄が登録されているので、これに合致しない記念硬貨は認識されない。

2003年(平成15年)に発行された第5回アジア冬季競技大会記念1000円銀貨以降の1000円の記念銀貨は全て彩色を施したカラーコインで発行されるようになった。

根拠法編集

日本では、貨幣の発行根拠として支那事変日中戦争)勃発後に制定された臨時通貨法(昭和13年法律第86号)による臨時補助貨幣として発行されてきた。また、それ以前は新貨条例(明治4年太政官布告第267号)及び貨幣法(明治30年法律第16号)で規定された本位貨幣及び補助貨幣として発行されてきた。

臨時通貨法は支那事変終了後一年まで(その後大東亜戦争太平洋戦争)終了後一年までに変更)という期限付きの時限立法として施行され、第二次世界大戦後も抜本的な改訂は行われず、期限の廃止及び臨時補助貨幣の額面が追加されて存続したが、記念貨幣の発行に関する規定は存在しなかった。そのため1964年昭和39年)の東京オリンピック開催を記念して初めて記念貨幣を発行するにあたり、1000円銀貨を発行するために「オリンピック東京大会記念のための千円の臨時補助貨幣の発行に関する法律」(昭和39年法律第62号)という特別措置法を制定したが、1000円という当時の高額貨幣の10倍の額面にもかかわらず「臨時補助貨幣」としたのは、このような事情があったためである。

その後、発行された記念貨幣は100円ないし500円とされたのは、閣議で発行を決定出来たためであったが、銀貨と金貨は発行されなかった。しかし1986年(昭和61年)に昭和天皇在位60年を記念して記念金貨と記念銀貨を発行する際には、またも「天皇陛下御在位六十年記念のための十万円及び一万円の臨時補助貨幣の発行に関する法律」(昭和61年法律第38号)という特別措置法が制定されたが、10万円と紙幣でも発行された実績もない高額にもかかわらず「臨時補助貨幣」とされた。これらの矛盾を解消するために、1988年(昭和63年)4月1日に通貨の単位及び貨幣の発行等に関する法律(昭和62年法律第42号)が施行され、貨幣法及び臨時通貨法のほか、上記の特別措置法を含めた関連法が併せて廃止されている。この法律では旧法及び関連法のもとで発行された記念貨幣は、全て法定通貨として有効と規定されている。

現在では、通貨の単位及び貨幣の発行等に関する法律第5条で、以下のように記念貨幣のための額面のものについては閣議決定で発行できるとされており、発行枚数は政令で定められる。

第五条 貨幣の種類は、五百円、百円、五十円、十円、五円及び一円の六種類とする。

  1. 国家的な記念事業として閣議の決定を経て発行する貨幣の種類は、前項に規定する貨幣の種類のほか、一万円、五千円及び千円の三種類とする。
  2. 前項に規定する国家的な記念事業として発行する貨幣(以下この項及び第十条第一項において「記念貨幣」という。)の発行枚数は、記念貨幣ごとに政令で定める。

同条を受けて、通貨の単位及び貨幣の発行等に関する法律施行令第3条は、次のように定める。記念貨幣の発行枚数は、この政令の改正(「別表第三」の改正)として定められる。

(記念貨幣の発行枚数)

第三条 法第五条第三項に規定する記念貨幣の発行枚数は、別表第三に定めるところによる。

記念貨幣、プルーフ貨幣で額面価格を超える金額で販売するにあたり、通貨の単位及び貨幣の発行等に関する法律第10条は次のように定めている。

(造幣局による貨幣の販売)

第十条 造幣局は、次に掲げる貨幣であつて財務大臣が指定するものを販売するものとする。

一 その素材に貴金属を含む記念貨幣のうち、その製造に要する費用がその額面価格を超えるもの

二 特殊な技術を用いて製造し表面に光沢を持たせた貨幣

2 前項各号に掲げる貨幣の販売価格は、当該貨幣の製造に要する費用及び当該貨幣の額面価格を下回らない範囲で、当該貨幣の発行枚数及び需要動向を勘案し、政令で定める。

1990年平成2年)の天皇陛下御即位記念10万円金貨、1993年(平成5年)の皇太子徳仁親王殿下御成婚記念5万円金貨を発行する際には、通貨の単位及び貨幣の発行等に関する法律に定められた額面以上のため、「天皇陛下御即位記念のための十万円の貨幣の発行に関する法律」(平成2年法律第29号)、「皇太子徳仁親王の婚姻を記念するための五万円の貨幣の発行に関する法律」(平成5年法律第33号)という特別措置法が制定されている。

一覧編集

オリンピック国際博覧会をはじめとする国家的行事や、主要な皇室関連行事などを契機として記念貨幣の発行が行われている。なお、記念貨幣は全て硬貨であり記念紙幣は発行されたことがない[注 1]。発行済の記念貨幣については下表のとおり。各貨幣の図柄や規格、発行日については後述の「#様式」を参照。

これらの記念貨幣は、本来市中での流通を想定したものではないが、現在法的には前述の通り全種類法定通貨として有効である。仮に市中に通貨として流通している場合は、それが日本銀行に戻った時点で、極端に摩耗・変形・変色した硬貨と同様に再使用不可能な流通不便貨という扱いで回収される。

