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一般財団法人日本禁酒同盟(にほんきんしゅどうめい、英名:Japan Temperance Union)は、酒害に関する知識を普及し酒害の予防及び酒害者の救済を目指す団体。元文部科学省所管の財団法人1920年設立。

概要編集

  • 所在:東京都武蔵野市西久保1-8-2
  • 設立:1972年10月24日
  • 理事長:加藤純二
  • 設立目的:保健・衛生・医療

歴史編集

  • 明治31(1898)年、日本禁酒同盟会の発会
    会長:安藤太郎[1]
    総副会長:伊藤一隆津田仙、J・ソーパル、根本正
  • 大正9(1920)年、関西の国民禁酒同盟と合同し、財団法人日本国民禁酒同盟となる。
    理事長:長尾半平
  • 1949年、財団法人日本禁酒同盟と改称する。
  • 2012年4月、一般財団法人に移行

脚注編集

  1. ^ 幕臣箱館戦争で敗戦後、投獄。出獄後、新政府に登用され外交官となる。明治23(1890)年3月末、東京禁酒会を設立。

外部リンク編集