日本グラフィックデザイナー協会

公益社団法人日本グラフィックデザイナー協会(にほんグラフィックデザイナーきょうかい[1]=略称: ジャグダ/ 英称 Japan Graphic Designers Association=英略称: JAGDA)は、日本全国に約3,000名(2016年3月現在)の会員を擁する、日本で唯一のグラフィックデザイナー職能団体

公益社団法人日本グラフィックデザイナー協会
Japan Graphic Designers Association Inc.
創立者 亀倉雄策
団体種類 公益社団法人
設立 2013年4月1日
所在地 東京都港区赤坂九丁目7番1号 ミッドタウン・タワー5F
法人番号 4010405006182
起源 日本グラフィックデザイナー協会(任意団体)(1978年8月26日-1984年4月1日)
社団法人日本グラフィックデザイナー協会(1984年4月2日-2013年3月31日)
主要人物 佐藤卓(代表理事会長)
活動内容 グラフィックデザイナー職能団体
ウェブサイト https://www.jagda.or.jp/
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1978年、戦後日本のグラフィックデザインの礎を築き、東京オリンピックポスターをはじめ数々の作品を残した亀倉雄策らを中心に設立。グラフィックデザインの向上を目指し、年鑑やデザイン教科書の発行、さまざまなテーマの展覧会やセミナーの開催、地域振興や公共デザインの取り組み、デザイナーの権利の保護など、多岐にわたる活動を全国的に行っている。

事務局は東京都港区赤坂九丁目7番1号 ミッドタウン・タワー5Fにあり、公益財団法人日本デザイン振興会武蔵野美術大学 デザイン・ラウンジとともに「東京ミッドタウン・デザインハブ」を構成。

歴代会長編集

脚注編集

外部リンク編集