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日本ウイルス学会(にほんウイルスがっかい)は、日本における微生物、特にウイルスにおける研究・調査に関わる学術機関であり、日本医学会加盟学術団体。 多くが、分子生物学者や生化学者などが参加しているが、ICD制度協議会加盟団体の為、医師歯科医師などの臨床系分野の研究者も数多く参加している。

にほんういるすがくかい
日本ウイルス学会
英語名称 The Japanese Society for Virology
略称 JSV
法人格 任意団体
専門分野 医学
設立 1953年
事務局 日本の旗 日本
会員数 約3000名
刊行物 『ウイルス』
ウェブサイト 公式ウェブサイト
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英語名は The Japanese Society for Virology である。1953年設立。

目次

概要編集

  • ウイルスの病原性、遺伝解析、治療方法(ワクチンに関しては、日本ワクチン学会がある)など幅広い活動を行っている。
  • 学会員数:約3000名

総会編集

  • 年1回

学会誌編集

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  • 日本ウイルス学会賞(杉浦奨励賞)

専門医認定編集

入会編集

  • 一般会員・団体会員:年額6000円
  • 学生会員:年額4000円
    • 入会時に入会金1000円が必要である。

関連項目編集

外部リンク編集