日野重光

1370-1413, 室町時代前期の廷臣。日野資康の子。家号は裏松、本姓は藤原。官位は従一位・大納言、没後贈左大臣。勅撰集『新続古今集195・715和歌集』以下に2首入集

日野 重光(ひの しげみつ)は、室町時代前期の公卿裏松家(室町期)当主。

略歴編集

応安7年(1374年)、藤原北家真夏日野家権大納言日野資康の子として誕生。

官位は大納言。

応永20年(1413年)、薨去。足利義勝義政兄弟の祖父であるため、死後左大臣を追贈された。

系譜編集