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日本大学保健体育審議会 > 日本大学相撲部

日本大学相撲部(にほんだいがくすもうぶ)は日本大学の学生で構成される相撲チーム。

目次

概要編集

出身大学別で最多のアマチュア横綱がOBにおり、角界で活躍している力士が多数存在する。過去に大相撲では、2018年10月8日に死去した第54代横綱輪島大士が卒業生にいる。

  • アマチュア相撲界の強豪。卒業生の一部はプロ 入りも果たしている。
  • まわし(ユニホーム)の色は、伝統の黒色に緋色(スクールカラー)の文字、「日大」(にちだい)である。
  • 大学出身者の幕内力士の人数が日体大に抜かれた時期もあったが、昨今幕内力士の数がまた増えつつある。
  • 関取昇進を果たした際には記念として校章入りの化粧まわし、明荷、祝い金が贈呈される[1]。ロゴマークである「エヌ・ドット」が制定された2007年に十両昇進した市原に対してのみ、校章の代わりに同マークがデザインされた化粧まわしが贈られた[2]
  • 大学駅伝の襷の色がピンク色なので大学のスクールカラーはピンク色と勘違いされるが創立当初から緋色である。

出身者編集

横綱編集

  • 輪島大士 - 昭和45年卒 平成30年死亡 70歳没

大関編集

関脇編集

小結編集

前頭編集

十両編集

幕下以下編集

大相撲入りしなかった著名人編集

脚注編集

  1. ^ 参考新十両 希善龍関に化粧廻し贈呈 2013年04月26日
  2. ^ nu press e-NEWS: 市原関に化粧まわし 「一つでも番付上げたい」 - 日本大学新聞 2007年11月30日
  3. ^ 相撲部は平成12年に退部
  4. ^ 大相撲廃業後に入学

外部リンク編集