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一般財団法人 日本原子力文化振興財団(いっぱんざいだんほうじん にほんげんしりょくぶんかしんこうざいだん)は、日本の原子力に関する情報資料の作成、原子力講座の開講などを実施している組織。元経済産業省及び文部科学省所管。

概要編集

事業内容編集

  • 講師派遣
  • 作文論文募集
  • ポスターコンクール
  • あーとみっく(デジタル動画、静止画のコンクール)
  • 未来科学技術情報館の運営(2007年12月閉館)
広報媒体
  • 刊行物の発行
    広報誌『原子力文化』、中島潔によるカレンダーなど。
  • 原子力・エネルギー教育支援情報提供ウェブサイト(愛称「あとみん」)の運営。
    名称は「みんなの原子力」から採られている[1]。原子力の利用に関する教育支援を目的とするウェブサイトとしては「ニュークパル」のほか、原子力図書館「げんしろう」が存在したが、両者を統合し当ウェブサイトになった。なお、サイト内では原子核をシンプルにモチーフにしたマスコットキャラクターが使用されている。
  • エネコチャンネル!の運営
    ウェブサイト。お笑い芸人によるゲームやクイズなどのコンテンツがある。

その他編集

  • メディアなどでたびたび「天下り役員が多数常勤している」と報道されるが、実際は0人である。

ただ「国からの天下りはないが、電力各社のOBが役員になっている」(平成23年11月11日放送「みのもんたの朝ズバッ!」より)

脚注編集

  1. ^ 同サイトのトップページ(2007年12月1日付、2010年4月26日閲覧)より。

外部リンク編集