日本ケロッグ合同会社(にほんケロッグ)は、シリアル食品の製造・輸入を行う会社。旧日本ケロッグ株式会社

日本ケロッグ合同会社
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種類 合同会社
略称 ケロッグ
本社所在地 日本の旗 日本
102-0084
東京都千代田区二番町3-5
麹町三葉ビル 1階
設立 1962年10月(創業:1906年
業種 食料品
法人番号 6010403008666
事業内容 食品の製造販売及び輸入
代表者 代表職務執行者社長 井上 ゆかり
資本金 10億円
主要株主 ケロッグ社 100%
関係する人物 宮原伸生(元社長)
外部リンク http://www.kelloggs.jp/
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概要編集

米国ケロッグ社NYSEK)が100%出資の日本法人として1962年に設立する。翌1963年に日本オリジナルパッケージで、シリアルを発売。このとき発売されたのは、「コーンフレーク」と、砂糖でコーティングされた「コーンフロスト」(現コーンフロスティ)の2製品。その後15種類以上のシリアル製品を製造。コーンフレークやコーンフロスティのほか、シュガーポン、ハニーポン、フルーツポン、ライスクリスピー、チョコワ、チョコクリスピー、玄米フレーク、オールブラン、ブランフレーク・プレーン、フルーツグラノラ、スペシャルK、コンボなどを製造。オールブランとブランフレーク・プレーンは、高食物繊維の特定保健用食品である。

味の素とは日本法人を設立した当時から販売提携を結んでいる。また、P&Gから買収した成形ポテトスナック「プリングルズ」については、2013年1月より森永製菓と販売契約を結んでいる[1]

2015年4月には、サントリー食品インターナショナルとの提携商品として「ケロッグ 飲む朝食 フルーツグラノーラ」[2] を発売した。この商品はサントリー食品インターナショナルの製品として扱われている。

2020年3月31日の契約満了をもって味の素との総販売元契約解消が発表された。[3]

キャラクター編集

現在
過去

など。

スポンサーについていたテレビ番組編集

その他編集

  • 著名人やタレントがメディアでケロッグ製品について触れると、御礼として製品を送ることがある。
  • 1963年の発売当初から、製品におまけが封入されている。パッケージ裏を切り抜いて作るペーパークラフトや、ミニカーフィギュアDVDなど様々なものがある。
  • 昭和40~50年代のおまけの主なもの(特に一体型のフィギュア、組み立て式のミニプラモデルなど)は、当時オーストラリアにあった「Rosenhain & Lipmann (R&L) 社」(1959~1977)製のものであり、世界的にケロッグやほかのシリアルのおまけとして採用され輸出されていた(ただし、封入されていた時期は商品により異なる)。
  • 人気アニメや映画などとのコラボレーションも多く、そのジャンルも幅広い。
  • 2018年より従来の箱型パッケージ商品は袋入りパッケージに変わった。
  • タカアンドトシタカは、郷里大輔が担当しているキングコンボの声真似を持ちネタの一つにしている。

脚注編集

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出典編集

  1. ^ 日本ケロッグ、森永製菓と2013年以降のプリングルズ販売店契約で合意
  2. ^ 商品サイト。テレビCMキャラクターに深田恭子ムロツヨシを起用
  3. ^ 日本ケロッグ、事業拡大に向けた独自の流通戦略を推進 味の素株式会社との総発売元契約を解消
  4. ^ 朝食シリアルのコーンフロスティ(男の浪漫伝説 Vol.93) | ドリームメール
  5. ^ キャラクターヒストリーケロッグ
  6. ^ 作品中で主人公のえり子が朝食として同社製品を摂るシーンがあった。ただし、ネット局によっては同社がスポンサーでは無い場合があった。

注釈編集

関連項目編集

外部リンク編集