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日本加工製紙株式会社(にっぽんかこうせいし、英文社名 NIPPON KAKOH SEISHI CO.,LTD)は、かつて日本に存在した製紙会社。カタログなどに使用されるコート紙やアート紙などを製造していた。

日本加工製紙株式会社
NIPPON KAKOH SEISHI CO.,LTD
種類 株式会社
市場情報
東証1部 3870
2002年6月13日上場廃止
略称 NK
本社所在地 107-8508
東京都港区赤坂2-5-27 八千代ビル
設立 1917年2月22日
業種 パルプ・紙
事業内容 印刷用紙などの製造販売
資本金 11,522,909,092円
従業員数 785名(2002年3月末現在)
決算期 3月
主要子会社 株式会社ミヤコ
エヌ・ケー運輸倉庫株式会社 他
外部リンク 閉鎖
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製紙業界の中では中堅に位置し、東証1部にも上場していたが、約831億の負債を抱え自己破産

高萩市に存在した主力工場の高萩工場はインドネシア華人系財閥シナルマス・グループの日本法人「オール・ペーパー・アンド・プリンティング・プロダクツ(AP&PP)」が買収。同社は工場から設備を搬出後、跡地を「AP&PP高萩事業所」として管理、映像作品の廃墟シーンなどのロケ地として貸し出してきた。2018年5月28日、工場跡地の大部分を占める約33ヘクタールに最大出力2万5千キロワットの大規模太陽光発電施設(メガソーラー)が竣工した[1]

ひたちなか市の勝田工場は北越製紙が買収した。

沿革編集

出典編集

外部リンク編集