京セラドーム大阪にて

2014 SUZUKI 日米野球英語: SUZUKI Japan All-Star Series 2014 )は、日本野球機構(NPB)およびNPBエンタープライズ主催、世界野球ソフトボール連盟(WBSC)公認により、日本で開催された国際野球試合である。

第4回WBCを見据えた、小久保ジャパン2度目の強化試合である[1]

目次

概要編集

一時的な日本代表の強化試合としての復活ではあるが、日米野球が開催されるのは2006年以来8年ぶり[2]

今回初めて沖縄県で日米野球が親善試合として開催される[3]

本大会は2000年代前半のようにオールスターゲームのような形式で行われる試合ではなく侍ジャパンの強化試合として開催されるため、第4回WBCなどの国際大会を想定して、延長戦タイブレーク方式、使用球はWBC公認球、WBCで採用されている球数制限が採用されている[4]。また外国人選手は選出されない。また、日本代表は選手・コーチ・監督全員が日本代表のユニフォーム着用で統一した。一方 MLBに至っては従来通り国際大会の代表というような形式ではなく、選抜オールスターチームとしての役割のため、試合ではそれぞれの所属チームのユニフォームを着用して試合に臨んだ。また前述のようにMLBでは選抜オールスターのため、後述する日本人選手も2人選出された。

今回の日米野球は初めて野球の国際統括組織である世界野球ソフトボール連盟(WBSC)から公認された国際イベントとして開催される[5]

2014年8月20日に記者会見が行われ、日米野球の開催要項を発表するとともに、出場選手としてアルバート・プホルスロビンソン・カノアダム・ジョーンズヤシエル・プイグの4選手が発表された[6]。残る24人は9月末に発表されるとし、MLB選手会幹部は「参加したいという選手が殺到している」「参加候補者の長いリストから、チームバランスを考慮し選ぶ。顔触れは過去最高の1つになるでしょう」と語った[7]

9月18日に日本代表のコーチングスタッフが発表された[8]

9月30日ナ・リーグ今季首位打者ジャスティン・モルノーア・リーグ今季首位打者で最多盗塁ホセ・アルトゥーベ2012年新人王ブライス・ハーパーの3選手の追加メンバーが発表された[9]

10月8日和田毅を含む10選手の追加メンバーが発表された[10]

10月9日に日本代表が発表された[11]

10月20日にアルバート・プホルスが娘の体操イベントを見ることを優先して出場を辞退することを発表した[12][13]

10月24日に怪我のため出場辞退した岸孝之に代わり岩田稔が追加招集された[14]

11月1日岩隈久志ルーカス・デューダの2選手が追加選手としてが発表された[15][16]

11月6日に怪我のため出場辞退した小川泰弘に代わり武田翔太が追加招集された[17]

11月7日に今季16勝のマット・シューメイカー、今季37本塁打のクリス・カーターを含む14選手の追加メンバーと、アダム・ジョーンズ(「先約」があったため[18])、エリック・アイバーブライス・ハーパーの3選手が辞退することが発表された[19][20]

11月9日に怪我のため出場辞退した中村晃に代わり筒香嘉智が追加招集された[21]

11月16日の日米野球第3戦において、侍ジャパンはMLBオールスターズに対して、則本昂大西勇輝牧田和久西野勇士の4投手による継投ノーヒットノーランを達成した。日本チームがMLBチームに対してノーヒットに抑えるのは史上初めて。日米野球における継投ノーヒットノーランは、1990年大会第8戦のチャック・フィンリーランディ・ジョンソン以来24年ぶり。また、この試合の勝利で侍ジャパンは、同じく1990年大会以来24年ぶりのMLBオールスターズへの勝ち越しを決めた[22]

11月18日の日米野球第3戦において、西勇輝から死球を受けて右足小指を骨折したロビンソン・カノが、チームを離れて帰国した[23]

利点編集

  • 今大会からMLB球で統一された公認球を使う事になり、第4回WBCで王座奪回を目指すと宣言している日本代表にとって代表候補選手にWBC公認球と同じMLB球を使用する機会が与えられた事[24]
  • 日本のMLBファンが現役MLB選手のプレーを生で観戦できる数少ない機会であり、日本国内で本場の雰囲気を体験できた事[24]