発行済の記念貨幣
記念別[2] 額面 販売価格[2][注 2] 材質等 発行貨幣
種類数
発行年 発行枚数
(単位:枚)
個別
記事
東京オリンピック記念 1000円 銀貨幣 1 1964年(昭和39年) [注 3] 1500万1516 記事
100円 1 [注 3] 8000万8056
日本万国博覧会記念 100円 白銅貨幣 1 1970年(昭和45年) [注 3] 4000万2052
札幌オリンピック記念 100円 白銅貨幣 1 1972年(昭和47年) 3000万0000
沖縄国際海洋博覧会記念 100円 白銅貨幣 1 1975年(昭和50年) 1億2000万0000
天皇陛下御在位50年記念 100円 白銅貨幣 1 1976年(昭和51年) 7000万0000
国際科学技術博覧会記念 500円 白銅貨幣 1 1985年(昭和60年) 7000万0000
内閣制度創始100周年記念 500円 白銅貨幣 1 7000万0000
天皇陛下御在位60年記念 10万0000円 金貨幣 1 1986年(昭和61年) 1000万0000 記事
1987年(昭和62年) 100万0000
1万0000円 銀貨幣 1 1986年(昭和61年) 1000万0000
500円 白銅貨幣 1 5000万0000
青函トンネル開通記念 500円 白銅貨幣 1 1988年(昭和63年) 2000万0000
瀬戸大橋開通記念 500円 白銅貨幣 1 2000万0000
国際花と緑の博覧会記念 5000円 銀貨幣 1 1990年(平成2年) 1000万0000
裁判所制度100周年記念 5000円 銀貨幣 1 500万0000
議会開設100周年記念 5000円 銀貨幣 1 500万0000
天皇陛下御即位記念 10万0000円 金貨幣 1 1991年(平成3年) 200万0000 記事
500円 白銅貨幣 1 1990年(平成2年) 3000万0000
沖縄復帰20周年記念 500円 白銅貨幣 1 1992年(平成4年) 2000万0000
皇太子殿下御成婚記念 5万0000円 金貨幣 1 1993年(平成5年) 200万0000
5000円 銀貨幣 1 500万0000
500円 白銅貨幣 1 3000万0000
関西国際空港開港記念 500円 白銅貨幣 1 1994年(平成6年) 2000万0000
第12回アジア競技大会記念[注 4] 500円 白銅貨幣 3 [注 5] 3000万0000
長野オリンピック冬季競技大会記念 1万0000円 3万8000円
[注 6]3万8737円
金貨幣 3 1997年(平成9年) - 1998年(平成10年) [注 5]16万5000
5000円 銀貨幣 3 [注 5]1500万0000
500円 白銅貨幣 3 [注 5]6000万0000
天皇陛下御在位10年記念 1万0000円 4万1000円 金貨幣 1 1999年(平成11年) 20万0000
500円 白銅貨幣 1 1500万0000
2002 FIFAワールドカップ記念 1万0000円 4万0000円 金貨幣 1 2002年(平成14年) 10万0000
1000円 6000円 銀貨幣 1 10万0000
500円 ニッケル黄銅貨幣 3 [注 5]3000万0000
第5回アジア冬季競技大会記念[注 7] 1000円 6000円 銀貨幣
(カラーコイン)
1 2003年(平成15年) 5万0000
奄美群島復帰50周年記念 1 5万0000
2005年日本国際博覧会記念 1万0000円 4万0000円 金貨幣 1 2004年(平成16年) 7万0000
1000円 6000円 銀貨幣
(カラーコイン)
1 7万0000
500円 ニッケル黄銅貨幣 1 824万1000
中部国際空港開港記念 500円 4000円 銀貨幣 1 2005年(平成17年) 5万0000
国際連合加盟50周年記念 1000円 6000円 銀貨幣
(カラーコイン)
1 2006年(平成18年) 7万0000
南極地域観測50周年記念 500円 ニッケル黄銅貨幣 1 2007年(平成19年) 660万0000 記事
2007年ユニバーサル技能五輪国際大会記念 1000円 6000円 銀貨幣
(カラーコイン)
1 8万0000
日本ブラジル交流年及び
日本人ブラジル移住100周年記念
500円 ニッケル黄銅貨幣 1 2008年(平成20年) 480万0000
地方自治法施行60周年記念貨幣 1000円 6000円
[注 6]6171円
銀貨幣
(カラーコイン)
47 2008年(平成20年) - 2016年(平成28年) [注 5]471万0000 記事
500円 バイカラー
クラッド貨幣
47 [注 5]8316万0000
天皇陛下御在位20年記念 1万0000円 8万0000円 金貨幣 1 2009年(平成21年) 10万0000
500円 ニッケル黄銅貨幣 1 1000万0000
第67回国際通貨基金世界銀行グループ
年次総会記念[注 8]
1000円 8000円 銀貨幣
(カラーコイン)
1 2012年(平成24年) 5万0000
新幹線鉄道開業50周年記念貨幣[3] 1000円 [4] 8300円 銀貨幣
(カラーコイン)
1 2014年(平成26年) 5万0000 記事
100円 クラッド貨幣 9 2015年(平成27年) - 2016年(平成28年) [5][注 5]2353万6000
東日本大震災復興事業記念[注 9] 1万0000円 9万5000円 金貨幣 4 2015年(平成27年) [注 5]4万5000
1000円 9500円 銀貨幣
(カラーコイン)
4 [注 5]18万0000
2020年東京オリンピックパラリンピック
競技大会記念
1万0000円 12万0000円
[注 6]12万2223円
金貨幣 3 2016年(平成28年)・
2018年(平成30年) - 2020年(令和2年)
[注 5][注 10] 12万3000 記事
1000円 9500円
[注 6]9676円
銀貨幣
(カラーコイン)
14 [注 5][注 10]131万2000
500円 バイカラー・
クラッド貨幣
2 [注 5][注 10]800万2000
100円 クラッド貨幣 20 [注 5][注 10]7898万0000
第8回アジア冬季競技大会記念[注 11] 1000円 9000円 銀貨幣
(カラーコイン)
1 2017年(平成29年) 5万0000
小笠原諸島復帰50周年記念 1000円 9000円 銀貨幣
(カラーコイン)
1 2018年(平成30年) 5万0000
明治150年記念 1000円 9000円 銀貨幣
(カラーコイン)
1 5万1000
天皇陛下御在位30年記念 1万0000円 13万8000円 金貨幣 1 2019年(平成31年) 5万0000
500円 バイカラー・
クラッド貨幣
1 500万0000
ラグビーワールドカップ2019日本大会記念 1万0000円 12万0000円 金貨幣 1 1万0000
1000円 9500円 銀貨幣
(カラーコイン)
1 5万0000
天皇陛下御即位記念[注 12] 1万0000円 14万0555円 金貨幣 1 2019年(令和元年) 5万0000 記事
500円 バイカラー・
クラッド貨幣
1 500万0000
郵便制度150周年記念 1万0000円 14万5000円 金貨幣 1 2021年(令和3年) 2万0000
1000円 1万1700円 銀貨幣
(カラーコイン)
1 5万0000
近代通貨制度150周年記念 1万0000円 14万5000円 金貨幣 1 2万0000
5000円 7万6000円 1 2万0000
1000円 1万1700円 銀貨幣 1 5万0000
沖縄復帰50周年記念 1万0000円 15万3500円 金貨幣 1 2022年(令和4年) 2万0000
1000円 1万1700円 銀貨幣
(カラーコイン)
1 5万0000
鉄道開業150周年記念 1000円 1万2300円 銀貨幣
(カラーコイン)
1 7万0000

ここに記載した価格は貨幣単品での販売価格である。他にもプルーフ貨幣仕様のものやミントセットや金銀貨セットなど、様々な形態で販売されたものも存在しており、価格はそれぞれ異なる。

様式編集

日本において発行された記念貨幣[2] の様式は下記の通り。1988年(昭和63年)3月までは「臨時通貨法」の下で臨時補助貨幣として発行され、同年4月以降は「通貨の単位及び貨幣の発行等に関する法律(通貨法)」に基づき「貨幣」として発行されており、発行時の法的な位置付けが異なっている。

臨時通貨法による臨時補助貨幣としての記念貨幣(1988年3月以前)編集

「臨時通貨法」の下で「臨時補助貨幣」として発行された記念貨幣は下記の11種類。これらはいずれも臨時補助貨幣として発行されたが、「通貨の単位及び貨幣の発行等に関する法律(通貨法)」施行後は「貨幣」と見做され現行硬貨(法定通貨)である(貨幣とみなす臨時補助貨幣)。

印を付したものは発行に際して特別措置法が制定されたものを、印を付したものは当該記念貨幣の発行当時に製造・発行されていた通常発行の貨幣と組成、量目、寸法が同規格であるものをそれぞれ示す。

各貨幣の様式・規格など詳細は「臨時補助貨幣#記念貨幣」を参照。
- (表面〉筑波山 〈裏面〉つくば科学博シンボルマーク(1985年(昭和60年)3月12日発行[2]

通貨法による貨幣としての記念貨幣(1988年4月以降)編集

1988年(昭和63年)4月1日の「通貨の単位及び貨幣の発行等に関する法律(通貨法)」施行後に「貨幣」として発行された記念貨幣は下記の通り。

印を付したものは発行に際して特別措置法が制定されたものを、印を付したものは当該記念貨幣の発行当時に製造・発行されていた通常発行の貨幣と組成、量目、寸法が同規格であるものを、印を付したものは市中金融機関窓口での両替方式による引換を行わず、額面価格を超える金額で販売されたもの(プレミアム型貨幣)をそれぞれ示す。

青函トンネル開通記念貨幣編集

 
青函トンネル開通記念500円白銅貨幣
青函トンネル開通記念500円白銅貨幣
品位 750 ニッケル250、量目13.000グラム、直径30.00ミリ、周囲にギザと「◆ SEIKAN TUNNEL'88 ◆」のレタリングあり
図柄 〈表面〉青函トンネル [注 14]〈裏面〉北海道本州地図
年銘 昭和63年(1988年)
発行枚数 20,000,000枚

