日沼頼夫

日本の学者

日沼 頼夫(ひぬま よりお、1925年大正14年)1月19日 - 2015年平成27年)2月4日)は、日本医学者ウイルス学者。

成人T細胞白血病の成因について、ヒトTリンパ好性ウイルス(HTLV-1)の分離によって立証した。エイズウイルス研究にも尽力した。京都大学熊本大学名誉教授。秋田県名誉県民、八峰町名誉町民。

経歴編集

主な受賞・叙勲歴編集

著書編集

脚注編集

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  1. ^ a b c “【訃報】日沼頼夫・京都大名誉教授が死去”. 産経west. (2015年2月6日). オリジナルの2019年12月19日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20191219074251/https://www.sankei.com/west/news/150206/wst1502060012-n1.html 2019年12月19日閲覧。 
  2. ^ “日沼頼夫氏が死去 ウイルス研究の権威”. 日本経済新聞. (2015年2月6日). オリジナルの2015年7月31日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20150731103936/https://www.nikkei.com/article/DGXLASDG06H15_W5A200C1CC0000/ 2020年5月5日閲覧。 
  3. ^ 朝日賞 1971-2000年度”. 朝日新聞社. 2022年8月31日閲覧。
  4. ^ 恩賜賞・日本学士院賞・日本学士院エジンバラ公賞授賞一覧”. 日本学士院. 2009年12月12日閲覧。