問題点編集

  • 視聴率は散々な結果で、全て一ケタに終わった。しかし、第4回WBCの放送権料獲得のため各放送局はこの大会の放送権を獲得していたという[25]
  • 当初、8月29日の日刊スポーツによる取材では、当初発表された4選手以外の残り24選手は9月下旬に発表で、「参加したいという選手が殺到している」「顔触れは過去最高」という内容であった[26]。また、「日本のメディアが“侍ジャパンとMLB選抜の真剣勝負”と煽ってきた」[24]。しかし、当初の9月30日には、野手が7人決まっただけで投手は一人も参加者が決まっていなかった[27]。そして「ギリギリまで選手の人数が集まらないくらい、人選を担当するMLB選手会が奔走していたよう」であり[24]、最終的に出場選手が発表されたのは試合直前の11月7日であった[24][28]
    • MLBの参加選手で2014年のオールスターに出場したのは、4人(野手4人、投手0人)であった[24]。また、投手のうち2人は所属先の決まっていないFA選手であり、「“就職活動”的な思惑が見え隠れする」と評された[24]。「中でもヒドいのはピッチャー陣」[29]と報道され、実際に投手14人のうち規定投球回数に到達しているのは岩隈とガスリーの2人であった。また、大会前に米国での練習期間は2日間であり、監督を務めたジョン・ファレルでさえこの時メンバーを知り[30]、現場にいた多くのベテラン記者たちでさえ名前を知らない選手が登録されていた[24]。以前と比べてそれほど魅力的なものではなくなっており[29]、かつてのようなスター選手を集めるのは相当難しくなったとされる[24]
  • 今回から全日本チームは「日本代表(侍ジャパン)」としてチームを編成したため、NPBでプレーしている外国人選手(陽岱鋼のように、外国人枠の適用を受けない選手を含む)をメンバーとして選出できなくなるという問題も生じている。

開催日程・試合結果編集

[4][5]

2014 SUZUKI 日米野球 壮行試合編集

日程 ビジター(先攻) スコア ホーム(後攻) 試合開始 試合時間 観客動員 試合詳細
福岡ヤフオク!ドーム
11月10日 北海道日本ハム福岡ソフトバンク連合 1 - 0  侍ジャパン 18時03分 2時間43分 23,446人 外部リンク

2014 SUZUKI 日米野球シリーズ 日本プロ野球80周年記念試合編集

日程 ビジター(先攻) スコア ホーム(後攻) 試合開始 試合時間 観客動員 試合詳細
阪神甲子園球場
11月11日 MLBオールスターズ 8 - 7 阪神巨人連合 18時06分 3時間36分 26,946人 外部リンク

2014 SUZUKI 日米野球編集

試合 日程 ビジター(先攻) スコア ホーム(後攻) 試合開始 試合時間 観客動員 試合詳細
京セラドーム大阪
第1戦 11月12日 MLBオールスターズ 0 - 2  侍ジャパン 18時07分 2時間42分 33,003人 外部リンク
東京ドーム
第2戦 11月14日 侍ジャパン  8 - 4 MLBオールスターズ 18時07分 3時間02分 42,277人 外部リンク
第3戦 11月15日 MLBオールスターズ 0 - 4  侍ジャパン 18時07分 2時間35分 46,084人 外部リンク
第4戦 11月16日 侍ジャパン  1 - 6 MLBオールスターズ 18時06分 3時間01分 43,705人 外部リンク
札幌ドーム
第5戦 11月18日 MLBオールスターズ 3 - 1  侍ジャパン 19時12分 2時間58分 30,159人 外部リンク

2014 SUZUKI 日米野球シリーズ 親善試合編集

日程 ビジター(先攻) スコア ホーム(後攻) 試合開始 試合時間 観客動員 試合詳細
沖縄セルラースタジアム那覇
11月20日 侍ジャパン  6 - 4 MLBオールスターズ 18時09分 3時間27分 17,941人 外部リンク