瀬戸大橋開通記念貨幣編集

 
瀬戸大橋開通記念500円白銅貨幣
瀬戸大橋開通記念500円白銅貨幣
品位 銅750 ニッケル250、量目13.000グラム、直径30.00ミリ、周囲にギザと「◆ SETO BRIDGE'88 ◆」のレタリングあり
図柄 〈表面〉瀬戸大橋 〈裏面〉本州四国地図
年銘 昭和63年(1988年)
発行枚数 20,000,000枚
  • 発行開始日は1988年(昭和63年)8月29日[2]

国際花と緑の博覧会記念貨幣編集

 
国際花と緑の博覧会記念5000円銀貨幣
国際花と緑の博覧会記念5000円銀貨幣
品位 925 銅75、量目15.000グラム、直径30.00ミリ、周囲にギザと「◆ HANA TO MIDORI ◆」のレタリングあり
図柄 〈表面〉花冠少女[注 15] 〈裏面〉花博シンボルマーク
年銘 平成2年(1990年)
発行枚数 10,000,000枚

裁判所制度100周年記念貨幣編集

 
裁判所制度100周年記念貨幣
裁判所制度100周年記念5000円銀貨幣
品位 銀925 銅75、量目15.000グラム、直径30.00ミリ、周囲にギザと「◆ SAIBANSHO SEIDO 100 NEN ◆」のレタリングあり
図柄 〈表面〉大法廷 〈裏面〉大反魂草裁判所職員マーク[注 16]
年銘 平成2年(1990年)
発行枚数 5,000,000枚

議会開設100周年記念貨幣編集

 
議会開設100周年記念貨幣
議会開設100周年記念5000円銀貨幣
品位 銀925 銅75、量目15.000グラム、直径30.00ミリ、周囲にギザと「◆ GIKAI KAISETSU 100 NEN ◆」のレタリングあり
図柄 〈表面〉国会議事堂 〈裏面〉有翼の獅子
年銘 平成2年(1990年)
発行枚数 5,000,000枚

天皇陛下御即位記念貨幣編集

 
天皇陛下御即位記念100000円金貨幣
天皇陛下御即位記念100000円金貨幣
品位 1,000、量目30.000グラム、直径33.00ミリ、周囲にギザあり
図柄 〈表面〉鳳凰瑞雲 〈裏面〉菊花紋章唐草
年銘 平成2年(1990年)
発行枚数 2,000,000枚
 
天皇陛下御即位記念500円白銅貨幣
天皇陛下御即位記念500円白銅貨幣
品位 銅750 ニッケル250、量目13.000グラム、直径30.00ミリ、周囲にギザあり
図柄 〈表面〉特別御料儀装車 〈裏面〉菊花紋章束帯の紋様[注 17]
年銘 平成2年(1990年)
発行枚数 30,000,000枚

沖縄復帰20周年記念貨幣編集

 
沖縄復帰20周年記念500円白銅貨幣
沖縄復帰20周年記念500円白銅貨幣
品位 銅750 ニッケル250、量目13.000グラム、直径30.00ミリ、周囲にギザと「◆ OKINAWA FUKKI 20 NEN ◆」のレタリングあり
図柄 〈表面〉首里城正殿 〈裏面〉昇龍
年銘 平成4年(1992年)
発行枚数 20,000,000枚

皇太子殿下御成婚記念貨幣編集

 
皇太子殿下御成婚記念50000円金貨幣
皇太子殿下御成婚記念50000円金貨幣
品位 金1,000、量目18.000グラム、直径27.00ミリ、周囲にギザあり
図柄 〈表面〉 〈裏面〉菊花紋章
年銘 平成5年(1993年)
発行枚数 2,000,000枚
 
皇太子殿下御成婚記念5000円銀貨幣
皇太子殿下御成婚記念5000円銀貨幣
品位 銀1,000、量目15.000グラム、直径30.00ミリ、周囲にギザあり
図柄 〈表面〉瑞雲 〈裏面〉菊花紋章
年銘 平成5年(1993年)
発行枚数 5,000,000枚
  • 発行開始日は1993年(平成5年)6月4日[2]
 
皇太子殿下御成婚記念500円白銅貨幣
皇太子殿下御成婚記念500円白銅貨幣
品位 銅750 ニッケル250、量目7.200グラム、直径26.50ミリ、周囲にギザあり
図柄 〈表面〉 〈裏面〉菊花紋章
年銘 平成5年(1993年)
発行枚数 30,000,000枚
  • 発行開始日は1993年(平成5年)6月4日[2]

関西国際空港開港記念貨幣編集

 
関西国際空港開港記念500円白銅貨幣
関西国際空港開港記念500円白銅貨幣
品位 銅750 ニッケル250、量目7.200グラム、直径26.50ミリ、周囲にギザあり
図柄 〈表面〉関西国際空港飛行機 〈裏面〉関西地方を中心とした地図リボン
年銘 平成6年(1994年)
発行枚数 30,000,000枚

第12回アジア競技大会記念貨幣編集

 
第12回アジア競技大会記念500円白銅貨幣[走る]
 
第12回アジア競技大会記念500円白銅貨幣[泳ぐ]
 
第12回アジア競技大会記念500円白銅貨幣[跳ぶ]
第12回アジア競技大会記念500円白銅貨幣
品位 銅750 ニッケル250、量目7.200グラム、直径26.50ミリ、周囲にギザあり
図柄 (下記の3種類あり)
〈表面〉走る 〈裏面〉広島アジア大会シンボルマーク、紅葉
〈表面〉泳ぐ 〈裏面〉広島アジア大会シンボルマーク、紅葉
〈表面〉跳ぶ 〈裏面〉広島アジア大会シンボルマーク、紅葉
年銘 平成6年(1994年)
発行枚数
10,000,000枚[走る]
10,000,000枚[泳ぐ]
10,000,000枚[跳ぶ]

長野オリンピック冬季競技大会記念貨幣編集

 
長野オリンピック冬季競技大会記念10000円金貨幣[第1次]
 
長野オリンピック冬季競技大会記念10000円金貨幣[第2次]
 
長野オリンピック冬季競技大会記念10000円金貨幣[第2次]
長野オリンピック冬季競技大会記念10000円金貨幣
品位 金1,000、量目15.600グラム、直径26.00ミリ、周囲にギザあり
図柄 (下記の3種類あり)
〈表面〉ジャンプ 〈裏面〉リンドウ長野五輪エンブレム[第1次]
〈表面〉フィギュアスケート 〈裏面〉リンドウ、長野五輪エンブレム[第2次]
〈表面〉スピードスケート 〈裏面〉リンドウ、長野五輪エンブレム[第3次]
年銘
平成9年(1997年)[第1次]・[第2次]
平成10年(1998年)[第3次]
発行枚数
55,000枚[第1次]
55,000枚[第2次]
55,000枚[第3次]
 
長野オリンピック冬季競技大会記念5000円銀貨幣[第1次]
 
長野オリンピック冬季競技大会記念5000円銀貨幣[第2次]
 
長野オリンピック冬季競技大会記念5000円銀貨幣[第3次]
長野オリンピック冬季競技大会記念5000円銀貨幣
品位 銀925 銅75、量目15.000グラム、直径30.00ミリ、周囲にギザあり
図柄 (下記の3種類あり)
〈表面〉アイスホッケー 〈裏面〉カモシカ長野五輪エンブレム[第1次]
〈表面〉バイアスロン 〈裏面〉カモシカ、長野五輪エンブレム[第2次]
〈表面〉アルペンスキー 〈裏面〉カモシカ、長野五輪エンブレム[第3次]
年銘
平成9年(1997年)[第1次]・[第2次]
平成10年(1998年)[第3次]
発行枚数
5,000,000枚[第1次]
5,000,000枚[第2次]
5,000,000枚[第3次]
  • 発行開始日は下記の通り[2]
 
