日本大学フェニックス

日本大学保健体育審議会 > 日本大学フェニックス

日本大学アメリカンフットボール部(にほんだいがくアメリカンフットボールぶ、英語: Nihon Univ. American football team)は、日本大学保健体育審議会に所属する日本大学アメリカンフットボールチームである。愛称は、日本大学フェニックス英語: Nihon Univ. Phoenix)。チームカラーは赤。

日本大学フェニックス
基本情報
愛称 PHOENIX
運営母体 日本大学
創設年 1940年
所属リーグ
リーグ 関東学生アメリカンフットボール連盟・TOP8
本拠地
本拠地 日本大学アメリカンフットボール場(東京都世田谷区
組織
ヘッドコーチ 橋詰功
成績
2019シーズン 関東学生リーグBIG8・1位
リーグ優勝 34回 (1955年・1956年・1957年・1958年・1959年・1961年・1962年・1963年・1964年・1966年・1967年・1969年・1970年・1971年・1973年・1974年・1977年・1978年・1979年・1980年・1981年・1982年・1983年・1984年・1986年・1987年・1988年・1989年・1990年・2007年・2011年・2013年・2014年・2017年)
獲得タイトル
ライスボウル優勝 (4回)
1985年・1989年・1990年・1991年
甲子園ボウル優勝 (21回)
1955年・1957年・1958年・1959年・1961年・1962年・1963年・1964年・1966年・1969年・1971年・1978年・1979年・1980年・1981年・1982年・1984年・1988年・1989年・1990年・2017年
外部リンク
公式サイト

なお、日本大学は学部ごとに異なる地域にキャンパスが存在するため、日本大学本部直属の保健体育審議会の部活動とは別に各学部ごとに運動部が存在し、アメリカンフットボール部も日本大学フェニックス以外に各学部に独立したチームが存在する[1][2]が、関東学生アメリカンフットボール連盟に「日本大学」として登録しているのは、ほぼ文理学部の学生からなる「日本大学フェニックス」である。練習場は、東京都世田谷区の日本大学アメリカンフットボールグラウンドである。

赤と青の対決編集

アメリカンフットボールの大学日本一を決める毎日甲子園ボウルでは、出場・優勝回数が多いことより「東の日大、西の関学(関西学院大学)」と言われる[3]。両校は1955年(昭和30年)の初対決(26-26で両校優勝)以降、2017年(平成29年)までの通算成績が29試合中、日大17勝・関学10勝・両校優勝(引分)2回となっており日大が勝ち越している[4]。この関学との対決は、日大のチームカラーが赤(スクールカラーはスカーレット(緋色)である)、関学のチームカラーが青であることから「赤と青の対決」とも呼ばれている[5][6]。近年では、2017年12月17日阪神甲子園球場で開催された、三菱電機杯第72回毎日甲子園ボウル=第9回全日本大学アメリカンフットボール選手権大会・決勝戦において、対関学(西日本代表)戦が行われ、23-17で日大(東日本代表)が1990年(平成2年)12月16日以来、27年ぶり21回目の優勝を果たしている[7]。パス、ラン、パント等で活躍を魅せた日大QB10番林大希が1年生として初の甲子園ボウル最優秀選手、および年間最優秀選手(チャック・ミルズ杯)に選出されたことも特筆される[7]

獲得タイトル編集

定期戦編集

関西学院大学2018年5月6日現在)通算51試合 対戦成績 日大17勝 関学31勝 3引分

不祥事編集

2018年5月6日に開催された日大・関学定期戦において発生した反則タックルの詳細については、日本大学フェニックス反則タックル問題を参照。

歴代監督編集

関連項目編集

脚注編集

外部リンク編集