代表選手編集

  日本代表(侍ジャパン)編集

以下が代表選手であり[31]、所属は同大会期間中のものとする。

ポジション 背番号 氏名 所属球団 備考
監督 90 小久保裕紀
コーチ 73 奈良原浩  埼玉西武ライオンズ内野守備走塁コーチ ヘッドコーチ
41 稲葉篤紀  北海道日本ハムファイターズ 打撃コーチ
89 鹿取義隆 投手コーチ
88 矢野燿大 バッテリーコーチ
87 仁志敏久  U12日本代表監督 内野守備走塁コーチ
83 村松有人  福岡ソフトバンクホークス3軍外野守備走塁コーチ 外野守備走塁コーチ
投手 12 松葉貴大  オリックス・バファローズ
14 則本昂大  東北楽天ゴールデンイーグルス
15 井納翔一  横浜DeNAベイスターズ
16 大谷翔平  北海道日本ハムファイターズ
17 藤浪晋太郎  阪神タイガース
18 前田健太  広島東洋カープ
19 金子千尋  オリックス・バファローズ
21 西勇輝  オリックス・バファローズ
26 西野勇士  千葉ロッテマリーンズ
30 武田翔太  福岡ソフトバンクホークス
35 牧田和久  埼玉西武ライオンズ
43 高橋朋己  埼玉西武ライオンズ
47 岩田稔  阪神タイガース
捕手 10 小林誠司  読売ジャイアンツ
22 伊藤光  オリックス・バファローズ
37 嶋基宏  東北楽天ゴールデンイーグルス
内野手 2 今宮健太  福岡ソフトバンクホークス
3 松田宣浩  福岡ソフトバンクホークス
4 菊池涼介  広島東洋カープ
6 坂本勇人  読売ジャイアンツ
13 中田翔  北海道日本ハムファイターズ
23 山田哲人  東京ヤクルトスワローズ
25 筒香嘉智  横浜DeNAベイスターズ
33 銀次  東北楽天ゴールデンイーグルス
外野手 1 内川聖一  福岡ソフトバンクホークス
7 糸井嘉男  オリックス・バファローズ
9 丸佳浩  広島東洋カープ
44 柳田悠岐  福岡ソフトバンクホークス

MLBオールスター編集

以下が代表選手であり[32]、所属は同大会期間中のものとする。

ポジション 背番号 氏名 英語表記 所属球団
監督 53   ジョン・ファレル John Farrell   ボストン・レッドソックス 監督
コーチ 17   テリー・フランコーナ Terry Francona   クリーブランド・インディアンス 監督
13   ブライアン・バターフィールド Brian Butterfield   ボストン・レッドソックス 三塁コーチ
20   ディマーロ・ヘイル英語版 DeMarlo Hale   トロント・ブルージェイズ ベンチコーチ
31   マイク・マダックス Mike Maddux   テキサス・レンジャーズ 投手コーチ
47   フアン・ニエベス英語版 Juan Nieves   ボストン・レッドソックス 投手コーチ
投手 11   ジェレミー・ガスリー Jeremy Guthrie   カンザスシティ・ロイヤルズ
13   ジェリー・ブレビンス Jerry Blevins   ワシントン・ナショナルズ
18   岩隈久志 Hisashi Iwakuma   シアトル・マリナーズ
19   トミー・ハンター Tommy Hunter   ボルチモア・オリオールズ
26   クリス・カプアーノ Chris Capuano フリーエージェント
35   マーク・マランソン Mark Melancon   ピッツバーグ・パイレーツ
36   ランディ・チョート Randy Choate   セントルイス・カージナルス
38   ジェフ・ベリボー Jeff Beliveau   タンパベイ・レイズ
47   ロブ・ウッテン Rob Wooten   ミルウォーキー・ブルワーズ
52   マット・シューメイカー Matt Shoemaker   ロサンゼルス・エンゼルス
53   ヘクター・サンティアゴ Hector Santiago   ロサンゼルス・エンゼルス
55   ホセ・ベラス Jose Veras フリーエージェント
56   フランクリン・モラレス Franklin Morales フリーエージェント
67   和田毅 Tsuyoshi Wada   シカゴ・カブス
捕手 13   サルバドール・ペレス Salvador Pérez   カンザスシティ・ロイヤルズ
19   エリック・クラッツ Erik Kratz   カンザスシティ・ロイヤルズ
31   ドリュー・ブテラ Drew Butera   ロサンゼルス・ドジャース
内野手 2   アルシデス・エスコバー Alcides Escobar   カンザスシティ・ロイヤルズ
3   エバン・ロンゴリア Evan Longoria   タンパベイ・レイズ
9   エドゥアルド・ヌニェス Eduardo Nunez   ミネソタ・ツインズ
22   ロビンソン・カノ Robinson Cano   シアトル・マリナーズ
27   ホセ・アルトゥーベ Jose Altuve   ヒューストン・アストロズ
33   ジャスティン・モルノー Justin Morneau   コロラド・ロッキーズ
41   カルロス・サンタナ Carlos Santana   クリーブランド・インディアンス
内・外野手 18   ベン・ゾブリスト Ben Zobrist   タンパベイ・レイズ
21   ルーカス・ドゥーダ Lucas Duda   ニューヨーク・メッツ
23   クリス・カーター Chris Carter   ヒューストン・アストロズ
外野手 21   デクスター・ファウラー Dexter Fowler   ヒューストン・アストロズ
66   ヤシエル・プイグ Yasiel Puig   ロサンゼルス・ドジャース

