日本地下石油備蓄

日本地下石油備蓄株式会社(にほんちかせきゆびちく[2]: Japan Underground Oil Storage Co., Ltd.)は、国家石油備蓄基地の操業・保守管理を行う企業。東京都港区に本社を置き、岩手県久慈市愛媛県今治市鹿児島県いちき串木野市などの国家石油備蓄基地の業務を受託している。

日本地下石油備蓄株式会社
Japan Underground Oil Storage Co., Ltd.
種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
105-0012
東京都港区芝大門一丁目1番30号
設立 1986年5月22日
業種 倉庫・運輸関連業
法人番号 2010401022937 ウィキデータを編集
事業内容 石油備蓄基地の操業
代表者 広田博士(代表取締役社長)
資本金 2億円
純利益 8400万円(2020年03月31日時点)[1]
純資産 11億4400万円(2020年03月31日時点)[1]
総資産 42億8900万円(2020年03月31日時点)[1]
従業員数 548名
主要株主 太陽石油(36%)ほか
外部リンク http://www.chikabi.co.jp/
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事業所編集

沿革編集

  • 1986年5月 - 国家石油備蓄会社として、日本地下石油備蓄株式会社設立。
  • 1992年12月 - 串木野基地部分完成(全面完成は1994年5月)
  • 1993年9月 - 久慈基地完成。
  • 1994年3月 - 菊間基地完成。
  • 2004年1月 - 資本金を100億円から2億円に減資。
  • 2004年2月 - 国家備蓄事業の国直轄事業化にあわせ、民営化。
  • 2011年3月 - 東日本大震災により、久慈基地被災。地上施設はほぼ全壊したが地下の備蓄タンクに損傷はなく、従業員の人的被害も生じなかった[3][4]

株主構成編集

脚注編集

外部リンク編集