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日本スピンドル製造株式会社(にほんスピンドルせいぞう、英語: Nihon Spindle Manufacturing Co., Ltd.)は兵庫県尼崎市に本社を置く機械メーカーである。

日本スピンドル製造株式会社
Nihon Spindle Manufacturing Co., Ltd.
Nihon Spindle Head Office.jpg
日本スピンドル製造・本社
種類 株式会社
市場情報
東証1部 6242
2010年9月28日上場廃止
大証1部(廃止) 6242
2010年9月28日上場廃止
略称 NS
本社所在地 日本の旗 日本
661-8510
兵庫県尼崎市潮江四丁目2番30号
設立 1949年4月16日
業種 機械
法人番号 1140001050327
事業内容 環境・空調・産業機器、建材の製造・販売
代表者 代表取締役社長 有藤博
資本金 32億7,599万4,600円
売上高 120億9800万円(2019年03月31日時点)[1]
営業利益 11億3800万円(2019年03月31日時点)[1]
経常利益 13億9400万円(2019年03月31日時点)[1]
純利益 10億0100万円(2019年03月31日時点)[1]
純資産 135億5500万円(2019年03月31日時点)[1]
総資産 190億7700万円(2019年03月31日時点)[1]
従業員数 連結:722人
単体:288人
(2010年3月)
決算期 3月31日
主要株主 住友重機械工業
関係する人物 川勝傳
外部リンク http://www.spindle.co.jp/
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主力製品・事業編集

  • 産業機械事業(回転塑性加工機、ニーダー等)
  • 環境事業(集塵機等)
  • 空調事業(クリーンルーム等)
  • 冷熱事業(冷却塔等)
  • 建材事業(学校向け間仕切等)

主要事業所編集

  • 本社所在地 - 兵庫県尼崎市潮江4-2-30
  • 東京支社 - 東京都台東区北上野1-10-14(住友不動産上野ビル5号館)
  • 関西支社 - 尼崎市潮江4-2-30
  • 中部支店 - 愛知県名古屋市東区東桜1-10-24
  • 支店 - 九州、仙台

沿革編集

  • 1918年 - 合資会社日本スピンドル製造所を大阪市に創立。初の国産紡績用スピンドル・リング製造に着手。
  • 1941年 - 戦時企業統合により日本内燃機株式会社と合弁。
  • 1949年4月 - 日本スピンドル製造株式会社設立。
  • 1951年10月 - 株式上場。
  • 1995年 - 中国大連に大連スピンドル冷却塔有限公司を設立。
  • 1999年 - 油圧機器事業を住友重機械工業へ、冷却塔事業を全額出資の新会社日本スピンドル冷熱に営業譲渡。
  • 2001年 - 蓄熱事業を日本スピンドル冷熱に営業譲渡。日本スピンドル技研、エヌエス商事、エヌエス工機の3社を合併し、新たにNS技研株式会社が発足。
  • 2003年 - NS技研、日本スピンドル冷熱、クリーンシステム事業センターを統合し、日本スピンドルテクノ株式会社を設立。
  • 2005年 - 日本スピンドルテクノを合併し、新たに「空調システム事業部」を発足。
  • 2005年 - JR福知山線脱線事故の救助活動が認められて菊池寛賞紅綬褒章を受章。
  • 2007年 - 住友重機械工業の日本スピンドル製造株式保有比率が議決権ベースで40.6%となり、子会社となる。マレーシア・ペナンにNS Cooling Towersを設立
  • 2009年 - 同社篠山工場ならびに東北支社を閉鎖。篠山工場のパート従業員およそ20名全員が解雇され、事業は尼崎工場へと移管された。
  • 2010年4月 - 近代化産業遺産にも登録される同社旧本館事務所をリフォーム、新しく生まれ変わる。
  • 2010年10月 - 住友重機械工業の完全子会社となり上場廃止。
  • 2014年 - モリヤマを吸収合併。

主要関係会社編集

国内グループ企業編集

海外グループ企業編集

  • 大連斯頻徳冷却塔有限公司
  • Nihon Spindle Cooling Towers Sdn.Bhd.
  • 蘇州科徳技研有限公司

脚注編集

外部リンク編集