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一般社団法人日本玩具協会(にほんがんぐきょうかい)は、日本の社団法人玩具メーカーによる業界団体である。

一般社団法人 日本玩具協会
The Japan Toy Association
種類 一般社団法人
本社所在地 日本の旗 日本
130-8611
東京都墨田区東駒形4-22-4
日本文化用品安全試験所ビル5F
設立 1967年(昭和42年)8月1日
法人番号 6010605000017
事業内容 東京おもちゃショー開催、玩具安全事業、共遊玩具推進事業
代表者 会長 富山幹太郎
外部リンク http://www.toys.or.jp/
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目次

概要編集

玩具協会の前身は、日本玩具組合。1960年代に出来あがったが当時のおもちゃはブリキで出来ており安全性などの点で、安全性を提案する機関として玩具協会が3階建のビルが東京都台東区寿町に出来た。日本で初めてラジコンのオモチャを製造した万世玩具などは1955年頃販売された、当時の給与の2倍以上の価格で作られ販売された。しかし1980年頃まではブリキ製のオモチャが主流を占め次第にプラスチック製に変わり、日本玩具組合の存在も消えた。

STマーク編集

STマークは日本玩具協会が管理している玩具安全マーク(原則として14歳までの子供を対象とする玩具が対象)で、第三者検査機関により玩具の安全基準であるST基準(機械的安全性、可燃安全性、化学的安全性)に適合していると検査で認められた製品に付けられる[1]。国内で市販されている7割以上の玩具にはSTマークが付けられている(2010年現在)[2]。また、STマークを表示するすべての玩具について、その商品を使用するに相応しい対象年齢の表示を義務付けている。

脚注編集

  1. ^ 『2011年版 くらしの豆知識』 独立行政法人国民生活センター、2010年、251頁
  2. ^ 『2011年版 くらしの豆知識』 独立行政法人国民生活センター、2010年、251頁

外部リンク編集