長野オリンピック記念冬季競技大会500円白銅貨幣[第1次]
 
長野オリンピック記念冬季競技大会500円白銅貨幣[第2次]
 
長野オリンピック記念冬季競技大会500円白銅貨幣[第3次]
長野オリンピック冬季競技大会記念500円白銅貨幣
品位 銅750 ニッケル250、量目7.200グラム、直径26.50ミリ、周囲にギザあり
図柄 (下記の3種類あり)
〈表面〉スノーボード 〈裏面〉雷鳥長野五輪エンブレム[第1次]
〈表面〉ボブスレー 〈裏面〉雷鳥、長野五輪エンブレム[第2次]
〈表面〉フリースタイルスキー 〈裏面〉雷鳥、長野五輪エンブレム[第3次]
年銘
平成9年(1997年)[第1次]・[第2次]
平成10年(1998年)[第3次]
発行枚数
20,000,000枚[第1次]
20,000,000枚[第2次]
20,000,000枚[第3次]
  • 発行開始日は下記の通り[2]
    • 1997年(平成9年)2月7日[第1次]
    • 1997年(平成9年)8月7日[第2次]
    • 1998年(平成10年)2月2日[第3次]

天皇陛下御在位10年記念貨幣編集

 
天皇陛下御在位10年記念10000円金貨幣
天皇陛下御在位10年記念10000円金貨幣
品位 金1,000、量目20.000グラム、直径28.00ミリ、周囲にギザあり
図柄 〈表面〉鳳凰白樺 〈裏面〉菊花紋章
年銘 平成11年(1999年)
発行枚数 200,000枚
 
天皇陛下御在位10年記念500円白銅貨幣
天皇陛下御在位10年記念500円白銅貨幣
品位 銅750 ニッケル250、量目7.200グラム、直径26.50ミリ、周囲にギザあり
図柄 〈表面〉富士山 〈裏面〉菊花紋章
年銘 平成11年(1999年)
発行枚数 15,000,000枚

2002 FIFAワールドカップ記念貨幣編集

 
2002 FIFAワールドカップ記念10000円金貨幣
2002 FIFAワールドカップ記念10000円金貨幣
品位 金1,000、量目15.600グラム、直径26.00ミリ、周囲に斜めギザあり
図柄 〈表面〉サッカー選手ストライプ 〈裏面〉日韓W杯エンブレム、サッカーボール
年銘 平成14年(2002年)
発行枚数 100,000枚
 
2002 FIFAワールドカップ記念1000円銀貨幣
2002 FIFAワールドカップ記念1000円銀貨幣
品位 銀1,000、量目31.100グラム、直径40.00ミリ、周囲に斜めギザあり
図柄 〈表面〉W杯トロフィームクゲ 〈裏面〉日韓W杯エンブレム、サッカー選手
年銘 平成14年(2002年)
発行枚数 100,000枚
  • 販売申込期間は2002年(平成14年)2月26日 - 3月11日[2]
  • 販売価格は1枚6,000円。
 
2002 FIFAワールドカップ記念500円ニッケル黄銅貨幣
[ヨーロッパ、アフリカ]表面(左上)
[アジア、オセアニア]表面(右上)
[南北アメリカ]表面(左下)
共通裏面(右下)
2002 FIFAワールドカップ記念500円ニッケル黄銅貨幣
品位 銅720 亜鉛200 ニッケル80、量目7.000グラム、直径26.50ミリ、周囲に斜めギザあり
図柄 (下記の3種類あり)
〈表面〉地図ヨーロッパアフリカ)、サッカー選手 〈裏面〉日韓W杯エンブレム、試合時間[注 18]サッカーボール
〈表面〉地図(アジアオセアニア)、サッカー選手 〈裏面〉日韓W杯エンブレム、試合時間[注 18]、サッカーボール
〈表面〉地図(南北アメリカ)、サッカー選手 〈裏面〉日韓W杯エンブレム、試合時間[注 18]、サッカーボール
年銘 平成14年(2002年)
発行枚数
10,000,000枚[ヨーロッパ、アフリカ]
10,000,000枚[アジア、オセアニア]
10,000,000枚[南北アメリカ]

第5回アジア冬季競技大会記念貨幣編集

 
第5回アジア冬季競技大会記念1000円銀貨幣
第5回アジア冬季競技大会記念1000円銀貨幣
品位 銀1,000、量目31.100グラム、直径40.00ミリ、周囲に斜めギザあり、裏面に彩色加工(カラーコイン)
図柄 〈表面〉スキー選手スケート選手 〈裏面〉青森冬季アジア大会シンボルマーク、林檎
年銘 平成15年(2003年)
発行枚数 50,000枚

奄美群島復帰50周年記念貨幣編集

 
奄美群島復帰50周年記念貨幣
奄美群島復帰50周年記念1000円銀貨幣
品位 銀1,000、量目31.100グラム、直径40.00ミリ、周囲に斜めギザあり、表面に彩色加工(カラーコイン)
図柄 〈表面〉ルリカケステッポウユリ 〈裏面〉奄美群島
年銘 平成15年(2003年)
発行枚数 50,000枚

2005年日本国際博覧会記念貨幣編集

 
2005年日本国際博覧会記念10000円金貨幣
2005年日本国際博覧会記念10000円金貨幣
品位 金1,000、量目15.600グラム、直径26.00ミリ、周囲に斜めギザあり
図柄 〈表面〉地球自然コノハズク愛・地球博ロゴタイプ 〈裏面〉愛・地球博シンボルマーク、大地[注 19]
年銘 平成16年(2004年)
発行枚数 70,000枚
 
2005年日本国際博覧会記念1000円銀貨幣
2005年日本国際博覧会記念1000円銀貨幣
品位 銀1,000、量目31.100グラム、直径40.00ミリ、周囲に斜めギザあり、表面に彩色加工(カラーコイン)
図柄 〈表面〉地球若木愛・地球博ロゴタイプ 〈裏面〉愛・地球博シンボルマーク、大地[注 19]
年銘 平成16年(2004年)
発行枚数 70,000枚
  • 販売申込期間は2004年(平成16年)10月14日 - 10月27日[2]
  • 販売価格は1枚6,000円。
 
2005年日本国際博覧会記念500円ニッケル黄銅貨幣
2005年日本国際博覧会記念500円ニッケル黄銅貨幣
品位 銅720 亜鉛200 ニッケル80、量目7.000グラム、直径26.50ミリ、周囲に斜めギザあり
図柄 〈表面〉地球世界地図愛・地球博ロゴタイプ 〈裏面〉愛・地球博シンボルマーク、大地[注 19]
年銘 平成17年(2005年)
発行枚数 8,241,000枚

中部国際空港開港記念貨幣編集

 
中部国際空港開港記念500円銀貨幣
中部国際空港開港記念500円銀貨幣
品位 銀1,000、量目15.600グラム、直径28.00ミリ、周囲に斜めギザあり
図柄 〈表面〉中部国際空港飛行機の主翼 〈裏面〉飛行機中部地方を中心とした地図リボン
年銘 平成17年(2005年)
発行枚数 50,000枚

国際連合加盟50周年記念貨幣編集

 
国際連合加盟50周年記念1000円銀貨幣
国際連合加盟50周年記念1000円銀貨幣
品位 銀1,000、量目31.100グラム、直径40.00ミリ、周囲に斜めギザあり、表面に彩色加工(カラーコイン)
図柄 〈表面〉地球 〈裏面〉国際連合紋章
年銘 平成18年(2006年)
発行枚数 70,000枚

