日源(にちげん、? - 1315年10月11日正和4年9月13日))は、鎌倉時代日蓮宗。字は智海。中老僧の一人。

略歴編集

当時、天台宗実相寺の学頭を務め、智海法印と称した(播磨法印とも[1])。日蓮一切経を閲読するため実相寺に入寺した時、摩訶止観の講義を聞いて感銘を受け、日蓮の弟子となり、日源と改名する。その後、官命により、実相寺5世となり、日蓮宗に改宗した。各地を布教して、法華寺感応寺法明寺東光寺を法華の道場とした。

墓所編集

日源上人五重石塔

脚注編集

  1. ^ 一名妙宗大意