阪神・巨人連合軍(日本プロ野球80周年記念試合)編集

北海道日本ハム・福岡ソフトバンク連合軍(侍ジャパン壮行試合)編集

※10月29日現在[33]、11月10日決定[34]

主催・スポンサー編集

大会規定編集

[5]

  • DH制:採用
  • ベンチ入り選手数:28名
  • 審判:4人制(MLB2名、NPB2名)
  • 球数制限:
80球 …最大投球数(ただし打者の打席中に到達した場合は、その打席完了まで投球できる)
50球以上 …次回登板まで中4日の休養
30球以上および連投 …次回登板まで中1日の休養
  • 延長戦:延長10回以降はタイブレーク制を実施
無死一、二塁で開始。打順は9回終了時からの継続とし、走者はその回の先頭打者の前の2選手。延長12回終了時の同点で引き分け(その試合にかけられた賞金は折半)
記念試合および親善試合は延長なし(9回終了時の同点で引き分け)
※記念試合は阪神・巨人連合軍が守備時のみNPB公認球を使用
※壮行試合は日本ハム・ソフトバンク連合軍が攻撃時のみNPB公認球を使用

賞金編集

※「日米野球」5試合を対象[5]

  • 賞金総額:1億円
  • 勝利賞金:各試合1000万円
  • 優勝賞金:5000万円

中継編集

テレビ・ラジオ放送編集

試合 テレビ地上波放送[35] テレビBS・CS放送 ラジオ インターネット[36]
侍ジャパン壮行試合 フジテレビ系列 フジテレビONE(録画)[37]
日本プロ野球80周年記念試合 日本テレビ系列 BS日テレ[38] 日テレG+[39] 侍ジャパン
インターネットライブ
Powered by
パ・リーグTV
日米野球 第1戦 日テレG+ TBSラジオ
第2戦
第3戦 BS日テレ[38] 日テレG+
第4戦 テレビ朝日系列
第5戦 TBS系列 TBSチャンネル2(録画)[40]
日米野球親善試合
  • 日本テレビ系列が放映権を獲得した全4試合については、BS日テレと日テレG+を合わせた3局でリレー中継が行われ、このうち日テレG+は地上波、BSのいずれも中継しない時間帯で無料開放された。

インターネット中継編集

「日米野球」全5試合と、「日米野球シリーズ」のうち日本代表壮行試合を除く2試合、合計7試合を対象として、パ・リーグTVデータスタジアムブルームバーグスポーツの協賛により、インターネットライブ配信(有料制。7試合パック1500円と、1試合ごと300円)を提供する。このうち「日米野球」全5試合については節丸裕一金沢彗(データスタジアム)、伊達泰三(ブルームバーグスポーツ)の3氏によるデータ分析付き解説が行われる。[36]