南極地域観測50周年記念貨幣編集

 
南極地域観測50周年記念500円ニッケル黄銅貨幣
南極地域観測50周年記念500円ニッケル黄銅貨幣
品位 銅720 亜鉛200 ニッケル80、量目7.000グラム、直径26.50ミリ、周囲に斜めギザあり
図柄 〈表面〉南極観測船宗谷」、樺太犬タロ」・「ジロ」 〈裏面〉南極大陸[注 20]オーロラ
年銘 平成19年(2007年)
発行枚数 6,600,000枚

2007年ユニバーサル技能五輪国際大会記念貨幣編集

 
2007年ユニバーサル技能五輪国際大会記念1000円銀貨幣
2007年ユニバーサル技能五輪国際大会記念1000円銀貨幣
品位 銀1,000、量目31.100グラム、直径40.00ミリ、周囲に斜めギザあり、表面に彩色加工(カラーコイン)
図柄 〈表面〉2007年ユニバーサル技能五輪国際大会シンボルマーク 〈裏面〉富士山
年銘 平成19年(2007年)
発行枚数 80,000枚

日本ブラジル交流年及び日本人ブラジル移住100周年記念貨幣編集

 
日本ブラジル交流年及び日本人ブラジル移住100周年記念500円ニッケル黄銅貨幣(右が表面)
日本ブラジル交流年及び日本人ブラジル移住100周年記念500円ニッケル黄銅貨幣
品位 銅720 亜鉛200 ニッケル80、量目7.000グラム、直径26.50ミリ、周囲に異形斜めギザあり
図柄 〈表面〉笠戸丸ブラジル〈裏面〉コーヒーの実
年銘 平成20年(2008年)
発行枚数 4,800,000枚
  • 発行開始日は2008年(平成20年)6月18日[2]
  • 当初計画では表面の図柄がブラジルサントスに設置された「日本移民上陸記念碑」で2008年(平成20年)3月頃に発行予定だったが、記念碑を制作した彫刻家との間で著作権関係の問題が発生し折り合いがつかず、既に鋳造済となっていた貨幣を溶解し表面の図柄を笠戸丸とブラジルの地図に変更して再鋳造することとなった[8]

地方自治法施行60周年記念貨幣編集

地方自治法施行60周年記念貨幣1000円プルーフ銀貨幣
[北海道]表面(左)
[京都府]表面(右)
地方自治法施行60周年記念貨幣(共通裏面)
[1000円プルーフ銀貨幣](左)
[500円バイカラー・クラッド貨幣](右)
地方自治法施行60周年記念1000円銀貨幣
品位 銀1,000、量目31.100グラム、直径40.00ミリ、周囲に斜めギザあり、表面に彩色加工(カラーコイン)
図柄 〈表面〉(47種類あり:詳細は記事参照) 〈裏面〉雪月花
年銘 平成20 - 28年(2008 - 2016年)
発行枚数 4,710,000枚[注 5]
  • 2008年(平成20年)から2018年(平成28年)にかけて47回に分けて販売申込期間を設定[2]。詳細は記事参照。
  • 販売価格は2014年(平成26年)3月以前販売申込分が1枚6,000円、同年4月以降販売申込分が1枚6,171円[注 6]
  • 表面の図柄は各都道府県別に47種類のデザインが設定されている。
地方自治法施行60周年記念500円バイカラー・クラッド貨幣
[東京都]表面(左)
[大阪府]表面(右)
地方自治法施行60周年記念500円バイカラー・クラッド貨幣
品位 銅750 亜鉛125 ニッケル125、量目7.100グラム、直径26.50ミリ、周囲に異形斜めギザあり
図柄 〈表面〉(47種類あり:詳細は記事参照) 〈裏面〉古銭
年銘 平成20 - 28年(2008 - 2016年)
発行枚数 83,160,000枚[注 5]
  • 2008年(平成20年)から2018年(平成28年)にかけて16回に分けて発行[2]。詳細は記事参照。
  • 表面の図柄は各都道府県別に47種類のデザインが設定されている。

天皇陛下御在位20年記念貨幣編集

天皇陛下御在位20年記念10000円金貨幣
品位 金1,000、量目20.000グラム、直径28.00ミリ、周囲に斜めギザあり
図柄 〈表面〉鳳凰瑞雲皇居二重橋 〈裏面〉菊花紋章
年銘 平成21年(2009年)
発行枚数 100,000枚
 
天皇陛下御在位20年記念500円ニッケル黄銅貨幣
天皇陛下御在位20年記念500円ニッケル黄銅貨幣
品位 銅720 亜鉛200 ニッケル80、量目7.000グラム、直径26.50ミリ、周囲に異形斜めギザあり
図柄 〈表面〉 〈裏面〉菊花紋章
年銘 平成21年(2009年)
発行枚数 10,000,000枚

第67回国際通貨基金・世界銀行グループ年次総会記念貨幣編集

第67回国際通貨基金・世界銀行グループ年次総会記念1000円銀貨幣
第67回国際通貨基金・世界銀行グループ年次総会記念1000円銀貨幣
品位 銀1,000、量目31.100グラム、直径40.00ミリ、周囲に斜めギザあり、表面に彩色加工(カラーコイン)
図柄 〈表面〉富士山江戸庶民 〈裏面〉世界地図
年銘 平成24年(2012年)
発行枚数 50,000枚

新幹線鉄道開業50周年記念貨幣編集

新幹線鉄道開業50周年記念1000円銀貨幣
新幹線鉄道開業50周年記念1000円銀貨幣
品位 銀1,000、量目31.100グラム、直径40.00ミリ、周囲に斜めギザあり、表面に彩色加工(カラーコイン)、裏面に虹色発色加工
図柄 〈表面〉新幹線0系電車富士山 〈裏面〉新幹線0系電車
年銘 平成26年(2014年)
発行枚数 50,000枚
 
新幹線鉄道開業50周年記念100円クラッド貨幣
[山形]表面(左上)
[秋田]表面(右上)
[九州]表面(左下)
[北海道]表面(右下)
 
新幹線鉄道開業50周年記念100円クラッド貨幣(共通裏面)
新幹線鉄道開業50周年記念100円クラッド貨幣
品位 銅875 ニッケル125、量目4.800グラム、直径22.60ミリ、周囲に斜めギザあり
図柄 〈表面〉(9種類あり:詳細は記事参照) 〈裏面〉新幹線0系電車
年銘 平成27 - 28年(2015 - 2016年)
発行枚数 23,536,000枚[注 5]
  • 2015年(平成27年)から2016年(平成28年)にかけて2回に分けて発行[2]。詳細は記事参照。
  • 表面の図柄は新幹線の路線別に9種類のデザインが設定されている。

東日本大震災復興事業記念貨幣編集

東日本大震災復興事業記念10000円金貨幣
[第1次]表面(左)
共通裏面(右)
東日本大震災復興事業記念10000円金貨幣
品位 金1,000、量目15.600グラム、直径26.00ミリ、周囲に斜めギザあり
図柄 (下記の4種類あり)
〈表面〉復興特別区域地図 〈裏面〉奇跡の一本松、鳩[第1次]
〈表面〉学校鯉幟 〈裏面〉奇跡の一本松、鳩[第2次]
〈表面〉復興特別区域の地図、折鶴、奇跡の一本松 〈裏面〉奇跡の一本松、鳩[第3次]
〈表面〉豊かな自然 〈裏面〉奇跡の一本松、鳩[第4次]
年銘 平成27年(2015年)
発行枚数
14,000枚[第1次]
11,000枚[第2次]
10,000枚[第3次]
10,000枚[第4次]
  • 販売申込期間は下記の通り[2]
  • 販売価格は1枚95,000円。また、個人向け復興応援国債(第801回債 - 第804回債)の購入者に対し、保有残高1,000万円毎に東日本大震災復興事業記念10000円金貨幣1枚、保有残高100万円毎に東日本大震災復興事業記念1000円銀貨幣1枚を贈呈[10]
東日本大震災復興事業記念1000円銀貨幣
[第1次]表面(左)
[第2次]表面(右)
東日本大震災復興事業記念1000円銀貨幣
[第3次]表面(左)
[第4次]表面(右)
 
