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協同組合連合会日本専門店会連盟(れんごうかいにほんせんもんてんかいれんめい)は、事業協同組合会員とする協同組合連合会の一つである。通称「協同組合日専連」(きょうどうくみあいにっせんれん(NISSENREN))。

協同組合連合会日本専門店会連盟
Nissenren logo.svg
略称 協同組合日専連
前身 全日本專門店會聯盟
設立年 1936年
種類 中小企業等協同組合
地位 中小企業等協同組合法
本部 東京都千代田区神田駿河台3-4
日専連朝日生命ビル7階
座標 北緯35度41分46.3秒 東経139度45分55.6秒 / 北緯35.696194度 東経139.765444度 / 35.696194; 139.765444座標: 北緯35度41分46.3秒 東経139度45分55.6秒 / 北緯35.696194度 東経139.765444度 / 35.696194; 139.765444
貢献地域 日本の旗 日本
理事長 山口 哲男
関連組織 株式会社日専連
ウェブサイト http://www.nissenren.or.jp/

概要編集

 
日専連のロゴマーク
画像は1世代前のもの

法人としての設立は1952年であるが、前身である全日本專門店會聯盟は、1936年に結成している。地区連合会(北海道・東北・首都圏・中央・西日本)に分け、その下部に地区連合支部、更にその下に各地の協同組合組織の会員である専門店会(単会)が置かれる。

地場商店の結びつきから日専連単会へ発展する構造のため、総合スーパー量販店の進出が遅れ、商店会にプレゼンスのあった地方では1990年代前半までに発足した単会組織が多く存在するが、首都圏近畿では単会が郊外都市など限定的に存在している地域が多く、地域によって馴染み深さに差がある。

主な事業としては、単会において会員商店間の連携を図る活動の他、ある程度の業容がある単会では地域の消費者を対象に、協同組合日専連の関連団体である株式会社日専連と提携し、「NISSENREN[1]」ブランドの国際クレジットカードの事業を行っている(株式会社日専連ではJCBDCブランドの開放カードを発行)。単会の一部ではNISSENRENギフトカードの発行、旅行代理店業務を行っている所がある。

しかしながら商店街商店会の衰退や、NISSENRENカードのグレーゾーン金利でのキャッシング収益に依存していた単会では収益が悪化し、法的整理により事業継続を断念したり(日専連あきた、日専連静内など)、クレジットカード部門のみ閉鎖する所(日専連富山など)も出始めている。

事業内容編集

  • 各種セミナー開催、指導事業
  • 調査研究・情報収集提供

ロゴマーク編集

  • 現在は円を中心に「N」を縁取ったロゴと「NISSENREN」の文字で構成されている。
  • かつては円をモチーフにしたマークの中に「専」の文字を入れた○専(まるせん)マークが採用されていた。
    • 旧ロゴは1度細部がリファインされている。

会員編集

会員の数は、2018年3月現在で次の通りである。

  • 正組合 - 46会
  • 準組合 - 4会
  • 賛助会 - 16社

会員の一覧編集

北海道地区連合会編集

東北地区連合会編集

首都圏地区連合会編集

中央地区連合会編集

西日本地区連合会編集

賛助会員編集

脚注編集

  1. ^ 旧:まるせんカード、一部のカード発行会社は独自のブランド名を持つ(シティックスカードなど)。

関連項目編集

外部リンク編集