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日本新薬硬式野球部(にっぽんしんやくこうしきやきゅうぶ、Nippon Shinyaku Baseball Team)は、京都府京都市に本拠地を置き、日本野球連盟に加盟している社会人野球の企業チームである。合宿所は、京都府長岡京市に所在する。

日本新薬硬式野球部
チーム名(通称) 日本新薬、新薬
加盟団体 日本野球連盟
加盟区分 企業チーム
創部 1955年
チーム名の遍歴

  • 日本新薬 (1955 - )
本拠地自治体

練習グラウンド 京都市横大路運動公園野球場など
チームカラー 紺色
監督 吹石徳一
都市対抗野球大会
出場回数 34回
最近の出場 2018年
最高成績 4強
社会人野球日本選手権大会
出場回数 20回
最近の出場 2018年
最高成績 4強
全日本クラブ野球選手権大会
出場回数 ※出場資格なし

運営母体は、医薬品メーカーの日本新薬

目次

概要編集

1955年日本新薬が『日本新薬硬式野球部』として創設。1957年都市対抗野球に初出場、1983年日本選手権に初出場を果たしている。創部以来、全国大会の常連であり、2002年三菱自動車京都が廃部となってからは京都府随一のチーム力を誇る。

2004年以降は日本選手権本戦への出場を3年連続で逃したり、2006年都市対抗野球京滋奈地区予選ではニチダイに代表の座を奪われ、近畿地区2次予選を突破してギリギリで最後の全国切符を手にするなど、そのチーム力にやや陰りが見えつつあった。しかし、2007年以降は5年連続で京滋奈地区の代表権を獲得するなど、再び力を取り戻した。地区予選が近畿地区に統合された2012年都市対抗野球予選でも近畿地区第4代表の座を獲得した。

2013年は、都市対抗野球近畿地区2次予選で1勝も出来ずに予選敗退に終わり、2001年から続いていた連続本戦出場が12回で途絶えた。しかし、2014年は近畿地区第2代表の座を獲得した。

2017年1月、当チームOBで元プロ野球選手吹石徳一が監督に就任した[1]

設立・沿革編集

主要大会の出場歴・最高成績編集

主な出身プロ野球選手編集

元プロ野球選手の競技者登録編集

脚注編集

関連項目編集

外部リンク編集