東日本大震災復興事業記念1000円銀貨幣 共通裏面
東日本大震災復興事業記念1000円銀貨幣
品位 銀1,000、量目31.100グラム、直径40.00ミリ、周囲に斜めギザあり、表面に彩色加工(カラーコイン)
図柄 (下記の4種類あり)
〈表面〉大漁船稲穂 〈裏面〉奇跡の一本松[第1次]
〈表面〉復興特別区域日の出折鶴 〈裏面〉奇跡の一本松、鳩[第2次]
〈表面〉日本を応援する少年 〈裏面〉奇跡の一本松、鳩[第3次]
〈表面〉握手する日本列島 〈裏面〉奇跡の一本松、鳩[第4次]
年銘 平成27年(2015年)
発行枚数
60,000枚[第1次]
40,000枚[第2次]
40,000枚[第3次]
40,000枚[第4次]
  • 販売申込期間は下記の通り[2]
    • 2015年(平成27年)5月9日 - 5月29日[第1次]
    • 2015年(平成27年)8月7日 - 8月27日[第2次]
    • 2015年(平成27年)11月7日 - 11月30日[第3次]
    • 2016年(平成28年)1月19日 - 2月17日[第4次][11]
  • 販売価格は1枚9,500円。また、個人向け復興応援国債(第801回債 - 第804回債)の購入者に対し、保有残高1,000万円毎に東日本大震災復興事業記念10000円金貨幣1枚、保有残高100万円毎に東日本大震災復興事業記念1000円銀貨幣1枚を贈呈[10]

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会記念貨幣編集

2020年東京オリンピック競技大会記念1000円銀貨幣貨
[第二次:バドミントン]表面(左)
共通裏面(右)
2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会記念1000円銀貨幣
品位 銀1,000、量目31.100グラム、直径40.00ミリ、周囲に斜めギザあり、裏面(「開催引継記念」のみ両面)に彩色加工(カラーコイン)
図柄 (下記の14種類あり)
〈表面〉オリンピック旗イペー・アマレーロ 〈裏面〉2020年東京五輪エンブレム[オリンピック・開催引継記念]
〈表面〉パラリンピック旗、桜、イペー・アマレーロ 〈裏面〉2020年東京パラリンピックエンブレム[パラリンピック・開催引継記念]
〈表面〉(9種類あり:詳細は記事参照) 〈裏面〉2020年東京五輪エンブレム、ソメイヨシノイチョウ[オリンピック・第1 - 4次]
〈表面〉(3種類あり:詳細は記事参照) 〈裏面〉2020年東京パラリンピックエンブレム、ソメイヨシノ、イチョウ[パラリンピック・第1 - 3次]
年銘 平成28・30 - 31年/令和元 - 2年(2016・2018 - 2020年)
発行枚数 1,312,000枚[注 5][注 10]
  • 2016年(平成28年)から2020年(令和2年)にかけて6回に分けて販売申込期間を設定[2]。詳細は記事参照。
  • 販売価格は2019年(令和元年)9月以前販売申込分が1枚9,500円、同年10月以降販売申込分が1枚9,676円[注 6]
  • 表面の図柄は大会の実施競技別に12種類(オリンピック:9種類、パラリンピック3種類)のデザインが設定されている。
2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会記念10000円金貨幣[第1次]
2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会記念10000円金貨幣
品位 金1,000、量目20.000グラム、直径28.00ミリ、周囲に斜めギザあり
図柄 (下記の3種類あり)
〈表面〉流鏑馬 、「心技体」〈裏面〉2020年東京五輪エンブレム[オリンピック・第1次]
〈表面〉「勝利(野見宿禰像)と栄光(ギリシャ女神像)[注 21]」、「心技体」 〈裏面〉2020年東京五輪エンブレム[オリンピック・第3次]
〈表面〉聖火ランナー国立競技場、「心技体」、富士山 〈裏面〉2020年東京パラリンピックエンブレム[パラリンピック・第4次]
年銘 平成30年、令和元 - 2年(2018 - 2020年)
発行枚数 12万3000枚[注 5][注 10]
  • 2018年(平成30年)から2020年(令和2年)にかけて4回に分けて販売申込期間を設定[2]。詳細は記事参照。
  • 販売価格は2019年(令和元年)9月以前販売申込分が1枚120,000円、同年10月以降販売申込分が1枚122,223円[注 6]
 
2020年東京オリンピック競技大会記念100円クラッド貨幣(共通裏面)
2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会記念100円クラッド貨幣
品位 銅875 ニッケル125、量目4.800グラム、直径22.60ミリ、周囲に斜めギザ[注 22]あり
図柄 (下記の20種類あり)
〈表面〉(13種類あり:詳細は記事参照) 〈裏面〉2020年東京五輪エンブレム[オリンピック・第1 - 4次]
〈表面〉(7種類あり:詳細は記事参照) 〈裏面〉2020年東京パラリンピックエンブレム[パラリンピック・第1 - 4次]
年銘 平成30 - 31年/令和元 - 2年(2018 - 2020年)
発行枚数 8,002,000枚[注 5][注 10]
  • 2018年(平成30年)から2020年(令和2年)にかけて4回に分けて発行[2]。詳細は記事参照。
  • 表面の図柄は大会の実施競技別に20種類(オリンピック:13種類、パラリンピック7種類)のデザインが設定されている。
 
2020年東京オリンピック競技大会記念500円バイカラー・クラッド貨幣
 
2020年東京パラリンピック競技大会記念500円バイカラー・クラッド貨幣
2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会記念500円バイカラー・クラッド貨幣
品位 銅750 亜鉛125 ニッケル125、量目7.100グラム、直径26.50ミリ、周囲に斜めギザ[注 22]あり
図柄 (下記の2種類あり)
〈表面〉雷神[注 23] 〈裏面〉2020年東京五輪エンブレム開催競技のスポーツピクトグラム[注 24][オリンピック・第4次]
〈表面〉風神[注 23] 〈裏面〉2020年東京パラリンピックエンブレム開催競技のスポーツピクトグラム[注 25][パラリンピック・第4次]
年銘 令和2年(2020年)
発行枚数 78,980,000枚[注 5][注 10]

第8回アジア冬季競技大会記念貨幣編集

第8回アジア冬季競技大会記念1000円銀貨幣
第8回アジア冬季競技大会記念1000円銀貨幣
品位 銀1,000、量目31.100グラム、直径40.00ミリ、周囲に斜めギザあり、裏面に彩色加工(カラーコイン)
図柄 〈表面〉スキージャンプおよびフィギュアスケート選手 〈裏面〉札幌冬季アジア大会エンブレム、開催競技のピクトグラム[注 29]
年銘 平成29年(2017年)
発行枚数 50,000枚

小笠原諸島復帰50周年記念貨幣編集

小笠原諸島復帰50周年記念1000円銀貨幣
小笠原諸島復帰50周年記念1000円銀貨幣
品位 銀1,000、量目31.100グラム、直径40.00ミリ、周囲に斜めギザあり、表面に彩色加工(カラーコイン)
図柄 〈表面〉南島扇池、ハハジマメグロムニンヒメツバキ 〈裏面〉ザトウクジラミナミハンドウイルカアオウミガメ
年銘 平成30年(2018年)
発行枚数 50,000枚
  • 販売申込期間は2018年(平成30年)3月16日 - 4月5日[2]
  • 販売価格は1枚9,000円。

