メインメニューを開く

日本牌棋院(にほんぱいぎいん)は日本で最初に立直ルール(1952年報知ルール)を成文化した天野大三が設立したアマチュア競技麻雀団体。1952年設立。

概要編集

書籍『新現代ルールによる図解麻雀入門』の著者小歴によると天野が報知ルールを発表した1952年末の日本麻雀連盟の理事会において「連盟がリーチを採りあげることがあれば君の膝下に教えを乞う」といった強硬意見付きで常任理事を解任され、著作活動にも掣肘を受けたため、同好の士とともに団体を結成したという趣旨の記述がある(なお、日本麻雀連盟は天野の没後の2016年にリーチ麻雀を第2のルールとして公認している)。

所在地編集

東京都新宿区西新宿1丁目15-4