始球式編集

脚注編集

  1. ^ 2017年世界一奪還へ 野球日本代表 侍ジャパンオフィシャルサイト 2016年11月4日閲覧
  2. ^ かつては隔年開催も…日米野球は“不要”なのか ベースボールキング (2016年11月16日) 2016年12月1日閲覧
  3. ^ “沖縄で日米野球 11月20日開催”. 沖縄タイムス. (2014年6月11日). http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=72503 2014年6月11日閲覧。 
  4. ^ a b “MLBチームにプホルスら…日米野球2014”. YOMIURI ONLINE. (2014年8月20日). http://www.yomiuri.co.jp/sports/npb/20140820-OYT1T50073.html?from=ycont_top_txt 2014年8月20日閲覧。 
  5. ^ a b c d e “2014 SUZUKI 日米野球特設サイト”. 野球日本代表 侍ジャパンオフィシャルサイト. (2014年8月20日). http://www.japan-baseball.jp/nichibei2014/jp/ 2014年8月20日閲覧。 
  6. ^ “日米野球にプホルス、カノ、プイグら”. 日刊スポーツ. (2014年8月20日). http://www.nikkansports.com/baseball/mlb/news/f-bb-tp2-20140820-1353736.html 2014年11月6日閲覧。 
  7. ^ “11月来日大リーグ選抜は「過去最高」”. 日刊スポーツ. (2014年8月29日). http://www.nikkansports.com/baseball/mlb/news/p-bb-tp2-20140829-1358146.html 2014年11月6日閲覧。 
  8. ^ 侍ジャパントップチーム コーチングスタッフについて 侍ジャパン公式サイト (2014年9月18日) 2015年3月26日閲覧
  9. ^ “日米野球に首位打者モーノーら来日”. 日刊スポーツ. (2014年10月1日). http://www.nikkansports.com/baseball/mlb/news/f-bb-tp2-20141001-1375652.html 2014年11月6日閲覧。 
  10. ^ “カブス和田MLB代表で日米野球に参戦”. 日刊スポーツ. (2014年10月8日). http://www.nikkansports.com/baseball/mlb/news/p-bb-tp2-20141008-1378946.html 2014年11月6日閲覧。 
  11. ^ 2014年10月9日 侍ジャパン「2014 SUZUKI 日米野球」出場選手発表![リンク切れ] 侍ジャパン公式サイト (2014年10月9日) 2015年3月26日閲覧
  12. ^ “プホルス家庭の事情で日米野球欠場”. 日刊スポーツ. (2014年10月21日). http://www.nikkansports.com/baseball/mlb/news/p-bb-tp2-20141021-1384943.html 2014年11月6日閲覧。 
  13. ^ MLB オールスターチーム 出場取り止め選手のお知らせ 侍ジャパン公式サイト (2014年10月20日) 2015年3月26日閲覧
  14. ^ “侍ジャパントップチーム、出場選手変更のお知らせ”. 野球日本代表 侍ジャパンオフィシャルサイト. (2014年10月24日). http://www.japan-baseball.jp/jp/news/press/20141024_3.html 2014年10月27日閲覧。 
  15. ^ MLBオールスターチーム、追加選手発表 侍ジャパン (2014年11月1日) 2015年3月26日閲覧
  16. ^ “岩隈が日米野球に出場 和田に続き2人目”. 日刊スポーツ. (2014年11月1日). http://www.nikkansports.com/baseball/mlb/news/f-bb-tp2-20141101-1390295.html 2014年11月6日閲覧。 
  17. ^ “侍ジャパントップチーム、出場選手変更のお知らせ”. 野球日本代表 侍ジャパンオフィシャルサイト. (2014年11月6日). http://www.japan-baseball.jp/jp/news/press/20141106_2.html 2014年11月6日閲覧。 
  18. ^ http://www.baltimoresun.com/sports/orioles/blog/bal-orioles-reliever-tommy-hunter-heading-to-japan-to-play-in-mlb-allstar-series-exhibition-20141105-story.html?utm_source=twitterfeedutm_medium=twitter
  19. ^ MLBオールスターチーム、追加選手発表!来日全29選手が決定[リンク切れ] 侍ジャパン公式サイト (2014年11月7日) 2015年3月26日閲覧
  20. ^ “シューメーカーら14人追加=日米野球”. 時事ドットコム. (2014年11月7日). http://www.nikkansports.com/baseball/mlb/news/f-bb-tp2-20141101-1390295.html 2014年11月8日閲覧。 
  21. ^ “侍ジャパントップチーム 追加招集選手のお知らせ”. 野球日本代表 侍ジャパンオフィシャルサイト. (2014年11月9日). http://www.japan-baseball.jp/jp/news/press/20141109_1.html 2014年11月9日閲覧。 