明治150年記念貨幣編集

明治150周年記念1000円銀貨幣
明治150年記念1000円銀貨幣
品位 銀1,000、量目31.100グラム、直径40.00ミリ、周囲に斜めギザあり、表面に彩色加工(カラーコイン)
図柄 〈表面〉明治初期の鉄道駅の様子、「明治150年」関連施策推進ロゴマーク 〈裏面〉明治初期の20円金貨幣の表面模様[注 30]
年銘 平成30年(2018年)
発行枚数 51,000枚
  • 販売申込期間は2018年(平成30年)8月3日 - 8月23日[2]
  • 販売価格は1枚9,000円。

天皇陛下御在位30年記念貨幣編集

天皇陛下御在位30年記念10000円金貨幣
天皇陛下御在位30年記念10000円金貨幣
品位 金1,000、量目20.000g、直径28.00mm、周囲に斜めギザあり
図柄 〈表面〉鳳凰白樺 〈裏面〉菊花紋章
年銘 平成31年(2019年)
発行枚数 50,000枚
 
天皇陛下御在位30年記念500円バイカラー・クラッド貨幣
天皇陛下御在位30年記念500円バイカラー・クラッド貨幣
品位 銅750 亜鉛125 ニッケル125、量目7.100g、直径26.50mm、周囲に異形斜めギザあり
図柄 〈表面〉儀装馬車白樺 〈裏面〉菊花紋章
年銘 平成31年(2019年)
発行枚数 5,000,000枚

ラグビーワールドカップ2019日本大会記念貨幣編集

ラグビーワールドカップ2019日本大会記念10000円金貨幣
ラグビーワールドカップ2019日本大会記念10000円金貨幣
品位 金1,000、量目15.600グラム、直径26.00ミリ、周囲に斜めギザあり、裏面に虹色発色加工
図柄 〈表面〉ウェブ・エリス・カップラグビーボール 〈裏面〉ラグビーW杯2019トーナメントマーク
年銘 平成31年(2019年)
発行枚数 10,000枚
  • 販売申込期間は2019年(平成31年)3月15日 - 4月4日[2]
  • 販売価格は1枚120,000円。
ラグビーワールドカップ2019日本大会記念1000円銀貨幣
ラグビーワールドカップ2019日本大会記念1000円銀貨幣
品位 銀1,000、量目31.100グラム、直径40.00ミリ、周囲に斜めギザあり、裏面に彩色加工(カラーコイン)、両面に虹色発色加工
図柄 〈表面〉タックルするラグビー選手ゴールポスト 〈裏面〉ラグビーW杯2019トーナメントマークラグビーボール開催都市名[注 31]
年銘 平成31年(2019年)
発行枚数 50,000枚
  • 販売申込期間は2019年(平成31年)3月15日 - 4月4日[2]
  • 販売価格は1枚9,500円。

天皇陛下御即位記念貨幣編集

天皇陛下御即位記念10000円金貨幣
天皇陛下御即位記念10000円金貨幣
品位 金1,000、量目20.000グラム、直径28.00ミリ、周囲に斜めギザあり
図柄 〈表面〉鳳凰瑞雲 〈裏面〉菊花紋章ハマナス
年銘 令和元年(2019年)
発行枚数 50,000枚
  • 販売申込期間は2019年(令和元年)7月11日 - 7月31日[2]
  • 販売価格は1枚140,555円。
 
天皇陛下御即位記念500円バイカラー・クラッド貨幣
天皇陛下御即位記念500円バイカラー・クラッド貨幣
品位 銅750 亜鉛125 ニッケル125、量目7.100グラム、直径26.50ミリ、周囲に異形斜めギザあり
図柄 〈表面〉高御座 〈裏面〉菊花紋章ハマナス
年銘 令和元年(2019年)
発行枚数 5,000,000枚

郵便制度150周年記念貨幣編集

郵便制度150周年記念10000円金貨幣
郵便制度150周年記念10000円金貨幣
品位 金1,000、量目15.600グラム、直径26.00ミリ、周囲に斜めギザあり
図柄 〈表面〉書状集箱[注 32]郵便物搭載作業風景[注 33] 〈裏面〉旧・東京中央郵便局入口[注 34][16]
年銘 令和3年(2021年)
発行枚数 20,000枚
郵便制度150周年記念1000円銀貨幣
郵便制度150周年記念1000円銀貨幣
品位 銀1,000、量目31.100グラム、直径40.00ミリ、周囲に斜めギザあり、表面に彩色加工(カラーコイン)
図柄 〈表面〉郵便差出箱1号丸型郵便物搭載作業風景[注 33] 〈裏面〉旧・東京中央郵便局入口[注 34][16]
年銘 令和3年(2021年)
発行枚数 50,000枚
  • 販売申込期間は2021年(令和3年)4月21日 - 5月11日[2][17]
  • 販売価格は1枚11,700円。

近代通貨制度150周年記念貨幣編集

近代通貨制度150周年記念10000円金貨幣
近代通貨制度150周年記念10000円金貨幣
品位 金1,000、量目15.600グラム、直径26.00ミリ、周囲に斜めギザあり
図柄 〈表面〉「」、菊枝桐枝[注 35] 〈裏面〉現行通常貨幣6種の図柄[注 36][16]
年銘 令和3年(2021年)
発行枚数 20,000枚
近代通貨制度150周年記念5000円金貨幣
近代通貨制度150周年記念5000円金貨幣
品位 金1,000、量目7.800グラム、直径20.00ミリ、周囲に斜めギザあり
図柄 〈表面〉「」、菊枝桐枝[注 35] 〈裏面〉現行通常貨幣6種の図柄[注 36][16]
年銘 令和3年(2021年)
発行枚数 20,000枚
近代通貨制度150周年記念1000円銀貨幣
近代通貨制度150周年記念1000円銀貨幣
品位 銀1,000、量目31.100グラム、直径40.00ミリ、周囲に斜めギザあり
図柄 〈表面〉「」、菊枝桐枝[注 35] 〈裏面〉現行通常貨幣6種の図柄[注 36][16]
年銘 令和3年(2021年)
発行枚数 50,000枚
  • 販売申込期間は2021年(令和3年)9月2日 - 9月22日[2][19]
  • 販売価格は1枚11,700円。

沖縄復帰50周年記念貨幣編集

沖縄復帰50周年記念10000円金貨幣
沖縄復帰50周年記念10000円金貨幣
品位 金1,000、量目15.600グラム、直径26.00ミリ、周囲に斜めギザあり
図柄 〈表面〉首里城正殿、琉球舞踊「四つ竹」〈裏面〉紅型
年銘 令和4年(2022年)
発行枚数 20,000枚
  • 販売申込期間は2022年(令和4年)5月15日 - 6月6日
  • 販売価格は1枚153,500円。
沖縄復帰50周年記念1000円銀貨幣
沖縄復帰50周年記念1000円銀貨幣
品位 銀1,000、量目31.100グラム、直径40.00ミリ、周囲に斜めギザあり、両面に彩色加工(カラーコイン)
図柄 〈表面〉首里城正殿、ノグチゲラデイゴ〈裏面〉紅型
年銘 令和4年(2022年)
発行枚数 50,000枚
  • 販売申込期間は2022年(令和4年)5月15日 - 6月6日
  • 販売価格は1枚11,700円。

