日本交通管理技術協会

公益財団法人日本交通管理技術協会(にほんこうつうかんりぎじゅつきょうかい、Japan Traffic Management Technology Association)は、型式認定審査等の交通管理に関する技術の研究開発及び普及、自転車の点検整備等安全利用の促進(自転車安全整備士)等を行っている日本の公益法人である。略称は管技協(かんぎきょう)

公益財団法人日本交通管理技術協会
Japan Traffic Management Technology Association
団体種類 公益財団法人
所在地 日本の旗 日本
東京都新宿区市谷田町二丁目六番
法人番号 6011105004854 ウィキデータを編集
主要人物 会長 小野 正博
活動内容 型式認定審査、交通管理技術の研究開発及、自転車の点検整備等安全利用の促進等
ウェブサイト http://www.tmt.or.jp/index.html
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概説編集

1978年(昭和53年)3月に財団法人として設立され、2011年平成23年)4月に公益財団法人となった。昭和54年から自転車安全整備技能検定(講習検定)を実施している。

また、道路交通法及びその下位法令に基づき国家公安委員会が行う機器、機材等(いわゆるシニアカーや、三角表示板等)の型式認定に関して、国家公安委員会から「指定試験機関」としての指定を受け、型式認定試験審査を行っている。

事業編集

  • 交通管理に関する技術の研究開発及び普及
  • 自転車の点検整備等に関する技能検定及び証明等自転車の安全利用の促進
  • 道路交通法令に基づく型式認定に関する試験
  • JICAプロジェクトによる海外での交通管理に関する技術についての協力援助

沿革編集

  • 1978年昭和53年)3月 - 設立
  • 1979年(昭和54年)10月 - 自転車の点検整備済TSマークの導入
  • 1982年(昭和57年)4月 - TSマーク付帯保険導入
  • 2011年(平成23年) 4月 - 公益財団法人へ移行

関連項目編集

外部リンク編集