  22. ^ “侍救援陣、重圧はねのけ無安打リレー”. 日刊スポーツ. (2014年11月16日). http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20141116-1396814.html 2014年11月19日閲覧。 
  23. ^ “骨折カノ帰国、来季準備に支障なし”. 日刊スポーツ. (2014年11月18日). http://www.nikkansports.com/baseball/mlb/news/p-bb-tp2-20141118-1397596.html 2014年11月19日閲覧。 
  24. ^ a b c d e f g h i 日米野球、真剣勝負の度合いは? MLB選抜の陣容に見る、現実と理想。 Number web 菊地慶剛 (2014年11月17日) 2015年3月26日閲覧
  25. ^ http://biz-journal.jp/2014/11/post_7503.html
  26. ^ 11月来日大リーグ選抜は「過去最高」
  27. ^ http://www.nikkansports.com/baseball/mlb/news/f-bb-tp2-20141001-1375652.html
  28. ^ http://www.japan-baseball.jp/jp/news/press/20141107_4.html
  29. ^ a b 侍J勝ち越しも…魅力なき日米野球に騒ぐメディアの勘違い 日刊ゲンダイ (2014年11月20日) 2015年3月26日閲覧
  30. ^ 侍ジャパン 素直に喜べない「MLB軍団に24年ぶり勝ち越し」 東スポweb (2014年11月21日) 2015年3月25日閲覧
  31. ^ “トップチーム 選手一覧”. 野球日本代表 侍ジャパンオフィシャルサイト. (2014年10月9日). http://www.japan-baseball.jp/jp/team/topteam/2014/nichibei/20141009.html 2014年10月12日閲覧。 
  32. ^ “「2014 SUZUKI 日米野球」、「日本プロ野球80周年記念試合」出場予定選手”. 野球日本代表 侍ジャパンオフィシャルサイト. (2014年10月9日). http://www.japan-baseball.jp/nichibei2014/jp/player/ 2014年10月12日閲覧。 
  33. ^ 「2014 SUZUKI 日米野球壮行試合」福岡ソフトバンク&北海道日本ハム連合チームメンバー発表
  34. ^ http://www.japan-baseball.jp/nichibei2014/jp/player/#joint-141110
  35. ^ “「2014 SUZUKI 日米野球」、関連試合 テレビ放送予定”. 野球日本代表 侍ジャパンオフィシャルサイト. http://www.japan-baseball.jp/nichibei2014/jp/ 2014年11月1日閲覧。 
  36. ^ a b “侍ジャパン インターネットライブとは”. 2014 SUZUKI 日米野球 侍ジャパン インターネットライブ. http://live.japan-baseball.jp/page/pc/service/ 2014年11月6日閲覧。 
  37. ^ “2014 SUZUKI日米野球壮行試合”. フジテレビONE/TWO/NEXT. http://www.fujitv.co.jp/otn/b_hp/914200239.html 2014年11月6日閲覧。 
  38. ^ a b プロ野球トップ&リレー中継
  39. ^ “2014 SUZUKI 日米野球シリーズ”. 日テレG+. http://www.ntv.co.jp/G/baseball/mlbjas/ 2014年11月6日閲覧。 
  40. ^ “12月14日(日)、21日(日)「2014 SUZUKI 日米野球」放送決定のお知らせ”. TBSチャンネル. (2014年11月5日). http://www.tbs.co.jp/tbs-ch/oshirase/2014_1105_1658.html 2014年11月6日閲覧。 
  41. ^ “日米野球壮行試合の始球式に上地雄輔、出演映画で捕手役”. スポニチアネックス. (2014-11-). http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2014/11/06/kiji/K20141106009236940.html 2014年11月19日閲覧。 
  42. ^ “2014 SUZUKI 日米野球シリーズ「日本プロ野球80周年記念試合」 阪神甲子園球場で、亀梨和也さんが始球式”. 野球日本代表 侍ジャパンオフィシャルサイト. (2014年11月5日). http://www.japan-baseball.jp/jp/news/press/20141105_1.html 2014年11月19日閲覧。 
  43. ^ “「世界の盗塁王」が日米野球始球式登板”. デイリースポーツ. (2014年11月10日). http://www.daily.co.jp/newsflash/baseball/2014/11/10/0007492593.shtml 2014年11月19日閲覧。 
  44. ^ a b “2014 SUZUKI 日米野球 第2戦で、王貞治さんが始球式”. 野球日本代表 侍ジャパンオフィシャルサイト. (2014年11月11日). http://www.japan-baseball.jp/jp/news/press/20141111_3.html 2014年11月19日閲覧。 
  45. ^ “日本初の大リーガー村上雅則氏が始球式”. 日刊スポーツ. (2014年11月17日). http://www.nikkansports.com/baseball/mlb/news/p-bb-tp2-20141117-1397228.html 2014年11月19日閲覧。 

関連項目編集

外部リンク編集