鉄道開業150周年記念貨幣編集

鉄道開業150周年記念1000円銀貨幣
鉄道開業150周年記念1000円銀貨幣
品位 銀1,000、量目31.100グラム、直径40.00ミリ、周囲に斜めギザあり、表面に彩色加工(カラーコイン)
図柄 〈表面〉「高縄鉄道之図」〈裏面〉旧新橋停車場
年銘 令和4年(2022年)
発行枚数 70,000枚
  • 販売申込期間は2022年(令和4年)10月5日 -
  • 販売価格は1枚12,300円

脚注編集

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注釈編集

  1. ^ 2000年(平成12年)発行のD二千円券については、日本銀行法第46条および第47条、並びに日本銀行法施行令第13条の規定により発行された通常の日本銀行券であり、記念紙幣ではない。
  2. ^ 額面金額とは別額のものは発売当時の税額による税込。
  3. ^ a b c 貨幣大試験に使用された供試貨幣を発行。
  4. ^ 広島市を中心とした地域で開催。
  5. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u 当該シリーズにおける同一額面金額の硬貨全種類の合計発行枚数。
  6. ^ a b c d e f g h 消費税増税のため。
  7. ^ 青森県にて開催。
  8. ^ 東京都にて開催。
  9. ^ 復興応援国債(第801回債 - 第804回債)を一定額以上購入した者に贈呈されるとともに、一部を造幣局から抽選販売[6]
  10. ^ a b c d e f g h 2020年(令和2年)にコンプリートセットとして追加発行された分の枚数を含む。
  11. ^ 札幌市を中心とした地域で開催。
  12. ^ 徳仁が天皇に即位したことを記念して発行[7]
  13. ^ 現・総理大臣公邸
  14. ^ 波と鷗で津軽海峡を表わす。
  15. ^ 人間の生活と自然界、植物界との調和を表わす。
  16. ^ 八咫鏡の中に「裁」の文字。
  17. ^ および
  18. ^ a b c サッカーの試合時間である前後半45分間を図案化した4分の3の円弧
  19. ^ a b c 5本線が大地のほか、本博覧会が日本国内で開催された5回目の国際博覧会であることを示す。
  20. ^ 地図上の4つの×印は日本が設置した南極観測基地昭和基地みずほ基地あすか基地ドームふじ基地)を示す。
  21. ^ 原画は旧・国立競技場メインスタンドに設置されていた長谷川路可作のモザイク壁画。
  22. ^ a b オリンピック記念硬貨は細かい斜めギザ、パラリンピック記念硬貨は粗い斜めギザ。手触りによってオリンピック記念硬貨とパラリンピック記念硬貨を識別できるようにするため異なる仕様とされている[12]
  23. ^ a b 原画は俵屋宗達作の「風神雷神図屏風」。
  24. ^ 左下から時計回りに近代五種ゴルフバスケットボール馬術ハンドボールボートホッケーラグビーセーリング射撃テコンドートライアスロン[13] を表す。
  25. ^ 左下から時計回りにバドミントンカヌー卓球車いすフェンシング、馬術、ボート、パワーリフティング5人制サッカーシッティングバレーボールテコンドー、射撃、トライアスロン車いすバスケットボール[13] を表す。
  26. ^ オリンピック記念貨幣は雷神、パラリンピック記念貨幣は風神。
  27. ^ オリンピック記念貨幣は三保の松原から望む富士山と、パラリンピック記念貨幣は三ツ峠山から望む富士山とカラマツ
  28. ^ オリンピック記念貨幣は旧・国立競技場と、背景に東京駅東京タワー新幹線0系電車国会議事堂浅草寺雷門、およびソメイヨシノ、パラリンピック記念貨幣は新・国立競技場と、背景にレインボーブリッジ東京都庁、東京駅、新幹線E7系電車東京スカイツリー、およびイチョウ
  29. ^ 左から反時計回りにスケートアイスホッケースキーカーリングバイアスロンを表す。
  30. ^
  31. ^ ローマ字表記で札幌岩手釜石埼玉熊谷東京神奈川横浜静岡愛知豊田大阪東大阪神戸福岡熊本大分と記載(地名表記は硬貨面の表記に準拠)。
  32. ^ 日本初の郵便ポスト
  33. ^ a b 原画は明治20年代に描かれた「郵便現業絵巻第六図」。
  34. ^ a b 再開発による建て替えの結果現状とは異なる。
  35. ^ a b c いずれも1871年明治4年)発行の金貨に採用されていたデザイン。
  36. ^ a b c 桐花葉500円)、桜花100円)、菊花50円)、平等院鳳凰堂10円)、稲穂5円)、若木(1円

出典編集

  1. ^ 財務省、金塊など129トンも保有 「ためすぎ」指摘、使用目的は…:朝日新聞デジタル” (日本語). 朝日新聞デジタル. 2021年11月5日閲覧。
  2. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z aa ab ac ad ae af ag ah ai aj ak al am an ao ap aq ar as at au av aw ax ay az ba bb bc bd be bf bg bh bi bj bk bl bm bn bo bp bq br bs bt 財務省. “記念貨幣一覧”. 2021年4月13日閲覧。
  3. ^ 独立行政法人造幣局 「新幹線鉄道開業50周年記念貨幣」、2016年5月最終確認
  4. ^ 独立行政法人造幣局 「新幹線鉄道開業50周年記念貨幣(千円銀貨幣)」、2016年5月最終確認
  5. ^ 独立行政法人造幣局 「新幹線鉄道開業50周年記念貨幣の発行枚数を決定しました1」「新幹線鉄道開業50周年記念貨幣の発行枚数を決定しました2」、2016年5月最終確認
  6. ^ 報道発表:東日本大震災復興事業記念貨幣の発行決定及びデザインの公募を開始します、財務省・独立行政法人造幣局、2012年2月21日。
  7. ^ 天皇陛下御即位記念貨幣を発行します」(2019年5月10日、財務省)
  8. ^ ニッケイ新聞. “前代未聞の記念硬貨作り直し”. 2021年4月16日閲覧。
  9. ^ 造幣局. “東日本大震災復興事業記念1万円金貨幣プルーフ貨幣セット(第四次発行分)の通信販売について(2016年1月18日)”. 2021年4月17日閲覧。
  10. ^ a b 財務省. “個人向け復興応援国債をお持ちの方へ”. 2021年4月17日閲覧。
  11. ^ 造幣局. “東日本大震災復興事業記念千円銀貨幣プルーフ貨幣セット(第四次発行分)の通信販売について(2016年1月18日)”. 2021年4月17日閲覧。
  12. ^ 財務省. “2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会記念貨幣(第一次発行分)を発行します(別紙)”. 2021年4月19日閲覧。
  13. ^ a b 財務省. “2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会記念貨幣(第四次発行分)を発行します(参考1~12)”. 2021年4月15日閲覧。
  14. ^ 財務省. “2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会記念五百円貨幣の図柄(表面)について”. 2021年4月19日閲覧。
  15. ^ 財務省. “2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会記念貨幣額面価格五百円貨幣の発行の決定及び当該記念貨幣の図柄(表面)に係る投票の実施について”. 2021年4月19日閲覧。
  16. ^ a b c d e 財務省. “新しい五百円貨幣及び記念貨幣を発行します(参考1~5)”. 2021年4月18日閲覧。
  17. ^ a b 造幣局. “郵便制度150周年記念貨幣の通信販売について”. 2021年5月5日閲覧。
  18. ^ 造幣局. “近代通貨制度150周年記念一万円金貨幣の通信販売について”. 2021年6月17日閲覧。
  19. ^ a b 造幣局. “近代通貨制度150周年記念五千円金貨幣及び千円銀貨幣の通信販売について”. 2021年9月12日閲覧。

参考文献編集

関連項目編集

  • 記念章 - 日本政府が明治から昭和戦前にかけて、国家的行事および国家事業の挙行に際して参加者や関係者に授与していた記章

外部リンク編集